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かぐや様は告らせたい 第130話ネタバレと感想『祝実写映画化!の陰で密かに進行するクリスマスイブの計画!?』

2019年2月28日発売 週刊ヤングジャンプ13号に掲載中の「かぐや様は告らせたい」

最新話のあらすじと感想をネタバレありで紹介します!

 

タイトルは「井伊野ミコは語りたい」

前回は小さくなったかぐやちゃんが可愛かったですね!

さあ、今回はどうなるでしょうか!?

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かぐや様は告らせたい 前回第129話のネタバレとあらすじ

かぐや様は告らせたい 前回第129話のネタバレとあらすじはコチラ!!

 

かぐや様は告らせたい 第130話のネタバレとあらすじ

冒頭、かぐやはソファでうーんうーんと唸りながら寝ているようです。

「かぐやちゃん、寝ちゃいましたか……」

と石上。

「まぁ…文化祭の疲れもあるんだろう、今はゆっくり寝かせてやろう」

と白銀はかぐやを寝かせてあげることにしました。

 

石上は白銀にミドジャンという漫画雑誌を持って来たと伝えます。

サンキュ、と受け取り早速今週のミドジャンを読み始める白銀。

『桃缶』という漫画が実写化するということに驚き喜んでいます。

そんな様子を見ていたミコは手を差し出しながら、こう言いました。

「ちょっとお二人、それいかがわしい雑誌ですよね」

「没収します」

 

そう言うミコに対して、全然いかがわしくない、人間として丁度良いエロスど真ん中だから!などと懸命に説得しようとする石上と白銀。

「でも、こんなに表紙はきわど…」

とミコは漫画の中身を確認しようとページをめくります。

すると…映画化の情報欄に自分の推しである平野●耀が載っていたことで大興奮。

ですが、やはり校則は校則だと没収されてしまいます。

 

せめて会長が読み終わるまで待ってくれと頼む石上でしたが、禁止されているものを持ってくるのが悪いとミコは譲りません。

ミコとのこんなやり取りは何回目だろうと言う石上。

「変わんねーな、卒業するまでこんな感じなのかね……」

「このままずっとギスギスして……」

そんな石上の言葉を聞いて少し考える様子のミコ。

 

「なんでか知らないけど、アンタに何かされるとやり返さなきゃ気が済まないの」

立ち止まってそう石上に言います。

そして、本は返してあげても良いとミコは言います。

自分に嫌な事をしなければ石上に嫌な事をしなくて済む、もうこのような漫画を持ってこないと自分と約束してくれるならこの本は返してあげると、続けてミコは言うのでした。

「それさえ守ってくれるなら、仲良く出来る可能性も…なくはない」

と横を向いたままで石上へ話すミコでしたが、石上はあっさり断るのでした。

「それは無理。僕は確実に来週も持ってくる」

 

ケンカする石上とミコに、通りがかったつばめ先輩が驚きつつ声をかけます。

いつものことなので気にしないでくださいと言う石上へ、つばめ先輩は恥ずかしそうに聞きました。

「クリスマスイブの夜って、ヒマかなぁ…?」

それを聞いた石上はクリスマスデートのお誘いか!?と焦ります。

「その日……ウチ来ない?」

というつばめ先輩の言葉に「行きます」と即答する石上。

 

そんな二人の会話を聞いたミコは顔を真っ赤にしながら叫ぶのでした。

「つばめ先輩……クリスマスに男女二人が部屋なんて…」

「それは余りにスケベェです!!」

そう言われて慌てて、それは違う沢山人を呼んでパーティーをするためで、ミコも誘おうと思っていたと話すつばめ先輩なのでした。

 

つばめ先輩が去ってまた生徒会室でのこと。

千花もクリスマスイブのパーティーに石上を誘います。

生徒会の皆でクリスマスパーティーをしようと提案する千花に、ドヤ顔で先約があるので…と答える石上。

冗談かと笑う千花にミコが、自分と石上はつばめ先輩に呼ばれていて本当のことだと話します。

 

つばめ先輩の誘いなら、石上は絶対断れないと残念そうに話す千花。

なぜ?と問う石上に生徒会室にいる全員が石上がつばめ先輩を好きなことに気づいていると千花は言うのでした。

それに頷くミコと白銀。

ミコは下を向いて切なそうな表情が見えます。

 

石上はミコにどちらのクリスマスパーティーへ参加するか確認します。

「どうせ石上は私が居ると鬱陶しいとか思ってるんでしょ。だったら…」

少し怒ったような表情で話すミコ。

「はぁ?思ってねぇよ」

とすぐに石上が答えます。

「そう……なの?」

驚いたようなミコの表情に、周囲も黙ってしまうのでした。

 

場面は変わり、石上からつばめ先輩へはラインで連絡が入っていました。

『井伊野と僕、クリパ出席します 宜しくお願いします』

その文面を見ながら、つばめ先輩は呟くのでした。

「3カ月後に答えを、かぁ…」

 

一方のミコは落とし物箱を眺めています。

そこにはこう書かれていました。

『落とし主が三カ月以上現れなかった物はご自由にお持ちください』

それを見たミコは呟きます。

「落とし主が3カ月現れなかったら、か…」

それから、ミコは文化祭の日に石上から渡されたハートのキーホルダーを落とし物箱の中に入れながら呟くのでした。

「別にいらないけど」

 

さて、また場面は変わり…

すやすやと寝ているかぐやの顔を見ながら白銀は思います。

(やっぱり四宮は本当に美人だ。改めて思う…)

(整った顔に、かすかなあどけなさ。例えるなら、そう…)

(橋本●奈位美人だな!!)

 

という2019年9月6日公開の実写映画の番宣で、次号へつづく!となっています。

 

かぐや様は告らせたい 第130話の感想と考察

まずは実写映画化おめでとうございます!!

というわけで今回は映画の話題が本編にも入っていました。

実写版のかぐやが橋本環奈さんで、白銀が平野紫耀さんなので本編のあの台詞となっていたわけですね。

 

それとは別に、文化祭のあとの石上とミコがどうなったのか気になっていたのですが…

ミコもあの日、石上に渡された落とし物のハートのキーホルダーを気にしていましたし、石上がつばめ先輩のことが好きだと知っていてのあの表情!

今後の展開が気になるところですね。

 

今回は映画の番宣が多かったのですが、恋愛の方もわずかに進展した感があります。

クリスマスイブまで本編中であと二日とありましたので、次回はそのイブでの話となるのでしょうか!?

 

次回も楽しみですね!