約束のネバーランド 116話ネタバレと感想

約束のネバーランド 116話のネタバレと感想を紹介!!

約束のネバーランド 116話のネタバレとあらすじ

食用児を管理する最高責任者、ラートリー家からの刺客アンドリューの銃弾に倒れたクリスは、不衛生な環境と十分でない治療、しっかりと休息を取れない移動生活の中で容態が悪化し、死の淵を彷徨っていた。

クリスを救うべく、エマたちはハヤトの助言で付近にある農園に潜入し、薬品を盗むことを決意する。

 

当初戦力になりそうなザックたちを連れて行こうとしたが、最も薬品に詳しいアンナの立候補で、エマ、レイ、アンナ、そして案内役のハヤトの4人での潜入作戦を開始する。

森の中に作られた入り口から入り、鬼に見つかること無く施設の内部に辿り着くが、そこでアンナが見回りの鬼と鉢合わせしてしまう。

自らを身代わりにレイが鬼を引き付けエマの元から離脱するが、命の恩人であるレイを死なせる訳にはいかないと、ハヤトもレイと鬼を追っていってしまう。

2人残されたエマとアンナは、薬品が置かれていると思われる部屋に辿り着くが、そこは薄暗く、異様な雰囲気が漂っていた。

約束のネバーランド 116話の感想と考察

農園の脱走を試みた頃からずっと目指してきたミネルヴァさんの部下である人間と出会うことができ、いよいよこれから謎に包まれたミネルヴァさんの正体が明らかになるかと思いました。

しかしここでもまた予期せぬトラブルが続きます。

これまでもこの作品は、子供であっても容赦なく殺してしまうため、農園の外に置いてきた仲間や、レイと鬼を追っていったハヤトの安否がとても気になります。

農園の潜入にアンナが立候補したのは意外でした。

彼女は薬には非常に詳しいとのことですが、戦闘面ではこれまで目立った活躍はしていないので、この先さらに鬼と戦闘をすることになった場合、エマたちの枷になってしまいそうでハラハラします。

また、エマたちが餌を与えられ太らされ出荷されるだけの、言葉も名前も無い劣悪な量産型農園の子供たちを見て、一体どのような反応をするのかも非常に気になります。

エマならば、そんな子供たちを全員助けだそうと言い出しかねないですが、きっとこの場所で初めて、命を見捨てるという決断を選択してしまうことになるのだろうと思うと辛いです。