寄宿学校のジュリエット 第94話ネタバレと感想『悪役』

2月27日発売 週刊少年マガジン13号に連載中の寄宿学校のジュリエット

最新話のあらすじと感想をネタバレありで紹介します!

寄宿学校のジュリエット 前回第93話のネタバレとあらすじ

寄宿学校のジュリエット 前回第93話のネタバレとあらすじはコチラ!!

 

寄宿学校のジュリエット 第94話のネタバレとあらすじ

3年監督生達が集まっています。

藍瑠が白猫の監督生達にエキシビションで2年と勝負をしてくれと頼みます。

その要望をケットは受け入れました。

藍瑠はどのように勝負をけしかけるかを伝えます。

そして試合が始まったら悪役に徹して全力で2年を叩き潰すようにと指示を出しました。

 

ボールを抱えたレックスがゴールへ突き進んでいます。

それを阻止するためスコットが立ちはだかりますが吹き飛ばされてしまいます。

続いてペルシア、露壬雄、蓮季もレックスを食い止めようとします。

行き場がなくなったレックスは近くにいたケットへボールをパスします。

ボールを受け取ったケットは華麗に露壬雄を抜き去ります。

 

ケットをアビが止めようとします。

そんなアビにソマリが抱きついて邪魔します。

ソマリに抱きつかれて動けないアビにケットは立ち止まり、言葉でダメージを与えていきます。

アビは自信をなくしますがすぐにソマリが激励し持ち直します。

精神攻撃に失敗したケットは”バニシングボール”という奥義を出します。

奥義を出したケットの手からボールが消えてしまいました。

「ハハハ!これぞ必殺”タマ”隠し!!君達にオレは止められない!!」

そう言ったケットの股間は膨れています。

 

サイベルがケットのズボンの中にあったボールを蹴り上げ取り出し、ボールの交換を申請しました。

ケットはうずくまっています。

 

ボールを取り替え試合再開。

バラ園でサイベルとペルシアが激しい攻防を行なっています。

そんな中サイベルはペルシアを煽ります。

サイベルがペルシアの方に気を取られている隙に蓮季がボールを奪おうとしました。

それに気づいたサイベルは胡蝶へパスをしました。

ボールを持った胡蝶とそれを取ろうとする蓮季は言い合いをしながら攻防を繰り広げます。

 

この状況を見てペルシアは露壬雄にこのままだと2年が確実に負けると伝えます。

 

バラ園を抜け、噴水へやってきました。

噴水を抜けてしまったら2年のゴールまであと少しです。

ここで藍瑠は胡蝶からボールを受け取りました。

それを止めようと露壬雄が藍瑠前に立ちはだかります。

『露壬雄…結局この試合の意味に気づかなかったか…』

「ならば!これで終わりにしてやろう!」

藍瑠は露壬雄を弾き飛ばしました。

「終わり?まだゲームは始まったばっかだぜ?」

倒れていく露壬雄の死角からペルシアが現れ、藍瑠からボールを奪い取りました。

「ここからが私達の反撃です!!」

 

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寄宿学校のジュリエット 第94話の感想と考察

藍瑠が白猫3年の監督生に協力をお願いするところから話が始まりました。

前回会議の時にやけに3年の息が合っていたのはこれがあったからだったんですね。

藍瑠が悪役になれと言ったのはどういう意図があったのでしょうか。

最終的には前回露壬雄が言っていたように2年に花を持たせるつもりなんでしょうか。

 

試合が始まって3年は言葉で攻撃をしていました。

暴力は禁止されていますからそういった精神攻撃が有効なのかもしれませんが、これも2年を育てる上で大切なことなのだと思います。

今回3年が主に張り合っていた2年はケットならアビ、サイベルならペルシアといった監督生と雑務の関係だった者達とでした。

教育者としてしっかり育てようというのが出ていたのかもしれません。

 

最終的にボールは2年チームへ渡りました。

もうゴールまですぐそこというところでなんとか3年からボールを取った2年チームがどう反撃していくのか。

3年もこれで素直に反撃されて終わりではないと思います。

果たしてこのゲームがどういった結末を迎えるのか楽しみです!