ゆらぎ荘の幽奈さん 第149話ネタバレと感想『前進した関係』

3月4日発売 週刊少年ジャンプ14号に連載中の「ゆらぎ荘の幽奈さん」

最新話のあらすじと感想をネタバレありで紹介します!

 

タイトルは「夢から覚めた千紗希さん」

前回、幽奈達から予知夢の中の世界だと告げられた千紗希。

そしてコガラシが霊能力を失ったきっかけとなる出来事を幽奈に伝え、予知夢から戻る。

戻った千紗希にお礼を言ったコガラシだが呼び方が苗字呼びなので、千紗希は泣き崩れてしまう。

そして予知夢で視たものを、昨夜こぼれた涙のわけも翌朝にはほとんど忘れたという話で終わりました。

 

これから千紗希はどうコガラシに接していくのか…とっても気になります。

ゆらぎ荘の幽奈さん 前回第148話のネタバレとあらすじ

ゆらぎ荘の幽奈さん 前回第148話のネタバレとあらすじはコチラ!!

 

ゆらぎ荘の幽奈さん 第149話ネタバレとあらすじ

一夜明けて幽奈は千紗希が見た予知夢の事を狭霧達に全部話していた。

話を聞いた狭霧は予知は本物ということかと呟く。

雲雀は夢で視たこと覚えてないって本当なのと千紗希に問いかける。

千紗希は幽奈さんが話した内容は覚えているけど、視たコト自体は覚えてないとの事。

 

昨夜、流禅は千紗希に君が視た予知夢は君の望むみたいから逆算したものでなかったと。

夢咲先生との協力が初めてだったから色々失敗してしまったと言って改めて謝罪した。

対して千紗希はホッとしており、心の中で色々考えちゃったのかなと不安だったからと吐露する。

 

そして千紗希が視た未来は予知夢を見なかった場合に訪れていたはずの未来だったとの事。

聞いていた芹沢は幸せな未来を捨てるしかなかったなんて辛すぎるぜと言う。

朧は千紗希の判断が戦争を回避したのでこの国の霊的存在全ての恩人かもしれないと言う。

聞いていた千紗希は大げさなと謙遜する。

 

かるらはこのままだとフラれてしまうのがわかったのはありがたいと言う。

対して幽奈は一番救われたのは私ですと言う。

コガラシさんと目を合わせる事も言葉を交わすことも出来なくなる事を悲しく感じていた。

そして自分達のために未来を犠牲にした千紗希に申し訳なさそうにしていた。

 

「みっみんな…暗くない!?」

これじゃ千紗希ちゃんが失恋しちゃったみたいじゃんと雲雀が言う。

そして千紗希ちゃんとコガラシくんと結ばれる道は予知夢で視た未来だけじゃないからねと励ました。

 

話を聞いていた千紗希はお礼を言って立ち上がるとしおりを手にした。

「あたしはもう大丈夫!それより修学旅行最終日を思い切り楽しまなきゃ!」

と笑顔で言い、幽奈達も賛同した。

そんな中でうららは流禅と式神ヌースの能力に警戒心を抱くのだった。

 

その頃、夜行バスに乗って眠っていた流禅が目を覚まして式神ヌースと話していた。

流禅は昨夜の出来事が全て偶然で起こってくれる方が一番いいと考えていた。

「すべて僕らの予測通りに」

と呟いて今回はコガラシ達に近づき過ぎたと反省していた。

 

そしてコガラシ達は遊園地に来ていた、コガラシは遊園地は生まれて初めてだとの事。

早速入ろうとするが兵藤がわりとさびしそーだったぞ昨日のオマエと揶揄う様に言う。

コガラシは仕方ねぇだろと入ろうとした時、幽奈達に呼び止められて一緒に回らないと提案される。

 

遊園地に行く前、作戦会議をしてコガラシを奪い合うような真似はやめにしようと狭霧が提案した。

朧達もそれに同意し、千紗希が皆でやり直そうと言う事で決定していた。

 

そして提案に応じたコガラシと兵藤と共に幽奈達はジェットコースターに乗る等楽しんでいた。

そんな中で千紗希は昨日の事で喪失感を覚えており、それは幽奈達も感じていて一肌脱ごうしていた。

 

幽奈は霊視通信で観覧車にコガラシさんと二人きりでどうぞと提案する。

千紗希はいいのと聞くが皆に異存はなかった。

問題はどうやってかつ自然にコガラシと2人っきりになれるかどうかであった。

 

なので雲雀はジェットコースターで酔っちゃったから休むと言う理由でベンチに座る。

狭霧はジェットコースターの衝撃で古傷が開いたとの理由で。

かるらは高所恐怖症と言う理由で。

朧はつわりと言う理由で遠慮した。

 

幽奈は皆の看病のため遠慮したので兵藤がコガラシに行くかと言った。

幽奈は内心で兵藤さんじゃなくてと突っ込むがその兵藤は芹沢とうららに連れられた。

皆の心遣いに内心感謝する千紗希。

 

そして千紗希とコガラシは観覧車に乗るが千紗希は改めて二人っきりになって緊張していた。

しかもコガラシから俺に話しかなんかあるのかと、幽奈達の様子も変だったと千紗希に言う。

 

千紗希は学校の皆は名字で呼ぶけど、ゆらぎ荘の皆は下の名前で呼んでいるよねと言うと。

続けて一緒に住んでる分親近感が違ったりするのかなと言った。

コガラシの答えは深い意味はなく、ゆらぎ荘の皆が下の名前で呼び合ってたからってだけだとの事。

 

「…宮崎が名字で呼ばれるの他人行儀に感じるってんなら変えるぜ?」

とコガラシが言うと千紗希は動揺しながらも了承した。

「これからもよろしくな!千紗希」

と笑顔で言ったコガラシに千紗希は見惚れる。

 

そしてコガラシは千紗希は俺のコトなんてと言うと千紗希は思い浮かんだかのようにコーくんと言う。

コガラシも最初は驚いたがあだ名で呼ばれるのは初めてかもしれないので特に嫌がっては無かった。

 

霊視通信で会話を聞いていたのか顔を真っ赤にしていた幽奈達を見た千紗希は思っていた。

(これでよかったんだ…って!)

とここで次回へ続くとなる。

 

ゆらぎ荘の幽奈さん 第149話感想と考察

取りあえず千紗希が結ばれる未来が消えていないようでホッとしました。

正直、報われたなって感じになりました。

図らずも未来通りに名前呼び、あだ名呼びになりましたから千紗希が一歩リードですね。

今回は千紗希に気を遣った幽奈達ですが、多分ここから猛アタックをかけてきますね。

 

今回で修学旅行編が終わって、次回はどんな話になるのか楽しみです!

以上がゆらぎ荘の幽奈さん第149話のネタバレ・感想でした。