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ハニーレモンソーダ 第40話ネタバレと感想『初めての気持ち。そして三浦くんの理性は!?』

【2019年3月1日発売】りぼん4月号に連載中のハニーレモンソーダ

最新話のあらすじと感想をネタバレありで紹介します!

ハニーレモンソーダ40話は11巻に収録されると思います。

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ハニーレモンソーダ 前回第39話のネタバレとあらすじ

ハニーレモンソーダ 前回第39話のネタバレとあらすじはコチラ!!

 

ハニーレモンソーダ 4月号第40話ネタバレとあらすじ

「口開けろ」

そのままキスをする三浦くんと羽花。

そんな今までにした事のないキスをされ力が抜けてしまう。

 

倒れ込んでしまう羽花を咄嗟にかばう。

「どっか打った?」

気遣う三浦くんに「三浦くんが庇ってくれたから。」と顔を真っ赤にして言う。

 

「戻るか」

そう言われて「はい」と言いつつも、もう戻ることに残念に思う羽花。

「私が、倒れたりしなければ」と思っている。

そんな自分の気持ちを自分で理解できない羽花だった。

 

キャンプファイアーも終わり就寝時間になる。

羽花はあの時のことが頭から離れず寝れななかった。

その時、悟と付き合いだしたあゆみも寝れずにいた。

 

あゆみが羽花に話しかける。

「こおいう時、男子がこっそり女子の部屋に来るのがお約束だけどね」

その言葉を聞いた羽花は「それ、、、逆は無しなのかな」とつい言ってしまう。

 

あゆみと羽花は男子の部屋に行くことにする。

その時、男子達は女子の部屋に行きたがっていたが、三浦くんだけが行かないとノリが悪かった。

 

そこへ、慌ててあゆみと羽花が男子の部屋を訪ねてきた。

喜ぶ悟をよそに三浦くんは驚き目が点になった。

でも、部屋を出回っているのを見た先生が怒鳴っている事に気付く。

 

悟はあゆみを隠そうとする。

羽花は1人慌ててしまう。

そんな時、三浦くんが自分の布団に羽花と一緒に入る。

 

先生になんとか見られず済んでホッとする。

が、三浦くんと密着していた羽花はあの時の事が頭から離れない。

「石森」と三浦くんに呼びかけられた羽花。

 

顔を赤くして、咄嗟に三浦くんの腕を振り払ってしまう。

そんな羽花を見た三浦くん。

「あゆみ、石森連れて帰って。見つかったらどうすんだよ。」

 

そう言われたあゆみは素直に「そうだよね。ごめん。」と謝る。

「違う。私が言い出したんです。」そう言う羽花。

「、、、あんまり、そっちから来なくていい。」

 

積極的過ぎた事に引かれたのかと不安になってしまう羽花。

次の日、あゆみと羽花はお揃い髪型にする。

そんなあゆみの髪型に「かわいい」と素直に伝える悟。

 

三浦くんといえば、なぜか羽花にも塩対応になっていた。

そんな三浦くんの態度に周りの友達は羽花を慰める。

 

その日は川で取った魚を自分たちで料理して食べた。

料理もなんでも出来る羽花。

羽花はみんなに「凄い!」と言われ照れながら「全然まだまだ」と言う。

 

その羽花の言葉に友達は笑いながら「どこ、目指してんの?」と聞く。

「三浦くん」と答える羽花に「うわ、、高い山だ」と言う友達。

一方で男子達はその光景をみながら話していた。

 

「すごいね、本当に好きでしょうがないんだろうね。追いつきたくて仕方ない感じ。そのおかげで今はもう普通にスペック高い。」

そう三浦くんに話し始めた友達は更に続ける。

 

「って他の男が気付く前に全部自分のものにしたいよな。何そんなに我慢してんの?」と問いかける。

 

その時、羽花は思っていた。

「欲張りになったって最近気付いたばかりだけど。また新しい気持ち。」そう自分の気持ちに戸惑う羽花。

 

その時、2人の関係を知っている先生が羽花の所に来る。

「三浦、医務室行ったよ。立ったまま寝てたんでな。」

そう言われ、医務室に行こうとするが三浦くんに言われた言葉を思い出し躊躇してしまう。

 

「そっちから来なくていい、、、」

その言葉に悩んでしまう。

「大丈夫。たぶん君とあいつの気持ち一緒だから。」

友達にそう背中を押され医務室に向かう。

 

「側にいて触れていたい。」

自分のこんな初めての気持ちに戸惑いながらも三浦くんの元へ行く。

医務室に行くと三浦くんは起きていた。

 

