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はじめの一歩【1255話】ネタバレと感想『突然の出来事』

3月6日発売マガジン14号の「はじめの一歩」の最新話のあらすじと感想をネタバレ有りで紹介します。

 

伊賀と間柴の戦いが始まりました。

序盤フリッカージャブでペースを作る間柴に伊賀はどう戦うのでしょうか?

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はじめの一歩 前回第1254話のネタバレとあらすじ

はじめの一歩 前回第1254話のネタバレとあらすじはコチラ!!

はじめの一歩【1255話】ネタバレとあらすじ

一歩たちが見守る中、ライト級の伊賀と間柴との戦いが始まります。

その際、一歩たちは伊賀のセコンドの栗田が言った『間柴の3つの弱点』が本当にあるのか考えていました。

戦いの序盤は、間柴がフリッカージャブでペースを作ります。

伊賀は戸惑いながらも、セコンドの栗田の指示で無造作に近づいていくのでした。

 

フリッカージャブを食らいつつも、無表情で近づいていく伊賀。

間柴は

(気に入らねぇ)

(なんだその目は? その顔は?)

とイライラしながら、フリッカージャブを連打します。

 

伊賀はしばらくパンチを食らっているも、ガードを固めて近づいてきます。

そして、アナウンスの

「ガードを固めてよけはじめた」

との声の中、身体を振りながらフリッカージャブを避け始めました。

 

栗田が

(ようやく慣れてきたか)

とため息をつく中、一歩と同じピーカブースタイルで伊賀は間柴に近づいて行きます。

 

「まるで一歩だ」

「これが攻略法… 弱点の一つか!」

と驚く木村と青木。

 

間柴は

(いやな物を見せてくれる)

と一歩の顔を思い出しながら、フリッカージャブの打ち方を変えました。

左手を体に寄せ、鞭から槍のようなフリッカーに変えた間柴は連打しながら伊賀を下がらせようとします。

 

「もはやそのノリはジャブではなく左ストレート」

とのアナウンスの中、強力なフリッカージャブを打ち続ける間柴。

伊賀はガードを固めて少しづつ近づきます。

 

(お前は言われたことをやればいいんだ)

と栗田が見守り

「強引に突破する気だ…」

と木村と青木が言う中

伊賀はついに、間柴の近くまで来ることが出来ました。

 

そこを狙ったチョッピングライト(打ち下ろしの右パンチ)避け、更に近づく伊賀。

「離れていれば地獄、だが入っちまえば天国」

と栗田は笑いながら言います。

しかし、伊賀が反撃しようとした所に間柴のアッパーが炸裂し伊賀はダウンしてしまいました。

 

一歩は

(これをもらう)

と以前を思い出し苦い顔をし、青木・木村・栗田も言葉を失います。

 

そして

「倒れた~」

「辿り着いたその場所は楽園にあらず~っ」

とのアナウンスの中、伊賀は後ろに倒れ込みました。

 

間柴は

「少しは痛え面になったか?」

とコーナーに行った後に、振り返って言いました。

 

そこに

「東洋王者強し! 死神強し!」

と言うアナウンスや

「いいぞ間柴」

「もう世界行こう 世界~っ」

と言う観客の声が聞こえるます。

 

その中、泰平たちが

「姉さんのお兄さん」

「超強え…」

と口々に言う中、一歩は汗をかき痛い顔をしています。

 

「どうしたんですか師匠?」

「誰かに殴られたような顔して」

と言う泰平に

「まさにそういう気分…」

と一歩は辛そうに言ったのです。

 

はじめの一歩【1255話】感想と考察

今回は伊賀と間柴の戦いの続きでしたが、引き続き間柴の凄さを見せつけられる回でした。

間柴のアッパーは以前見せたコンビネーションだったので、伊賀はそれに対応するのかと思った所あっけなく倒れたのが印象的でした。

 

間柴の弱点の一つが中に入ると弱い事でしたが、それは以前の一歩とのスパーリングである程度克服したように見えました。

なので弱点だったのか疑問に思います。

 

間柴は東洋タイトルマッチを今回のアッパーでチャンピオンを倒しました。

果たして伊賀は立てるのでしょうか?

間柴のアッパーは初めての攻撃ではないので、栗田はアッパーの対策もしていそうですが、もしかするとそのまま決まる可能性もあるかもしれません。

 

次回1256話は伊賀がダウンした後どうなるか?

と言う所から始まると思います。

多分伊賀は立つと思うのですが、そこから挽回する事が出来るのか?

間柴の残りの弱点は何なのか?

次週は休みなので待ち遠しいですが、2週間後を待ちたいと思います。