オリエント【37話】ネタバレと感想『犬養の能力』

3月6日発売マガジン14号の「オリエント」の最新話のあらすじと感想をネタバレ有りで紹介します。

 

『黒曜の女神』を狙っている犬養と戦う武蔵たち。

犬養の圧倒的な力に立ち向かう事が出来るのでしょうか?

オリエント 前回第36話のネタバレとあらすじ

オリエント 前回第36話のネタバレとあらすじはコチラ!!

 

オリエント【37話】ネタバレとあらすじ

武蔵の中の『黒曜の女神』を狙う犬養。

武蔵たちは犬養の部下の七緒と戦い、武器の一部を破壊することに成功します。

しかし犬養に交代し、犬養が初めて鬼鉄刀の能力を見せたのでした。

犬養はそこで切る動作をするも何も切れておらず、武蔵たちは何が起こったのか分からずに戸惑います。

 

「あいつ…一体何をしたんだ」

と不思議に思う武蔵。

犬養の圧倒的な破壊力を知っている小次郎が、

「気を付けろ武蔵、あいつの斬撃はすごい破壊力だった」

と言って警戒しています。

 

そこに

「違う違う! そういう技じゃないから!」

と犬養は笑って言います。

その時、武蔵たちのいる空間が四角の立体に切り離され、光の壁に囲まれてしまいました。

「女神の反応もないしこの戦いにも飽きてきた」

「この場の全員の魂を一気に刈り取ることにしよう」

と犬養は言って、指をくるんと回転させました。

 

その時四角の立体に切り取られた空間が上下逆さになってしまい、沢山の侍が天井に落下して死んでしまいました。

武蔵たちは天井になった地面に刀を刺し、ぶら下がって何とか生きていました。

「地面が上に、雲が下になってる」

とツグミは驚いています。

 

犬養は、立方体の外側の武蔵たちがぶら下がっている地面の上に立っており、

「あれ? 落ちずにぶら下がってるのがいるなぁ 天井の下に」

と言って地面をくりぬき、また一人武士を落としてしまいました。

 

「てめえ」

と怒る武蔵に

「何で怒るんだ?」

と不思議がる犬養。

最強の鬼鉄刀を持つことで個の強さが大事であると考え、武士たちが大勢でいる事を不思議がっています。

 

そして

「一人じゃ虫みたいに弱いから、仕方なく仲間と一緒にいるのか?」

と勝手に答えを考えてしまいました。

 

その犬養の言葉に

「武士団の夢はおまえにとってただの手段だろう?」

と言った黒曜の女神と思われる人物を思い出した武蔵。

そこに小次郎が

「うまく言えねーけどそいつの言っていることは何か違う気がする」

と、必死にぶら下がりながら言っていました。

 

犬養は

「そっか、俺にはよくわからないよ」

と言って、刀で地面に振動を与えました。

それにより武蔵たちの刀が抜けてしまい、武蔵たちは落ちていってしまいます。

 

落ちていく途中、武蔵が

(このままじゃ終われねえ)

と思っていると、突如周りの全ての物が止まりました。

 

(なんだ動けねえ)

と武蔵が思っていると、突如空間が割れ黒曜の女神と思われる人物が顔を見せます。

そして

「ようやくわかったよ。お前と言う人間の事が」

と武蔵に向かって言ったのです。

 

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オリエント【37話】感想と考察

今回はついに鬼鉄刀の能力を使った犬養との戦闘になりました。

犬養の鬼鉄刀の能力は凄く派手な力かと思っていたのですが、空間を切って操作できるような能力だと分かりました。

一見たいしたことのない能力にも感じたのですが、その空間が非常に広く天井に落とす事が出来るというのは非常に恐ろしい能力ですね。

 

そして、圧倒的な犬養の力に絶体絶命かと思われた所に『黒曜の女神』が現れたのが印象的でした。

『黒曜の女神』は助けてくれるように思うのですが、一度は武蔵を黒い鉱石にしてしまった事もありどのように行動するのかは分かりません。

 

しかし武蔵を見捨てるとも思えないので、なにかしらの助けは見せてくれると思います。

そこで犬養が欲しがる能力を見せるのかは、非常に興味が有ります。

 

次回38話は武蔵と『黒曜の女神』との対話から始まると思います。

女神がどの様な思考をしているのかわかりませんが、武蔵とどの様な話をするのか?

本当に協力してくれるのか?

そして、犬養には勝つ事が出来るのか?

非常に楽しみです。