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五等分の花嫁【75話】ネタバレと感想『模試に向けて』

2月27日発売マガジン13号の「五等分の花嫁」の最新話のあらすじと感想をネタバレありで紹介します。

 

5つ子の家庭教師を続けるため、5つ五の赤点回避と全国模試10位以内になると宣言した風太郎。

同時に風太郎の誕生日も近づいてきており、5つ子達も様々な思いで過ごしていきます。

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五等分の花嫁 前回74話のネタバレとあらすじ

五等分の花嫁 前回74話のネタバレとあらすじはコチラ!!

 

五等分の花嫁【75話】ネタバレとあらすじ

5つ子の家庭教師を続ける為、5つ子達の赤点回避と全国模試10番を達成するため風太郎は日々努力しています。

ある時一花は風太郎への想いが募り、三玖に変装した際に自分の想いを風太郎に伝えてしまいました。

 

一花はお風呂にて他の姉妹たちにメールを送っています。

メールにて3日後が風太郎の誕生日であるも、模試が近いためにプレゼントを贈らないように伝え一花はため息をつきました。

 

次の日、学校の図書館で5つ子たちと風太郎は勉強をしています。

四葉が質問しても、ボーっとしている風太郎は

「悪い少し外の空気を吸ってくる」

とその場所を離れます。

 

歩きながら、5つ子たちの家庭教師と自分の勉強の両立について悩んでいる風太郎。

そこに後ろから三玖が声を掛けるもそこに

「何を話しているの?」

と一花が現れ、話は中断になりました。

 

更に一花は

「私たちにできるのは少しでも負担を軽くする事だけ」

「だから誕生日の事はいったん忘れよ」

と三玖に言い聞かせ、二人は別れます。

その時、一花は胸のズキッとする罪悪感に悩ませられていました。

それはメールや発言で全員にプレゼントを渡さないようにさせた上に、自分だけが風太郎にプレゼントを贈るという考えのためでした。

 

(私だけがプレゼントを贈る)

(もう迷っている余裕なんてない)

と心に決めている一花。

そこに二乃が

「あ~、迷っていたら遅れちゃった」

と何かを持って現れます。

 

二乃の持っていたのは風太郎へのプレゼントのアロマでした。

プレゼントを渡さないように注意する一花に対し、二乃は

「と言う事は私一人だけってことかしら」

「ふふっ、効果絶大ね」

と顔を赤くしながら言い、全く聞き入れていませんでした。

 

逆に二乃に

「あんたも用意してるんでしょ、プレゼント」

と言われ、風太郎へのプレゼントのギフトカードを見せる一花。

そして、二乃は一花が以前に風太郎と二人きりになる為に父親を足止めする約束を破った事を言いました。

(一花が二乃の恋を協力してくれない事で、一花が風太郎を好きである事を確認したのでしょう)

 

一花は二乃に

「二乃、フータロウ君好き?」

と聞き、お互いに好きである事を確認しあう二人。

何で一緒の人が好きか、ため息をついていました。

 

そして、

「譲るつもりはないから」

と言う一花に

「姉ってだけで随分と上からね」

と二乃が言いかえし、火花を散らす二人。

 

図書室に戻った二人は、四葉が風太郎に千羽鶴を作っている事を聞かされます。

プレゼントを中止している事を言うと

「そんなつもりじゃなかったんだー」

「約束を破るなんて人として最低だー」

と四葉は泣きながら言い、一花と二乃は顔を青くして同じことをしようとしていたのを反省していました。

 

そこに、三玖も

「スポーツジムのペア券」

とバイト代で風太用へのプレゼントを買っていた事を言い、結局プレゼントは模試が終わってからと言う事になりました。

 

二乃は一花を連れ出し、渡すのが模試後でいいか確認すると

「全員一緒に渡しても、私のを一番に喜んでくれるに決まってる」

と顔を赤らめながら言っています。

 

当日なにも渡さないのはどうか、と思っていると四葉が

「こんなのはどうかな?」

と何か言いました。

 

夜になり、風太郎が一人で勉強をしています。

青い顔をして疲れている風太郎は後ろから

「ご苦労様です 差し入れです」

と『眠気打開』と書いた栄養ドリンクを五月に渡されます。

 

五月は塾講師のお手伝いをしていることを伝えると、

「俺じゃあ力不足かよ」

と言う風太郎。

それに、五木は学力向上と卒業先の夢のために通っている事を話します。

 

「お前らのやる事は本当に予測不可能だ」

と言う風太郎でしたが、五月が聞き返す時には目を開けたまま寝てしまっていました。

五月はその様子に驚きながらも

「貴方にはいずれ話しますので」

と言い、去って行きました。

 

その後、妹からのメールにて風太郎は起きます。

誕生日会の用意が出来ていると言う事で帰ろうとする風太郎でしたが、目の前に5羽の鶴が折ってある事に気付きます。

 

うっすらと裏に何かが見えるために開いてみると、五つ子一人一人の答案用紙の鶴でした。

(答えもかなり合っている様子です)

それを見て

「一人じゃないか…」

と風太郎は、再び頑張る決意を固めたのです。

 

五等分の花嫁【75話】感想とあらすじ

今回は模試に迫っていく中、風太郎の誕生日がどうするか?

と言う回でした。

5つ子のほとんどが風太郎への誕生日プレゼントをこっそりと準備していて、お互いが恋のライバルである事が改めて分かりました。

 

その中最後には一人一人が折り紙の鶴を送って風太郎を応援し、自分たちも頑張っている事を伝えたのは微笑ましかったです。

このままいけば風太郎の全国模試10番は分かりませんが、5つ子の赤点は回避できそうです。

 

次回76話は、もうそろそろ模試が始まるのかもしれません。

模試の結果で風太郎の家庭教師がどうなるかはもちろん、5つ子達がプレゼントをどう渡していくのか?

今後の5つ子達と風太郎の関係を含め、とても楽しみです。