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炎炎ノ消防隊 第164話ネタバレと感想『万事休す』

3月6日発売 週刊少年マガジン14号に連載中の「炎炎ノ消防隊」

最新話のあらすじと感想をネタバレありで紹介します!

 

タイトルは「責務」

前回は一人で逃げていたリヒトはタマキ達と合流する。

ヴァルカンが仕掛けた感熱センサーの反応グラフを見て地下(ネザー)を爆破させようとしていると考察する。

シンラとアーサーはジョヴァンニ相手に一進一退の攻防を繰り広げている中でショウの事を知る。

そして人形みたいになっているショウにハウメアが化粧等をしている…という話で終わりました。

果たしてこの事実を知ったシンラ達はどう動くのでしょうか…?

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炎炎ノ消防隊 前回第163話のネタバレとあらすじ

炎炎ノ消防隊 前回第163話のネタバレとあらすじはコチラ!!

 

炎炎ノ消防隊 第164話ネタバレとあらすじ

「ショウは…今どこにいる…?」

と歪な笑みを浮かべて問い詰めるシンラに対してジョヴァンニは。

「出来のいい彼は柱として 来る大災害のためにいるべき場所にいる」

と言うと続けて弟は君と違って大人しく素直だと、今ごろハウメアの玩具だろうよと言う。

 

そして笑みを浮かべているとシンラのラピッドを使っての超スピードによる蹴りを喰らう。

シンラ曰く心が読めても反応できないくらい速けりゃいいんだろとの事。

すかさずシンラはラピッドで移動し、ジョヴァンニの視界から消える。

アーサーは俺がいるぞと呟く。

 

そして真横に現れたシンラの蹴りが脇腹にヒットする。

更にシンラは蹴った体勢から回転しての後ろ蹴りをジョヴァンニの顔面にヒットする。

すさまじい加速だと呟いていると何時の前に頭上にいたシンラの膝蹴りが顔面にヒットする。

 

素直に来る気はないようだと悟るジョヴァンニ。

以前ジョヴァンニの感情を“アドラリンク”で感じたシンラは信用できないとはっきり言う。

対してジョヴァンニは感じたと疑問形で聞いたのでシンラはお前の方が詳しいんじゃないのか返す。

 

「私とお前が繋がった!?“アドラリンク”で!!?本当に私の声を聞いたんだな!?」

と興奮気味に聞いてきたのでシンラはそれがどうしたと答える。

そしたらジョヴァンニは歓喜しながらシンラに礼を言う。

シンラと“アドラリンク”した事が蟲の実験の成果の賜物と、アドラに近づけたと興奮した。

 

「じゃあ“アドラ”と繋がったことのない人の声は俺には聞こえないってことか」

とシンラが聞く。

そして“アドラリンク”は“アドラバースト”の持ち主かアドラに接触した者の間で発生する事を知る。

 

この事を知ったシンラは過去を回想する。

アドラリンクで人の声を聞いたのはジョヴァンニと紺炉中隊長の声だけであった。

アドラバーストがないとアドラリンクが出来ないならどうして紺炉中隊長とと考える。

でも何も思い浮かばなかった。

 

それならとジョヴァンニに“アドラ”の事や伝導者の事を知っているのかと聞く。

ジョヴァンニ曰く伝導者は“アドラ”にいる、高次元のアドラに干渉出来ても覗くのがやっととの事。

そしてこの星はもはや燃え散りゆくのみよと告げる。

 

「我々人間は燃料だ この星を燃やす燃料にすぎん 」

と言い、人間は太陽を崇めてきたから太陽のように燃え盛るのを拒むはずがないと言う。

シンラは全て伝導者が刷りこんできたことだろと吐き捨てる。

対してヴァルカンは“地下(ネザー)”を利用して地上の東京皇国を破壊し尽くすと告げる。

 

「発破解体!!?」

と桜備が叫ぶとアイリスが発破解体の事をヴァルカンに聞いてくる。

大型の建築物を解体に使う手で、爆破で建物の構造を破壊して建物自体の自重で倒壊させるとの事。

 

そしてリヒトは“焔ビト”を使って“爆切”をするつもりだと言って壁に何かを書く。

内容はセンサーを見た“焔ビト”の配置で円錐状になっていた。

発破解体で使う“爆切”は“モンロー/ノイマン効果”という現象を利用していると。

そのために円錐形の爆弾が必要なのだと言うリヒト。

 

爆弾の内側に薄い金属の膜をつけて爆発させる。

それによって金属が爆発の衝撃で円錐の中央から真っ直ぐ上に噴流を起こす。

金属は爆発の衝撃を利用して飛んでるから噴流は当たった物に穴が空くほど強力なんだとの事。

 

リヒトの見立てでは“焔ビト”を爆弾に見立てて“爆切”を起こす。

それによって最低限の火力で最大の被害をもたらす気であると。

地理的にここは東京皇国の中心だから被害は甚大なものになるとの事。

もし“地下(ネザー)”で発破解体が起これば、東京皇国は壊滅してしまうとの事。

 

そこへ話を聞いていた火縄とタキギが合流してくる。

タキギは“地下(ネザー)”の構造は全部頭に入っているから何か役に立てませんかと問う。

リヒトは“爆切”は噴流の方向性が重要でそれを崩せば切り抜けられるとの事。

そのために広範囲の炎を操作できる第二世代が必要で、火縄では不向きだとの事。

 

そしてもうすぐ爆発するとセンサーが反応しているが、第二世代がいないので何も出来ない。

リヒトが言うにはマキがいれば可能だが、いないため無理だった。

 

「おッ 遅くなりました」

と第8の制服を着たマキがやって来る。

状況は第8を去る前にヴァルカンから貰った通信機で把握してあるとの事。

 

タキギはやめさせようとするがマキは一歩も引かず、この力で私は人々を救うと言い切る。

ただリヒトはマキの力があれば“爆切”は阻止できるが発生した炎は無くならず、逃がす場所がない。

なので僕たちはこんがり焼け死にます、残念と言ったところで次回へ続くとなる。

 

炎炎ノ消防隊 第164感想と考察

マキが来てくれてよかったと思いましたがそれでも絶体絶命と言う状況ですね。

マキは力が強いので地面を砕いて…は流石に無理ですね、常識的に。

どうやって絶望的な状況を切り抜けるのか…楽しみです。

 

そして謎も残りましたね、紺炉中隊長の事です。

アドラリンク出来たという事はアドラバースト持ちではなく、アドラを見た可能性があります。

アドラバースト持ちなら白装束が当に狙っているはずですし。

 

以上が炎炎ノ消防隊第164話のネタバレ・感想でした。