七つの大罪 第302話ネタバレと感想『みんながキミを待っている』

3月6日発売 週刊少年マガジン14号に連載中の「七つの大罪」

最新話のあらすじと感想をネタバレありで紹介します!

 

前回は、魔神王に乗っ取られた身体内で、待ち望んだメリオダスが復帰しましたね。

魔神王を身体から追い出すために、メリオダスとバン、いよいよ2人の反撃が始まります。

内側と外側からの攻撃。いったいどんな戦いを見せてくれるのでしょうか。

七つの大罪 前回第301話のネタバレとあらすじ

七つの大罪 前回第301話のネタバレとあらすじはコチラ!!

 

七つの大罪 第302話のネタバレとあらすじ

「し…信じられない魔神王が…バンさんの攻撃に怯んでます!!」

「それだけではない 団長殿も内側で戦っている…流石は諦めの悪い男だな…」

と魔神王と内と外で戦う、バンとメリオダスを守る七つの大罪一同。

不死を失ったが、バンは煉獄に行く前とは別人のような強さだ。

 

「…やはり貴様らは煉獄で始末しておくべきだった」

魔神王はそう言い捨て、目の前のバンと内側にいるメリオダスに激しい攻撃をあびせる。

しかしその渾身の一撃を弾き返すバンとメリオダス。

焦る魔神王…

 

そこで魔神王は内側のメリオダスを揺さぶるため語りかける。

「我を追い出したところで貴様自身が魔神王の力に覚醒した今―」

「現世には一日と留まれんのだぞ?」

 

「それで十分さ…エリザベスの呪いを解き<七つの大罪>に別れを告げる時間さえあればな」

とその揺さぶりに動じることなく答えるメリオダス。

 

「さあ決着をつけようぜ!とっととあいつを捜しに行かなきゃならねえ」

そう言い攻撃をしかけるメリオダス、そして外からはバンが。

しかし、メリオダスのその言葉にはっ!と何かに気づく魔神王。

 

メリオダスの攻撃は魔神王の片方の角を切り落とした。

外ではバンが魔神王の頭を地面に叩きつける。

 

しかしメリオダスを揺さぶる術に気づいた魔神王は、探しに行く必要はないと話し続ける。

「エリザベスならとうに始末したわ」

「我が呪いを解いた上でな」

 

魔神王は、内にいるメリオダスには外の状況が見えないことを利用した。

愛するエリザベスにもう二度と会えないと、メリオダスが一番絶望する嘘を教えたのだ。

 

「デタラメを言うな…!!」

とメリオダス。

「現実を受け止められんか…?」

と魔神王。

 

メリオダスの目にエリザベスが優しく微笑む姿が浮かぶ…

もう会えないのか…メリオダスは目に生気を失い、がくりと首を垂れた。

 

外ではメリオダスの変化に気づかないバンが、攻撃を受けうずくまっている魔神王に、

「どーした魔神王♬息子の体は使い買ってが悪ィか?それとも息子に拒絶されたか?」

と不適に微笑む。

 

(くわっ)

顔を上げ目を見開き、にやっと笑う魔神王。

 

魔神王は内側では茫然としているメリオダスを、外側ではバンを叩きのめす。

(ドスッ ズブズブ)

魔神王の拳がバンの体にめり込む。

 

魔神王の力が増大したことに気づく七つの大罪一同。

「メリオダス…ダメ!!あなたの手でバン様を傷つけさせないで…!!」

エリザベスが魔神王に乗っ取られたメリオダスに向かって叫ぶ。

 

それを見魔神王は、無駄だ、大声で叫んでもメリオダスには届かんと嘲笑する。

「!!」

ゴウセルが何かに気づく。

「みんな 俺に考えがある!!」

 

内側では生きる希望を失ったメリオダスが魔神王の攻撃を受け横たわったままだ。

その姿に魔神王は、

「精神世界で絶望を抱くことは即ち 死だ」

「もう貴様を待つ者は誰もおらんのだ…」

起き上がることのできないメリオダス…

 

「いいえ」

力強い声とともに

(ギュッ)

メリオダスの腕を力強く誰かが掴む。

 

「私たちがいるわ!!」

そこにはエリザベスら七つの大罪達が。

ここで次号へと続く。

 

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七つの大罪 第302話の感想と考察

メリオダスのエリザベスを想う気持ちを利用し、形勢を逆転した魔神王でしたね。

力を増大した魔神王の攻撃に、バンも深手を負いました。

しかし、今まで見守るだけだった七つの大罪一同にもできることが!

ゴウセルの魔力で魔神王内にいるメリオダスに声を届けることができましたね。

みんなの想いと共に、メリオダスはその身体を取り戻すことができるのでしょうか。

次号が楽しみですね。