三浦くんが貸したシャツを未だに着ている羽花を見て「まだそれ着てんの?」と話す。

「もう、これがいい。」と正直に話す羽花を笑顔で見つめる。

 

羽花は「あの、枕はいりませんか?」と膝枕をしようとする。

「いらない」と言われ悲しむ羽花に「あー違う。そうじゃない」と話そうとする三浦くんに、羽花は勇気を出して言う。

 

「三浦くん。私に引いてますか?私も自分でも引いてます。三浦くんに触りたくて、今日は近くにいれなかったから余計思ってます。」

そんな羽花の言葉に驚きを隠せない三浦くん。

 

驚いている三浦くんに羽花はさらに自分の思いを伝える。

「触ってくれないかなって、、、」

そんな羽花の肩にもたれながら三浦くんは話し出す。

 

「あーなんだ。怖がらせたのかと、、昨日。」

三浦くんは、いつもと違うキスをしてしまったことを後悔していた。

そんな三浦くんの気持ちを知り羽花も話す。

 

「いえ、全然。あれはなんかもう、よく分からなくて。」

その羽花の言葉を聞いた三浦くんは「そう。じゃもう一回するか。」

そう言って真剣に見つめてくる。

 

真っ赤になる羽花を抱き上げ棚に座らせる。

そして昨日と同じキスをした。

首筋にキスをされた時、恥ずかしくなって三浦くんの名前を呼ぶ。

 

名前を呼ばれた三浦くんは、我に返って慌てて「先に行ってろ」と羽花に言う。

その言葉に「え、一緒に」と返す羽花。

 

不安になる羽花にもう一度キスをする。

「大丈夫。すぐ行くから。」

そう言われ羽花は医務室を先に出る。

 

三浦くんは思い出していた。

「心配されるような事は、誓ってしません。」

交際を認めてもらう為に、そう羽花の父親に頭を下げた事。

 

そして昼間友達に言われたことも思い出す。

「本当に好きでたまらないんだろうね。」

その言葉を思い出し、三浦くんは1人呟く。

 

「どっちがだよ、、、」

 

ハニーレモンソーダ 4月号第40話 感想と考察

いやー今回もやってくれましたよ!

もうたまらない展開でした(笑)

三浦くんが羽花に今みで以上に触れたいけど必死に我慢している姿はキュンキュンしました!

 

何よりあの羽花が、もっと触れたい!という初めての気持ちに戸惑っている姿も可愛くてたまりませんでした。

とにかく、毎回毎回ドキドキ、ニヤニヤしてしまうシーンがあるこの作品。

 

今回もやってくれましたね(笑)

いつもと違うキスをした事を、怖がらせたのかと距離を置こうとする三浦くん。

 

でも実はその逆だったなんて、羽花大人になったなーと思いました。

その上、「触ってくれないかなって、、」

って何!そんなこと言っちゃうの?

 

と興奮しながら読んでました(笑)

そのあと、「じゃもう一回するか」

なんて、またあの時と同じキスをする三浦くんにたまらなかった!

 

出たー!きたー!三浦くんの男の姿(笑)

いやーたまに出る「男」の三浦くんたまらないんですよ(笑)

そんな理性が飛んでしまう瞬間もあるけど、羽花を大切にしてる所もカッコいいです!

 

だって外見はチャラい三浦くんだけど、羽花のお父さんに頭を下げて約束した事を守ろうとする姿、男としてカッコよすぎませんか?(笑)

 

正直に羨ましい(笑)

やっぱり何度読んでも、どの話を読んでもドキドキするから大好きです!

 

個人的には、このまま羽花を大事にしている三浦くんであればもう何してもいんじゃないかと思ってます(笑)

 

正直、羽花と三浦くん。

真面目な子と遊び人、、、上手くいくかな?どんな展開になるのかな?なんて心配してました。

 

でも、今はきっと羽花より三浦くんの好きな気持ちが大きくなってる気がするなー。

そのことに自分で気付き始めた三浦くん!

 

羽花に対してどう接していくのか?

今後どうなっていくのか?

お父さんとの約束を守れるのか?

それとも、、(笑)

 

いったい三浦くんの男としての理性はどこまで保てるのか?

羽花がどこまで積極的になっていくのか?

すごーく気になる。

 

それから!最近あまり、出てこない高嶺くん、、、たまーにチラッとだけ不思議な表情で友達たちを見つめているワンカットがある、、、

 

このチラ見せ気になる!

今後絶対また、高嶺くんの存在感が 必要になるシーンがあるんじゃないか?

と勝手に予想しています(笑)

 

2人の恋の行方がどうなるのか毎回気になる作品です!

 

次回ハニーレモンソーダ41話は、4月3日(水)発売のりぼん5月号に掲載されます。