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ハイキュー!! 第340話ネタバレと感想『不動の昼神』

3月4日発売 週刊少年ジャンプ14号に連載中の「ハイキュー!!」

最新話のあらすじと感想をネタバレありで紹介します!

 

タイトルは「メラメラ」

前回、春の高校バレー全国大会男子準々決勝、烏野高校と鴎台高校の試合が始まった。

開始早々に日向のアタックで烏野が先制する…という話で終わりました。

ここからどのような試合展開になるのか…とても楽しみです。

ハイキュー!! 前回第339話のネタバレとあらすじ

ハイキュー!! 前回第339話のネタバレとあらすじはコチラ!!

 

ハイキュー!! 第340話ネタバレとあらすじ

電光石火の速攻で先制点を取った烏野。

喜ぶ日向に対して星海はせめて触れと白馬は反応しただけでも褒めてほしいんですけどと言い合う。

日向のプレーに鴎台の応援団は唖然とし、冴子は太鼓を叩きながら応援する。

 

「日向翔陽の速攻に初見で3枚ついてきた」

とテレビで見ていた伊達工の青根が冷静に呟く。

 

「やっぱ初っ端真ん中!わかっててもはやいねー!」

と鴎台の昼神は感心するように笑いながら言う。

そしてこっちがわかってるってわかっててど真ん中抜いてきたなと思いながら影山を睨む。

観客席で見ていた研磨は今の速攻は見せつけるための一発だと思っていた。

 

影山がジャンピングサーブを放ち、野沢が辛うじて拾うと諏訪がフォローに入る。

同時に星海と白馬が動き出し、諏訪が星海にパスを出したために白馬はショックを受ける。

そして星海は助走をつけて思いっきりジャンプすると3枚ブロックをぶち抜く強烈スパイクを放つ。

 

この光景に研磨と黒尾は目を見開いて唖然としていた。

そして同点に追いつくや否や星海と日向は互いに睨みあい、火花を散らす。

この攻防を見ていた宇内は興奮し、明光はすっげと呟く。

ブロックタイミングと烏養が言うと田中が頷き、日向は返事する。

 

(影山のやつ 1発目から良いサーブ打ちやがるぜ)

と思った星海は影山と同じように強烈なジャンピングサーブを打つ。

しかし途中でネットに当たってしまって勢いが弱まって、相手のチャンスボールとなる。

上林にカゲヤマに張り合ったなと、諏訪にそーゆーとこと言われたので謝る星海。

 

チャンスボールと澤村が拾い、影山がトスを打とうとするのと同時に日向が飛ぶ。

応援団はまたくると思い、飛んだ日向の後ろでは田中と旭が同時に動き出す。

これに対して昼神は惑わされることなく冷静に動いて田中のスパイクをブロックして止める。

 

影山は昼神を睨みながら手練れのリードブロックに対して先に飛び出してしまうと。

可能性の中から逸早く排除されるだけになってしまうと思っていた。

でも余りの早い対応にまだ「日向びっくりタイム」で居ろよと内心思っていた。

 

実況席から鴎台2年MB(ミドルブロッカー)昼神幸郎の紹介がされる。

昼神はブロックが振られることは決してない鴎台ブロックの要で“不動の昼神”称されていた。

テレビで見ていた青根達も面白くなさそうな顔をしながら聞いていた。

 

「多分 今アレ言われてるな「不動のホニャホニャ」ってやつ」

とチームメイトが得点を喜びあっている中、野沢が昼神に向かってそう言う。

白馬もいや「不動の」まできたら全部言ったらいいじゃないすかと笑いながら言う。

 

「“不動”って嫌ですよね~動けないみたいじゃないですか」

俺素早いのにーと昼神は言うと日向達を見る。

「俺達の前でチョロチョロしても無駄だよ~」

と挑発するかのように笑みを浮かべて言うと日向と影山がイラっとして次回へ続くとなる。

 

ハイキュー!! 第340話感想と考察

まずは小さな巨人対決ですが今のところは互角のようですね。

小さな選手が大きな選手のブロックを跳ね除けて得点を決める姿は純粋に凄いなと思いました。

応援団が全員唖然とするほどですからね。

 

そして厄介なのが鴎台ブロックの要である昼神ですね。

初見で速攻を見てすぐさま対応してくるあたり、異名の方は伊達じゃないですね。

これまで引っかかっても早いうちに対応する選手が多かったですが、1度で対応くるとは凄いですね。

 

次回はこの昼神相手に日向と影山がどう挑むかになるのではないかと思います。

これまでのパターンだと昼神の場合、引っかかりそうにありませんから攻略は難しいのではないでしょうか。

でも日向と影山も黙っている質ではないので逆襲してくるのは間違いないと思います。

 

どちらにしてもいきなり山場を迎えて烏野は、日向と影山はどう対応してくるのか楽しみです!

以上がハイキュー!!第340話のネタバレ・感想でした。