ダイヤのA actⅡ 第158話ネタバレと感想『次なる相手』

2月27日発売 週刊少年マガジン13号に連載中の「ダイヤのA actⅡ」

最新話のあらすじと感想をネタバレありで紹介します!

 

タイトルは「ありがとう」

前回は6回もマウンドに上がった川上が抑え、その裏に打線が更に追加点を取る。

由良総合も榊監督の鼓舞でやる気を出すが7回裏に結城にホームランを打たれる。

それにより青道がコールド勝ちを収める…という話で終わりました。

地力を発揮して勝利した青道高校の次なる相手は誰になるのか…楽しみです!

ダイヤのエース』が無料ですぐに読めます♪
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
☞ ポイントをもらって「ダイヤのエース」を実質無料で読む
無料期間中の解約で料金は一切かかりません

ダイヤのA actⅡ 前回第157話のネタバレとあらすじ

ダイヤのA actⅡ 前回第157話のネタバレとあらすじはコチラ!!

 

ダイヤのA actⅡ 第158話ネタバレとあらすじ

コールド勝ちを決めるツーランホームランを打った結城を金丸と東条が出迎える。

対して由良総合の選手達は泣き崩れる。

そして青道の選手達が整列し、由良総合の選手達も涙を浮かべながら整列する。

お互いに礼をするとスタンドから両校に対する拍手が鳴り響く。

 

そしてお互いに握手し、お互いの健闘を称え合う。

由良総合の選手達は稲実倒して甲子園行けよと言い、御幸達もそれに応える。

「3年間お疲れ様でしたぁ~」

と大声で言う沢村に奥村は何しているんですかと冷静に突っ込む。

 

スタンドでは大和田が由良のペースで進みましたが動じませんでしたね青道はと言う。

対して峰はチームの初戦にエースして初先発した沢村君がこの経験をどう生かしていくかだなと答える。

 

「これが第一歩」

と峰が言うと。

「薬師 稲実 市大三高校に続いて青道も順当にスタートを切りましたね」

と大和田が言うのであった。

 

野球場の外では片岡監督と榊監督が会って雑談していた。

最後は地力で押し切られちまったなと言う榊監督。

それに対して片岡監督は選手達が落ち着いて戦ってくれましたと謙遜して返す。

 

降谷がブルペンに入ってなかったから先発をもう少し引っ張ると踏んでいた榊監督。

片岡監督は沢村はエースだから少しでもいいところで代えてやりたかったと言うと。

初回から準備をしていた投手もいたのに加え、3年生がチームを引っ張ってくれましたねと答える。

 

「サインに動かされてるんじゃなく自分達で考えプレーに繋げる」

と榊監督は言うと、本当に強いチームってのはそういう選手が何人もいるものだと続けて言う。

 

「いいチームを作ったな」

と片岡監督を褒める言葉を述べた榊監督は老兵はまた一からコツコツやるわと言って去る。

その姿を見た片岡監督は頭を下げる。

そして思い出したかのように振り返った榊監督は沢村について言う。

 

一方、御幸達は次の対戦相手になる八弥王子の試合を見ていた。

八弥王子の主将である川端雅紀は創聖の奈良と共に東京一・二を争う守備の名手として有名との事。

 

川端を見ていた小湊に倉持はお前も負けてねぇよと言い。

「東京No.1セカンドが誰なのか これからの試合で証明すればいい」

と続けて言うと倉持はNo.1ショートはもちろんと言って自分自身を指差す。

それを見た小湊は目指すは日本一の二遊間ですかねと返した。

 

八弥王子は1番から3番まで足の速い左打者が揃っていると。

打順を下げた選手も元々クリーンナップだったからむしろ打線に厚みが出ていると渡辺が言う。

 

御幸は元々守り勝つチームだったがオフの間に打線を徹底的に強化したのかと考察する。

渡辺が追加でよく走ってくるねと言うと御幸が次の試合で投げる降谷によく見ておけと言う。

 

「西邦戦の時とは程遠い出来でしたね」

と試合を見ている沢村の後ろに座っていた奥村はそう言い、初戦のプレッシャーですかと問う。

 

対して沢村はいつからそこにと驚く。

奥村はずっといましたよと答えると沢村は俺の背後を取るなと、ビックリするだろと大声で言う。

 

そして沢村はまだちゃんと整理できてないけどと言いつつ。

知らず知らずのうちにいつも以上のことをやろうとしてたのかもと。

なんであんなに焦ってたのかと。

勝利の為にチーム全員で戦っているのにあんな投球したら代えられても仕方ないと答える。

 

それから奥村は沢村に色々と質問し、沢村もそれに答えていく。

この様子を遠くから見ていた東条はカウンセリングと言い、金丸はなんだかんだ仲良いじゃんと言う。

 

そして沢村は由良の選手が泣いてるのを見たら軽々しく次は必ずなんて言えないけどよと言いつつ。

「自分のボールでチームに貢献したい―――」

と力強く言う。

 

そう言う沢村に奥村は手伝えることがあればいつでも付き合いますと答える。

何時になく素直な奥村に沢村は今日はオオカミじゃなくハスキー犬に見せると言う。

そして奥村が何ですかそれと返したところで次回へ続くとなる。

 

ダイヤのA actⅡ 第158話感想と考察

試合には勝ちましたがエースとして先発した沢村には課題が残る内容になりましたね。

ここからどう巻き返すのか楽しみです。

 

そして榊監督が最後に沢村について何と言っていたのか気になりますね。

今の沢村が高校時代の片岡監督にそっくりとかですかね…?

それとも何か問題視する点があったとか…。

いずれにしても何なのか非常に気になるところです。

 

以上がダイヤのA actⅡ第158話のネタバレ・感想でした。

ダイヤのエース』が無料ですぐに読めます♪
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
☞ ポイントをもらって「ダイヤのエース」を実質無料で読む
無料期間中の解約で料金は一切かかりません