寄宿学校のジュリエット 第95話ネタバレと感想『チームワーク』

3月6日発売 週刊少年マガジン14号に連載中の寄宿学校のジュリエット

最新話のあらすじと感想をネタバレありで紹介します!

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寄宿学校のジュリエット 前回第94話のネタバレとあらすじ

寄宿学校のジュリエット 前回第94話のネタバレとあらすじはコチラ!!

 

寄宿学校のジュリエット 第95話のネタバレとあらすじ

ペルシアがボールを待っています。

3年監督生はカウンターに備えバラ園の入り口の守りを固めます。

2年監督生はゴールへ一直線に攻めるのではなく回り込んで攻めていきます。

 

露壬雄は藍瑠が2年に戦いを挑んだ意味に気づいたと藍瑠に伝えました。

 

2年は3年に見つからないように林に隠れて作戦会議をしています。

露壬雄はこの勝負チームワークを高めないと勝てないとみんなに伝えました。

それに対してスコットは白猫と黒犬がそんなすぐには協力しあえるはずがないと言います。

 

2年を見つけた胡蝶と手李亞がボールを奪うためにやってきました。

この状況になりスコットは露壬雄に協力してもいいと言います。

言い終わるとすぐに露壬雄を胡蝶と手李亞の方へ投げ飛ばしました。

投げられた露壬雄は胡蝶と手李亞にあたりボールを奪われるのは防ぎました。

 

2年が林を抜けるとそこにはレックスが待っていました。

他の3年も現れスコットとペルシアは囲まれてしまいます。

そこで蓮季はこの囲いを打ち破るためペルシアからボールを受け取ります。

そしてスコットに屈むように指示をしてそれを踏み台にしてレックスを飛び越えました。

 

なんとか3年の囲いを超えた蓮季の元にボールをよこせとアビがやってきます。

さらにそこにスコットもボールをよこせとやってきます。

最終的にボールを手にしたのはスコットでした。

「くだらん」

ボールを手にしたスコットの元に藍瑠が近寄ってきます。

「何もわかっていないじゃないか…失望したぞ」

藍瑠はボールを奪おうとスコットに手を突き出します。

 

ボールを取ろうと伸ばした手は露壬雄によって防がれました。

さっき見捨てたのにどうしてボクを助けたんだとスコットは露壬雄に聞きます。

露壬雄は自分たちは仲良しでも友達でもないが同じ監督生だ、学園を変えていこうという気持ちは一緒、目指す方向は一緒なら足並みを揃えられると思ってると言いました。

「皆の手本になれるように…!!」

露壬雄の言葉にスコット、蓮季、アビ、玲音は唖然とします。

 

その隙にケットがスコットからボールを奪い取りました。

「オレ達も本気で勝つつもりだから」

と言うとケットはゴールへ向かって一人で走り始めました。

 

「頑張れ犬塚」

試合を見ていた白猫の生徒が露壬雄に声をかけました。

それを境に試合を見ていた者たちは次々に白猫黒犬関係なく2年の応援を始めました。

 

ケットと藍瑠はゴールに向かって走っています。

本気でゴールを目指す二人。

藍瑠は振り返り2年の監督生達を見ました。

「やつらの目の色が変わった何が起きるかわからんぞ」

 

寄宿学校のジュリエット 第95話の感想と考察

試合もかなり終盤に近づいてきたと思います。

露壬雄は藍瑠が自分たちに試合を挑んだ意味を理解することができました。

それを伝えるとスコットがこれが自分の役割と言わんばかりにすぐに反論していました。

確かにスコットの言っていた通り『すぐに仲良し』なんてのは難しいことだと思います。

 

そしてチームワークと称しお互いをいいように使います。

囮として投げたり踏み台にしたり。

この方が彼らの戦い方らしいといえばそうなのかもしれません。

 

皆の手本になると言った時の露壬雄の顔がかっこよかったです。

 

そして隙を逃さないケット。

いくらいい話をしているからといって隙は隙、これは勝負であるとボールを取りに行ったところがケットらしさが出ててよかったです。

 

白猫は黒犬の監督生を黒犬は白猫の監督生を応援しているところは露壬雄とペルシアがやってきたことが実りつつあるということが描かれていたと思います。

 

決着はどのようになるのでしょうか。

次回も楽しみです!!

 

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