【お知らせ】サイト名を「漫画ウィズ」から「漫画ヴィータ」へ変更しました(3/13)

吸血鬼と薔薇少女 4月号第3話ネタバレと感想『ファーストスタディ!』

【2019年3月1日発売】りぼん4月号に連載中の吸血鬼と薔薇少女

最新話のあらすじと感想をネタバレありで紹介します!

『りぼん』が無料ですぐに読めます♪
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
ポイントをもらって「りぼん」を実質無料で読む
無料期間中の解約で料金は一切かかりません

吸血鬼と薔薇少女 前回第2話のネタバレとあらすじ

吸血鬼と薔薇少女 前回第2話のネタバレとあらすじはコチラ!!

 

吸血鬼と薔薇少女 4月号第3話 ネタバレとあらすじ

「本当に他の人からもらわないなら、私の血吸ってもいいよ」

雰囲気に流されて、ついそう言ってしまった事に後悔する千結。

その上、朔と2人でいた所を隠し撮りされていた。

 

戸惑いを隠せない千結とは反対に「よく撮れてんね」と平然としている朔。

千結の友達は2人を問い詰める。

 

「最近、千結によく絡んでくるし。他の女子の血とか全然吸ってないみたいだし、2人ってどういう関係?」

その問いに朔は笑顔で答える。

 

「俺は千結がいないと生きていけない、、、かな」

その答えに女子一同は赤面する。

でも千結は心で突っ込む。

「私の血が無いとって意味でね!」

 

休み時間、なんであんな事を言ったのか問い詰める千結。

「嘘は言ってないでしょ」

平気な顔してる朔に食いつく千結。

 

「完全に誤解されたよ!付き合ってるって思われてる!」

そう言われても朔は気にもとめない。

「別にいいじゃん。実際こういうことする仲だし。」

 

そう言って千結を抱き寄せる。

抱き寄せられた千結は赤くなる。

「私の血しか飲まないって言うから。倒れられたら困るし。だってクラスメイトだもん!」

その言葉に朔は笑みを浮かべる。

「ふーん。クラスメイトね」

 

そして、千結の指先から血を貰う朔だった。

そんな策を見ながら千結は自分に言い聞かせる。

「これはあくまで、交換条件。それ以外に理由なんて無いはずなのに。」

 

血を飲み終わった朔は、傷口を塞ぐために指先を舐める。

恥ずかしがる千結を見て朔は笑いながら言う。

「余裕ないね、指だけなのに」

その言葉に千結は顔を真っ赤にしてしまう。

 

自分が分からなくなってしまう千結。

期末も近づき、朔のことで頭がいっぱい過ぎて苦手な数学の授業について行けない千結。

 

そんな千結をよそに、先生に差された朔は前に出てスラスラと問題を解いていく。

クラスの女子は「さすが吸血鬼だよねー」などと口にする。

 

授業が終わり、友達に冬休みどこか行こうと誘われる千結。

そんな誘いに、授業がまったく分からない千結は暗くなっていた。

友達に勉強教えてほしいと助けを求める。

 

友達は揃って満面の笑みで言う。

「えー?夜宮くんがいるじゃん!てことで帰りまーす。」

そう言って帰ってしまう。

 

そこに、「お礼は血でいいよ!」と言わんばかりの顔で千結の元にやってきたのは朔だった。

図書室で勉強を教えてもらう千結。

 

「分かりやすい。夜宮くんやっぱ頭いいね。」

その言葉に朔は嬉しくなさそうに言う。

「すごくもないよ。俺ら吸血鬼は人より記憶力いいし。それだけ」

浮かない顔をする朔を見た千結は心配になる。

 

「千結みたいに普通の人が努力する方がすごいと思うけど、、」

そう言ってから、自分の言ったことに謝ろうとする朔。

謝ろうとする朔に千結は話す。

 

「なんで謝るの?ありがとう。数学で褒められたことないからやる気出るよ!でも努力なら夜宮くんもしてるじゃん。ノートすごいしっかりとってるし」

 

そう言いながら朔のノートを見る。

そして「私、数学苦手なのに分かりやすいよ!」

千結がそう言ってることに目を丸くする朔。

 

「千結って本当、、、」

何かを言いかけ「今日の分の血まだだよね」と千結のそばに行く。

勉強している千結をからかうように、わざと耳に息を吹きかける。

驚く千結だが「図書室だから」と静かにするように言う朔。

こんな所を見られたら、また誤解されると戸惑う千結。

 

「やっぱ、やめて」と朔を見ると、優しい笑顔を向けてきた。

「初めてのことばりで、自分のことが分からなくなってく」

そう思いながらも、朔の笑顔を見た千結は抵抗するのをやめ朔に血を上げた。

 

そして千結は1人思う。

「でも1番困るのは、それがそんなに嫌じゃないってことかもしれない」

 

吸血鬼と薔薇少女 4月号第3話 感想と考察

第3話!まだまだ序盤という事ですが、魅惑のラブストーリーです。

まあ、吸血鬼ってだけで魅惑ですね(笑)

 

何よりイケメン吸血鬼!恋愛初心者でしかも男が苦手な千結にはハードル高い!

そんな千結が色んなとこから血を吸われるなんて(笑)

 

でも、朔を目当てに寄ってくるミーハーな女子は、吸血鬼だからという物珍しいさで寄ってきたり、、、。

名前を呼ばず吸血鬼くんと言ったり。

 

読みながらこれは流石にイケメンでも可哀想だなーなんて思ったけど、、、

読者の私も朔も(笑)千結に救われたなー。

 

今回は、勉強が出来る朔を素直にすごいと思う千結に対して、吸血鬼は記憶力がいいからと卑屈になっている朔だったけど、、、

「ノートすごいしっかりとってるし」と朔も努力していることを認める千結の姿にキュンとしました。

 

なーんか、まだ序盤でどんな展開になるのかサッパリ予想もつかないけど、、、朔は、イケメンでもてるけど、心に闇がありそーな気がします(笑)

 

ふと見せる表情とか、、吸血鬼っていう事が嫌なのかな?と思わせる哀愁漂う表情がどうも気になりますね(笑)

本当にまだ始まったばかりで、朔と千結の血を上げる、貰う、のやりとりが中心のストーリーになってるけど今後はいったいどうなっていくのか?

 

個人的には、もちろん2人がお互いを好きになる展開を望むけど、それだけじゃ物足りないかな(笑)

もう1人くらいイケメン吸血鬼くんが出てきてくれてもいいかなーなんて思ってます!

 

朔との関係がどうなっていくのか?

千結は無事、苦手な男子を克服出来るのか?

まだまだ全然予想もできない展開ですが、今後が楽しみです!