【お知らせ】サイト名を「漫画ウィズ」から「漫画ヴィータ」へ変更しました(3/13)

炎炎ノ消防隊 第163話ネタバレと感想『加速する計画』

2月27日発売 週刊少年マガジン13号に連載中の「炎炎ノ消防隊」

最新話のあらすじと感想をネタバレありで紹介します!

 

タイトルは「滅びの企み」

前回は一人で奮戦しているタマキの元に白装束の者達が現れるも合流した桜備達に倒される。

その頃、リツはネクロパイロを使って東京を地の底に沈めようとしている…という話で終わりました。

果たして伝導者一派の野望を阻止する事が出来るのでしょうか…?

『週刊少年マガジン』が無料ですぐに読めます♪
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
ポイントをもらって「週刊少年マガジン」を実質無料で読む
無料期間中の解約で料金は一切かかりません

炎炎ノ消防隊 前回第162話のネタバレとあらすじ

炎炎ノ消防隊 前回第162話のネタバレとあらすじはコチラ!!

 

炎炎ノ消防隊 第163話ネタバレとあらすじ

一方、リヒトは一人で逃げていた。

昔から走り方が変だと笑われたため、走るのは嫌だとの事。

でも逃げなきゃ焔ビトに殺されるのとこの世の真実を知るために変な走り方でもと走っていた。

 

そして曲がり角を曲がるとそこにいたタマキのお尻を掴んでしまう。

お互いを認識するとタマキがどこ触ってんだよと言う。

リヒトは命拾いしたよと言うとタマキはスケベるならせめてありがたがれよと突っ込む。

この様子にヴァルカンはスベられたり助けられたりスケベられたり忙しい奴だと呟く。

 

桜備が大華小隊はどうしたと問うとリヒトは壊滅して自分だけ命からがら逃げだしたと報告する。

そしてヴァルカンはリヒトに各中隊が仕掛けた感熱センサーの反応グラフを見せる。

 

ヴァルカンは焔ビトと思われる熱源が等間隔に位置してると。

意識のない焔ビトが規則めいた動くをするかとリヒトに問う。

リヒトはこれだけではわからないけど不気味だねと答える。

更に焔ビトの襲撃もパタリと止んで静かになったと呟くと少し考える。

 

「等間隔に並べられた“焔ビト”という火力(エネルギー)…」

とリヒトが呟くとこの地下(ネザー)施設を爆破する気だと考察した。

そして桜備達に早く手を打たないと大変な事になると語気を強めて言う。

 

「バカですね…“地下(ネザー)”にまんまと誘い込まれたとも知らずに」

とリツは一人で呟いていた。

全ては自分の能力であるネクロパイロで東京を地の底に沈めるために。

 

足りなかった火力は焔ビト化した消防隊員で賄えると言い。

続けてわざわざ人間という大量の爆弾を持ってきていただけるなんてありがたいことと言う。

後は四柱目の森羅日下部(シンラ・クサカベ)を確保するだけとの事。

 

そのシンラはと言うとラピッドによるスピードからの蹴りの一撃をジョヴァンニに命中させていた。

ジョヴァンニは肩から昆虫の足を出して伸ばすことでシンラを突き刺そうとするも避けられる。

 

すかさずシンラは素早く動いて蹴りをジョヴァンニに叩き込んで柱に激突させる。

そしてアーサーはエクスカリバーによる斬撃を繰り出したがジョヴァンニに避けられる。

これに驚愕するアーサーだが、ジョヴァンニはフェロモンを読まなければかわせなかったと言う。

 

キモんだよと言ってシンラは蹴りを繰り出すがこれも避けられてしまう。

そしてジョヴァンニはミイデラゴミムシが噴出する高温ガスを手から繰り出す。

シンラは足から炎を噴出させて上に逃げるもアーサーがシンラの足にしがみ付いて余り飛べなかった。

 

「お前ら白装束は“地下(ネザー)”でこそこそ何やってんだ!?」

と問い詰めるシンラにジョヴァンニは準備は整ったと言う。

続けてこの世界の滅亡はもう目前だと、まもなく柱は揃い伝導者の計画は完成すると言う。

 

そんな計画俺たちが止めると意気込むシンラ。

対してジョヴァンニはこの東京皇国は伝導者の計画通りに造られたモノだと。

聖陽教も“天照(アマテラス)”も全てはこの時のためになと言い。

何よりも滅びを望んでいるのは人間自身だろと言う。

 

お前たちが何をしようともう止められはしないと虫の足を伸ばす。

シンラはそれを足で弾く。

「人間自身が滅びを望んでいるだって!?俺たち消防官の使命は人々の命と財産を守ること」

と言うと勝手な事してんじゃねぇと言って両足蹴りをジョヴァンニに叩き込んだ。

 

「消防隊は滅びを経て人類が高次元に至るチャンスを奪うというのか?」

とジョヴァンニが言うと続けて直に分かると意味深に言う。

 

「貴様の弟のようにな…」

と言うとシンラは歪な笑みを浮かべて問い詰める。

対してジョヴァンニはまもなく来るその時まで大人しくしているさ、人形のようになと答える。

 

その頃、とある建物でハウメアはまるで人形のような状態のショウに化粧したりしていた。

ずっと欲しかったんだよこんな綺麗な人形がさと言うハウメアにアローは目を背ける。

そんなアローの頭巾を掴んだハウメアは目を背けるなよと。

見ているんだよそこで大人しく、私の人形遊びをよと言ったところで次回へ続くとなる。

 

炎炎ノ消防隊 第163感想と考察

ようやくシンラ達の戦いになりましたが一進一退の状況って感じですね。

ジョヴァンニに決定打を与えられずじまいですし、他の虫の能力も隠し持っているかもしれませんし。

 

ショウはまだハウメアの能力にかかっている状態なんですね。

とすると他の柱もハウメアによって操り人形状態にして計画を果たすって感じがしますね。

そうなると操り人形状態を解除するにはアーサーの存在が必要不可欠なのかもしれません。

 

以上が炎炎ノ消防隊第163話のネタバレ・感想でした。