あおざくら防衛大学校物語  第124話ネタバレと感想『揺れる想い!乙女と近藤は!?』

2019年2月27日発売 週刊少年サンデー13号に掲載中の「あおざくら防衛大学校物語」

最新話のあらすじと感想をネタバレありで紹介します!

 

タイトルは「クリダン後遺症」

前回は、常代が最後に自分の本当の想いを近藤に伝えましたね。

そして常代の方から近藤にキスしたのですが、すぐに常代が去ってしまったので近藤の気持ちはただ驚いたままでまだわかりません。

さあ、今回はどうなるのでしょうか?

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あおざくら防衛大学校物語 前回第123話のネタバレとあらすじ

あおざくら防衛大学校物語 前回第123話のネタバレとあらすじはコチラ!!

 

あおざくら防衛大学校物語 第124話のネタバレとあらすじ

華やかなダンスパーティーは終わり、防衛大学校には日常が戻ってきました。

そんな中、ストイックにトレーニングに励む土方の様子が映されます。

一方でダンスパーティーに参加した近藤へはからかうような言葉をかける者もチラホラ。

彼女はできたか?とか、すごい人数の女子を集めさせられて帰り際には心ここにあらずの状態だったとか、などと言われてしまいます。

いたたまれず洗濯物回収へ行ってきます!と、その場から離れる近藤。

 

ランドリーで洗濯物をカゴに入れる近藤の脳裏に、ダンスパーティーの日の常代の言葉が浮かんできました。

『ドレス姿かわいいねって言ってほしかった!!』

『アンタと一緒に踊りたかった!!!』

それから常代にキスされたことを思い出し、赤面する近藤。

(おせち作るって言ってたなアイツ…)

(いやいや、そんなことばかり思い出して浮かれてんのかオレ…?)

気持ちを引き締めないとミスを起こす、しっかりしないと…と考える近藤なのでした。

 

坂木からも連絡の終わりに注意が言い渡されます。

「中期も終わりにさしかかって、ハメを外しがちなイベントが多い。特に一学年は気を引き締めて行けよ」

その言葉に「はいっ!」と勢いよく答える近藤でしたが、坂木は再度言います。

「引き締めて行けよ!」

なぜ二度も言ったのだろうと考える近藤でしたが、日々の生活の中でやはり常代のことが気にかかる様子。

部屋でスマホを見ながら、常代からまだ連絡がないなぁと思ったり、授業中もさすがにもう常代から連絡が来ているだろうかと考えたりしてしまいます。

そんな様子を土方が見ていました。

 

そんなある日のこと。

突然、緊急点呼が行われ中隊学生が中央ロビーに招集されました。

急いで着替えながら駆け出す学生たち。

皆ロッカーを閉めていくのですが、なんと近藤はロッカーの鍵をかけ忘れてしまいます。

 

扉の開いた近藤のロッカーを目ざとく見つけた土方は、駆け出そうとする近藤の肩を掴んで呼び止めました。

「鍵!ロッカー開けっ放しだぞ!」

「何ぼけっとしてんだ!?」

え?と驚く近藤でしたが、扉の開いている自分のロッカーを見て青ざめます。

それで今回は事なきを得ましたが…

 

終了後、土方は近藤の胸ぐらを掴んで校舎の壁に叩きつけます!

「鍵付き事故になるところだったぞ!キサマ一体どういうつもりだ!?」

そう近藤に迫る土方。

どういうって…と聞き返す近藤に土方は、近藤が最近やたらとボケっとしていること、妙にスマホを気にしていることを指摘します。

「オマエはここに何をしにきている」

「ここは自衛官のリーダーを養成するための場所だ」

と厳しい顔で言う土方は、そんなに遊びたきゃ退校して別の大学に行けとまで言います。

自己管理もままならないヘナチョコが幹部自衛官になっても誰もついてこない!とも。

 

「すまん、土方!」

近藤は土方に頭を下げて謝ります。

「悪い…オレが迂闊だった。次からはミスのないようにする」

そして、フォローしてくれてありがとうと礼を述べる近藤に対して、土方は舌打ちしながらもこう言います。

「鍵付き事故で連帯責任はゴメンだからな。それに嫌でも目に付くぞ」

「浮かれているのを誤魔化そうとする見え見えで薄っぺらなキサマの取り繕いがな」

そう土方に言われて反省する近藤なのでした。

(律していたつもりがそんな風に見えてたなんて…気をつけないといけないな…)

 

一方、乙女の方はというとアイロンでプレスをしながらクリスマスダンスパーティーの話を皆でしていました。

「乙女、全然進んでない!それじゃ全然終らないよ!」

近藤と同じくクリスマスダンスパーティーに行ってからフワフワしていないか?気合いを入れ直しなさいと注意されます。

周囲から、好きな先輩でもできた?告白されたとか?と聞かれる乙女。

「そんなんじゃないですから!」

と答えつつも思い出されるのは、近藤にあの子(常代)を追えと自分が言った出来事でした。

 

(私…なんで咄嗟にあんなことを言ったんだろう)

(兄と話したくても話せない、自分自身をあの子に投影してしまったから…?)

(私には何も関係ない…関係ないはずなのに…)

(なんでなの…モヤモヤが止まらない…)

そう机に向かいながら考えこむ乙女の姿で、次回へつづく!となります。

 

あおざくら防衛大学校物語 第124話の感想と考察

それは恋なんじゃないかな?乙女ちゃん!

と言いたくなる最後でしたが、うーん…どうなるのでしょう??

常代はもう近藤に告白しているようなものですし、そもそもそれを促したのは乙女だったり。

 

それ以前に防衛大学校の厳しさよ…

まあ命かかってますし、国のために働く自衛官の幹部候補生ですから自分を律することは必要だと思いますが土方の言葉は厳しかったですね。

前回、思いのほか進んだなぁと思っていた恋愛模様ですが、ここで近藤が学業に専念すると決意するならここで一旦STOPとなるかもしれません。

 

そして、モヤモヤする気持ちに気づいた乙女はどうなるのか…

次号も楽しみですね!

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