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6月のラブレター 1月号第7話ネタバレと感想

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6月のラブレター 1月号第7話ネタバレとあらすじ

ももこは律と、真昼は九條くんと肝試し会場の廃墟した病院を回っている。

ある病室で真昼が突然九條くんとの過去を思い出す。

 

そんな真昼に声をかけるももこだったが、その時突然不思議な感覚に襲われた。

 

ふと気づくと病院の廊下にたたずんでいる自分に気づく。

「なんだろう?来たことある気がする」と考えるももこ。

話を聞こうとしても誰1人としてももこに気づかない。

 

すると、歩いてくる女性がももこの体をすり抜けた!

どうなっているのか訳が分からなくなるももこ。

 

その時、「九條くんの病室はどこですか?」と聞いている律を見つける。

なぜか「律の背格好が小さい?」と不思議に思うももこ。

そのまま律の後を追うことにする。

 

律が向かった病室には九條くんがいた。

ふと目をやるとカレンダーに2015年の文字が!

「三年前の過去なのか?」と自分に問いかけながら律と九條くんの会話を聞いている。

 

すると九條くんの隣のベッドから顔を出した真昼がいた。

真昼がいることに驚くももこ。

次第に真昼が入院していた病院なんだと理解する。

 

楽しげに真昼と九條くんが会話をしている。

その時、誰かの声がももこの頭の中に伝わってくる。

頭の中に響く声に耳を傾けて何かに気付くももこ。

 

「真昼の声だ。過去の世界じゃなくて真昼の記憶の中に入り込んだんだ」と理解し始める。

 

真昼の記憶の中で時は過ぎていく。

九條くんと真昼は、どんどん仲良くなっていく。

ある日真昼が「病院の屋上に幽霊が出るらしいから行こう」と屋上へ向かう。

 

その時、生気のない患者を目にする3人だった。

元々霊感の強い九條くんが「あれは予備軍だ」と何の気なしに言う。

 

その時、ももこと九條くんは目にしてしまう!

真昼の影がなんだかおかしい。

「この影は一体何なの?」

 

そんな思いを抱えながらも記憶の中の世界はどんどん時が過ぎる。

ついに、ももこが真昼のお見舞いに行った最後の日になってしまう。

 

その日の夜、なんとなく自分の病気がどうなっていくのか察した真昼。

「恋もしないまま死ぬのかな」と弱気になる。

 

そんな真昼の気持ちに気付いたのか、九條くんが大胆な行動に出る。

真昼のベットに潜り込んだ。

そして悲しむ真昼のおでこにキスをした。

 

「真昼が高校生になっていい女になったら今度は本当にしてやるよ!」と微笑む九條くん。

その時「まだ死にたくない」という真昼の心の叫びがももこの頭に響いてくる。

 

「真昼は太陽で翳ることなんてない存在なんだ」と思っていたももこ。

そんなことを思っていた自分に悲しくなり涙を流す。

そのとき突然現実の世界に引き戻された!

 

6月のラブレター 1月号第7話の感想と考察

この作品は私にとっては初めて体験するストーリー展開で毎回ドキドキします。

 

ファンタジー系のストーリーの中に恋愛や友情が織り混ざっていて、読んでいて漫画の中に引き寄せられる感じがする作品なんですよね。

 

真昼の苦悩、悲しみを記憶の中で初めて思い知らされたももこの心の中は、どれだけ悲しかったか想像するだけで胸がキュンとしちゃいました。

 

大好きな律と一緒に過ごせていい感じになるのかな?という予想を覆されました!

 

悲しくて切ないけどでも、記憶の中の九條くんがかっこよすぎてドキドキしてしまいました。

 

ベッドに入り込むところも、おでこにキスをするところも、真昼に優しく微笑むところもたまりませんでした。

 

あんなことをされたら、死にたくない!生きていたい!高校生になりたい!って思うの当たり前だけど、なれない辛さがこれまた苦しさを倍増させるんです(泣)

 

いったい何のためにももこは真昼の記憶の中に誘われたのか?生きていた頃の真昼の本当の気持ちとは何なのか?

 

霊感が強くて色々なものが見えてしまう九條くんはいったい何を知っていてどう感じているのか。

 

真昼の記憶の世界で、悲しみを覚えてしまったももこの恋の行方はいったいどうなるのか早く続きを知りたい!