ゴールデンカムイ 第191話ネタバレと感想『新キャラ登場!さよならだけが人生だ』

2019年2月28日発売 週刊ヤングジャンプ13号に掲載中の「ゴールデンカムイ」

最新話のあらすじと感想をネタバレありで紹介します!

 

タイトルは「故郷の水」

前回は、とうとうキロランケが死亡!

残されたアシリパさんたちはどうなるでしょうか!?

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ゴールデンカムイ 前回第190話のネタバレとあらすじ

ゴールデンカムイ 前回第190話のネタバレとあらすじはコチラ!!

 

ゴールデンカムイ 第191話のネタバレとあらすじ

氷の上で動かなくなったキロランケを囲んでいる面々の姿から始まります。

「この流氷はアムール川の水が河口で凍ったものなんだって…」

「キロちゃんが教えてくれた」

と白石。

『春が来たらそのまま故郷の水にとけて眠れる』

若き日のキロランケの姿が映ります。

白石はキロランケの額に手を当てながら呟くのでした。

「真面目すぎる男だったんだよ、キロちゃんはさ…!!」

その白石の言葉にアシリパ、杉元、谷垣、鯉登、月島の面々は黙ったままです。

 

アシリパが口を開きます。

「どうしてアチャは死ななければならなかったのか、本人から聞きたかった」

インカラマッは『ウイルクが変わってしまい仲間を裏切った』とキロランケ本人から聞いたそうです。

やはり父親がアイヌを殺して金塊を奪ったから殺されたのだろうかと聞くアシリパ。

それに対して杉元は、のっぺら坊は撃たれる直前に『アイヌを殺したのは自分じゃない』と言ったと話します。

アシリパは杉元の言葉を聞いて考えこみます。

 

そういえばソフィアは…とアシリパは気づきますが、そのとき流血する首を押さえながら月島がガクリと膝をつきます。

「大丈夫です」

と答える月島でしたが、谷垣が見るによくここまで立っていられたというほど重症のようです。

「急いで亜港へ引き返すぞ、谷垣、お前背負えるか?」

と亜港へ帰ろうと鯉登が言います。

 

「ソフィアはキロランケニシパと監獄でたくさん文通していた。すべて知っているかもしれない」

そう話すアシリパの近くで杉元は双眼鏡を覗いています。

「あれ?あれって燈台の娘じゃねぇの?」

遠く人影を見つけた杉元は、そちらを指差しました。

鯉登はアシリパにお前を確保するために来たのだから、自分の許可なしに離れるなと言うのですがアシリパは杉元と一緒に人影を見に行ってしまいます。

初対面でいきなりナメられる鯉登なのでした。

 

杉元とアシリパが人影に近づくとなにやらモメている声が聴こえます。

(ロシア語で『殺せ』という声がしていると読者にはわかるのですが、杉元たちには叫び声でわかったようです)

そっと陰から覗き込むアシリパと杉元。

そこにはなんと!流氷や太い棒切れで頭を殴られつつも「もっとぉ、んもっとぉ」と喜んでいる岩息がいました。

岩息は軽く相手を蹴散らすと「はあッ☆」とキラキラした瞳で杉元に近づいて挨拶します。

それに「見なかったことにしよう」と背を向ける杉元。

 

そんな岩息でしたが、重症の月島を両手で抱えて亜港まで同行するようです。

キロランケの遺体は氷の塊で囲まれて墓のようになっています。

「あばよ、キロランケ」

と亡くなったキロランケに声をかける白石、アシリパもそちらを振り返ります。

杉元は怪我人たちを亜港まで運んだらまたソフィアを探しに行こうかとアシリパに言いますが、アシリパは力強い瞳で答えるのでした。

「いや…ソフィアとは必ずまた会える。私を探しに来るはずだ」

 

場面は変わって、恐らくアシリパたちが去ったあとなのでしょう。

キロランケの氷の墓に近づくものがいました。

その者は氷の塊をどけると、キロランケの顔を確認します。

「さようなら坊や…忘れないわ」

そう眠るキロランケに言葉をかけたのはソフィアでした。

氷の墓の上にはキロランケの遺品である小刀(マキリ)が置かれています。

 

一方、杉元もアシリパに小刀(マキリ)を返しました。

「さあ北海道へ帰ろう、アシリパさん」

そう声をかける杉元なのでした。

 

舞台は登別に移ります。

ここには当時北海道最大と言われた温泉地がありました。

登別温泉名物「滝の湯」で上の方から流れてくる湯に男たちが当たっています。

二階堂と宇佐美もそこにいました。

そして、菊田特務曹長という人物が二階堂と宇佐美に声を掛けます。

 

「ところで聞いたか?有古一等卒の変な話」

どんな話か菊田は話し始めます。

昨日の夜、ここよりもっと山の奥の温泉で妙な男に会ったというのです。

しかも真っ暗な雪山を明かりもつけずに下駄で逃げていったらしいと、菊田は話します。

そこで次回へつづく!となります。

 

ゴールデンカムイ 第191話の感想と考察

キロランケに対して白石の優しさが心に染みますね。

他の人は(キロランケにやられているので当然といえば当然ですが)あっさりとした

別れの中、白石だけが本当に悲しんでいるように思えました。

(アシリパさんも複雑な表情ではありましたが…)

表紙に『さよならだけが人生だ』と有名な訳詩の言葉が書いてありましたが、別れというのはいつも悲しいものです。

 

そして今回、新キャラとして菊田という男が出てきましたがなんだか不気味です。

この男が今後アシリパさんと杉元に絡んできそうですね!

次号も楽しみです!

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