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ドクターストーン 第96話ネタバレと感想『謎の相手は石化の黒幕!?』

2019年3月4日発売 週刊少年ジャンプ14号に掲載中の「Dr.STONE(ドクターストーン)」

最新話のあらすじと感想をネタバレありで紹介します!

 

タイトルは「科学の眼」

前回は、謎の通信がどこかから千空たちのところへ届きました。

さて、今回はどのようなお話しになるでしょうか?

ドクターストーン 前回第95話のネタバレとあらすじ

ドクターストーン 前回第95話のネタバレとあらすじはコチラ!!

 

ドクターストーン 第96話のネタバレとあらすじ

「WHYWHYWHYWHYWHYWHYWHYWHYWHYWHY」

と強力な電波で千空たちとコンタクトを取る相手に千空は話しかけます。

「よぅ。テメーか?人類石化の黒幕は」

「ククク、ようやく会えたな。待ちくたびれたぜ3700年。唆るじゃねぇか……!!!」

 

ですが、その言葉に相手は答えなかったようです。

戻った千空たちは『科学王国戦略会議室』というところに集まっていました。

そこでは実際に現場に立ち会った科学王国で最も切れ者の5名を『五知将』と名付けて、その5名で話し合いをすることにしたのです。

ちなみに五知将とは、ゲン、羽京、千空、龍水、クロムの5名です。

「WHY」という通信を送ってきた相手は『ホワイマン』と名付けられました。

龍水もホワイマンが人類を石化させた黒幕かと予想しましたが、それなら3700年も生きられるはずはない、或いは自身も石化させていたのか…と考えます。

正体不明でどこにいるかもどこから来るかもわからない、見えない敵…という羽京の言葉に

「それだ!!!」と千空は声を上げます。

「ククク、だったら話は早ぇ。見えねえ敵を見てやるよ。科学の眼でな……!!」

 

そういうと千空はまず三角フラスコを用意しました。

それから洞窟でゲットした閃亜鉛鉱をパワーチームに粉々にしてもらいます。

それを水で溶いて三角フラスコへ入れると蛍光塗料の出来上がり!というわけです。

次に、カセキ先生に三角フラスコで真空管を作ってもらいました。

スイッチを入れると電子ビームが出ます!

フラスコの底へその電子ビームをぶつけると蛍光塗料でそこの点が光るのです。

これで簡単なブラウン管が完成しました。

 

とはいえ、まだ画面には点が映っているだけで何かに使えるとは思えません。

千空はそこで水晶を使う!と言います。

水晶は昔から魔法の道具として使われていますが、科学的にも素晴らしい性質を持つ鉱石なのでした。

水晶に電圧を加えると非常に正確なリズムで震えます。

そしてその正確なリズムの波形を利用して、二枚の板で挟むとその間を電子ビームが乱れの無い綺麗な波形で進んでいってフラスコの底に溜まった蛍光塗料を照らし、一本の線を描くのです。

そうして千空はなんとレーダーを作りました!!

 

さっそく、そのレーダーをモーターボートにつけて海上へと走り出します。

「接続先をアンテナからマイクに変えりゃ、海中のソナーにもなる」と千空。

「炙り出してやんぞ、ホワイマン、テメーが陸にいようが、空にいようが、海にいようが――」

「なんせ動いている俺らを見た第一声が『WHY』だかんなァー」

「絡んでんだろ、テメー、石化の謎に……!!!」

 

そう千空が話す間に、レーダーにはなにかジグザグと走る山が見えました。

「千空!羽京!!海中に何かがいんぞ、ヤベーほどよ……!!」

それらは魚群探知機の役割も備えていたのです!

早速網で魚を捕まえました。

「うぉおおおおお。大漁――――!!!!」

 

レーダーとソナーを手に入れたところで、次号に続く!!となります。

 

ドクターストーン 第96話の感想と考察

五知将!とかなんだか三国志みたいになってきたなぁと思いつつ、この時代にレーダーとソナーを作るとはすごいものだと驚かされます!!

水晶はクォーツとして時計にも使われますので、なじみのある鉱石ではありますがちょっと驚きますよね!

 

なお、ブラウン管やレーダーの作り方のところは、あっさりと説明されていたので詳しい人にも聞いてみましたが、水晶の削り方に相当技術を要するようでした!

(つまり陰にカセキ先生の尽力があったかと思われます)

 

石油に食料、レーダーまで手に入れて次は何を作るのでしょうか。

ホワイマンの正体も気になります!

次週も楽しみですね!!