6月のラブレター 4月号第10話ネタバレと感想『真昼はももこの勇気を見届けることはできるのか!?』

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6月のラブレター 前回第9話のネタバレとあらすじ

6月のラブレター 前回第9話のネタバレとあらすじはコチラ!!

 

6月のラブレター 4月号第10話 ネタバレとあらすじ

「なんで私が律くんとお祭りに来たかったか聞いてくれる?」

勇気を出したももこだったが、次の言葉が見つからない。

それでも一生懸命に自分の気持ちを伝えようとする。

 

「あのね、なんでかと言いますとね!えっと、私が、、、つまり」

頑張りたいのに全然頑張れないももこ。

「律くんを困らせてる」と落ち込んでしまう。

 

「ごめんなさい。言葉が上手く出てこなくて。もっと、上手く言えると思ったんだけど。」

謝るももこに優しく律は話す。

 

「ゆっくりでいいよ。全然待つから。藤田さんのペースで聞かせてよ」

そう微笑む律だった。

 

そんな2人のやりとりを遠目で見ていた真昼。

「あーもー何やってんのももこ、、、」

「告白しようとしてるっぽいけど、先は長そうだな」

そう九條くんと話している。

 

煮え切らないももこに、ヤキモキしている真昼を見て九條くんは言う。

「上手く言っていいの?病院で寂しそうにしてたじゃん。」

その言葉に驚く真昼。

 

そんな真昼を気にせず続けて言う。

「ももこが告白された。いつか彼氏ができたりするのかな、とか言って」

そんな律の言葉に真昼は言う。

 

「何言ってんの!寂しい気持ちになったってね、ももこが嬉しかったら私も嬉しくなるんだよ!親友なんだから当たり前じゃん!」

その言葉にビックリする九條くんだった。

 

真昼の声が聞こえて、九條くんたちが近くにいることに気づくももこ。

久城くんたちが戻ってきてホッとしてしまう。

 

その時「ごめん九條、もう少し2人にさせて」

ももこの手を取りその場を離れようとする律だった。

そんな2人の姿を見て真昼は叫ぶ。

 

「ももこ!頑張れよーぜったい大丈夫だから!」

2人になった時、律がももこに話す。

「ごめん急に。藤田さんの話し終わってなかったから、ちゃんと聞きたくて」

 

その言葉に顔を赤くし恥ずかしがるももこ。

でも、真昼が応援してくれていることを思い出して勇気を出す。

一生懸命自分の気持ちを伝え始める。

 

頑張らなきゃと思うけど、結局上手く話せないこと。

でも律の一言で急に心が軽くなること。

律に対する気持ちを告げていく。

 

そして、「律くん、好きです。律くんの事が好きだから一緒にお祭り行きたかったの!」

精一杯の気持ちをぶつけてきたももこに、律は驚きながら言う。

 

「同じだ。自分で思ってるよりずっと、俺藤田さんと2人でお祭り来たかったんだなって」

律は優しい笑顔でももこに伝える。

 

「同じだね。俺も藤田さんのこと好きだ。もうすぐ夏休みだし、2人で色んなことしよ」

そう言われて泣いてしまうももこだった。

 

そんなももこを見て律はそっと抱き寄せる。

律の腕の中でももこは思う。

「真昼、、、私ちゃんと言えたよ。」

 

その時、真昼と九條くんは2人の話をしていた。

「どうせ今頃イチャついてんだろ。待ってる方が迷惑だわ。」

と帰ろうとする九條くんを追いかける真昼。

 

「ちょっと待ってよ!」

そう言いながら真昼は固まってしまう。

「どうした?」そう呼びかけられても真昼は自分の手を見つめているだけ。

 

真昼が目にしたものは!

自分の手が透けていたのだった、、、。

 

6月のラブレター 4月号第10話 感想と考察

最初の数ページを読んだときは、ももこがなかなか自分の気持ちを上手く言えなくて読んでる方もヤキモキしちゃいました(笑)

勢いで全部言ってしまえ!早く言って!

と心で叫んでしまいました(笑)

 

その反面、学生の頃好きな人に気持ち伝えるのって難しかったよなーなんて自分の青春時代を思い出しました!

だから、もう可愛くてたまらないんですよね!ももこ、、、。

 

こんな友達いたらほっとけない真昼の気持ちもよく分かる!

ちょっと出しゃばり過ぎだけど(笑)

 

ももこが伝えられないでパニックになっているとこに、真昼と九條くんが戻ってきたときは、なんだよー!また伝えられないじゃん!

なんて思いながら少しイライラ(笑)

 

と思いきや律がももこの手を取り「もう少し2人にして」とその場を去ったときは、ナイス!とおもいました(笑)

 

でもわざわざ2人きりにさせられたももことしては、もうど緊張だったんだろうな、、、(笑)

 

しかも「ゆっくりでいいよ。全然待つから」

って待つって言ったのに、ももこの気持ちすぐ知りたいんじゃん!

なんて律にも突っ込んでみたり、、、

 

でもだからこそ、お互いの気持ちを伝えあって両想いになれたんですけどね、、、。

ももこを優しく包む律の笑顔には毎回ドキドキさせられちゃいますが、今回も律の優しさ爆発でしたね(笑)

 

律とももこのやりとりはもちろん楽しくて読んでましたが、真昼のももこに対する気持ちも、感動させられた今回でした!

 

「親友だから当たり前じゃん!」

とももこが喜ぶ姿を見るのが嬉しいんだと九條くに言い放った真昼は本当に頼れる友達だなと思いました。

 

今回は平和に終わるかな?なんて思って読み進めていたら、そんな訳ないですよね、、、。

 

真昼の身体に異変が!

真昼がだんだん消えていくんだろうな?

という寂しさと怖さを突き付けられて終わってしまった今回でした。

 

うーん、今後どうなっていくんだろう、、、。

真昼の存在が消えた時、ももこは受け止めれるのか?

真昼は自分が消えることに向き合って過ごしていけるのか?

 

恋愛模様も友情もいったいどうなっていくのかすごーく気になります!

 

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