はじめの一歩【1254話】ネタバレと感想『間柴と伊賀の戦い』

2月27日発売マガジン13号の「はじめの一歩」の最新話のあらすじと感想をネタバレありで紹介します。

 

間柴と伊賀の戦いが行われ、ゴングが鳴らされました。

どの様な戦いが繰り広げられるのでしょうか?

はじめの一歩 前回1253話のネタバレとあらすじ

はじめの一歩 前回1253話のネタバレとあらすじはコチラ!!

 

はじめの一歩【1254話】ネタバレとあらすじ

引退した一歩は弟子の泰平達に、ボクシングの試合を見せに行きました。

そこで、青木が目標としている伊賀と間柴の試合が行われようとしています。

間柴には3つの弱点があると言う伊賀のトレーナーに対し、どんな弱点化予想がつかない一歩達。

始まりのゴングが鳴った中、どの様な戦いが繰り広げられるのでしょうか?

 

「早くも死神の鎌が左右に振られる」

「おいそれと近づこうものなら魂の尾が切って落とされる」

と言うアナウンスが流れます。

その中、間柴は左腕を90度に曲げ、振り子のように振るフリッカーの構えをしながら伊賀と向かい合いました。

 

伊賀が手を下げた状態でゆっくり近づいていくと、それを察知した間柴が長いリーチのフリッカージャブを放ちます。

 

それは、伊賀を僅かにかすめ

(ここまで届くのか、なるほど)

と伊賀は少し横に動きます。

それに間柴は対応してフリッカージャブを続けて出し、伊賀はそれをガードするも近づく事が出来ません。

 

(左右への対応も早いなるほどなるほど)

と伊賀は考えフリッカージャブの届く範囲を理解するも、それはかなり広い距離でした。

(リング状に間柴の攻撃の届く距離で、イメージの半円の線が書かれています)

 

一度戦った事のある木村は

「対間柴戦でまず厄介なのは距離だ」

と言うと青木は

「悩まないように練習しているはずだ」

と返します。

 

そこで一歩は

(3つの弱点)

と本当に間柴に弱点があるのか悩んでいました。

 

伊賀は

(練習と違う、想定より長い)

と思いセコンドの栗田の方を見るも

(やってきたとおりにやればいい、言われたとおりにやればいい)

(考えるな、何も感じるな)

と考え、怒った様子を見せました。

 

そして、栗田は感情OFFと頭に親指で横に線を引く動作を見せます。

それを見て伊賀の目の色が虚ろに変わりました。

 

その後構えたまま、ゆっくりと近づいていく伊賀。

リングの中の間柴の手の届く距離まで入ってきます。

(リング上に間柴の攻撃できる範囲のイメージの線が描かれています)

 

「まさか本当にはったりか?」

と言う青木や

「無策で飛び込もうってのか」

と言う木村の中、伊賀はイメージの線の中に足を踏み入れました。

 

その瞬間、大量のジャブが伊賀に降り注ぎます。

『ぱぱぱぱぱ』

とフリッカージャブを大量に浴びている伊賀。

「再三再四、アゴが跳ね上がる」

と言うアナウンス通り、ガードしてもダメージを受けている様子があります。

 

「おー調子いい」

「このまま行けぇ」

と言う観客の声援の中、間柴は

(気に入らねぇな…)

と攻撃しながら考えていました。

 

はじめの一歩【1254話】感想と考察

伊賀と間柴の戦いが始まりました。

戦い序盤でどちらが優勢かは分かりませんが、間柴が得意のフリッカージャブを使って有利に進めようとしています。

 

それに対し伊賀はあえてまっすぐ進んでいきます。

セコンドの栗田の指示のため、これも間柴の弱点を突くための作戦とも考えられます。

今まで間柴のフリッカージャブに使われた対策は、木村の疲れるまで打たせる作戦と板垣のフリッカージャブを見切ると言う方法でした。

それに対し、今回の伊賀はどんな作戦を使うのか気になります。

 

間柴が負けるイメージはわかないのですが、伊賀の今後の戦い方によっては間柴が苦戦する展開は考えられます。

場合によりそこで最近のテーマに感じる、『人外の境界線』も間柴によって見られるかもしれません。

 

次回1255話は間柴のフリッカージャブに対する、伊賀の作戦が分かると思います。

伊賀はフリッカージャブを破れるのか?

果たして間柴の弱点はあるのか?

そして、戦いの行方は?

非常に気になります。

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