初恋ゾンビ 第165話ネタバレと感想『指宿くんに会えたタロウの告白!?』

2019年3月13日発売 週刊少年サンデー15号に掲載中の「初恋ゾンビ」

最新話のあらすじと感想をネタバレありで紹介します!

 

タイトルは「決意」

前回、指宿くんがまだ日本にいると感じたタロウは針摺さんの元を訪れます。

執事として指宿くんの指示を守る針摺さんでしたが、早退することは構わないこれからドライブにつきあってくださいと申し出ます。

どこかの海岸で水平線を見つめる指宿くんの姿がありました。

タロウは指宿くんと会えるのでしょう!?

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初恋ゾンビ 前回第164話のネタバレとあらすじ

初恋ゾンビ 前回第164話のネタバレとあらすじはコチラ!!

初恋ゾンビ 第164話ネタバレと感想『初恋にさよなら!タロウと芽衣の決意とは!?』

初恋ゾンビ 第165話のネタバレとあらすじ

針摺さんの車の中でタロウは考えていました。

指宿くんに会いたいという気持ちと何を言われるか怖いという気持ちがまざって思わず拳に力が入ります。

そんなタロウの手に笑顔で優しく手を重ねるイヴのイメージがありました。

一緒にいないのに、前よりイヴが近くに感じると思うタロウ。

 

一方、海岸にいた指宿くんは針摺さんの娘のアリスに声をかけられていました。

早く海外に行きたい、もう日本にはいたくないと話す指宿くんはアリスにいつまで待たせるのかと聞いています。

「父がやはりもう一度お嬢様にご挨拶をと申しておりまして、今こちらに向かっております。最後にランチをご一緒していただけませんか?」

それに対して承諾する指宿くんなのでした。

 

そしてタロウが指宿くんのいる別荘へ到着しました!!

別荘のドアに手をかけると同時にアリスが中から出てきます。

どうしたのかと聞く針摺さんへアリスは指宿くんがベランダから飛び出して出て行ってしまったことを告げました。

「こんな寒い中で薄着のまま…早く追いかけませんと!」

と心配するアリスに自分がいきます!と申し出るタロウ。

躊躇するアリスでしたが、針摺さんはお任せするとタロウに伝えるのでした。

 

タロウは林の中を木々をかき分けながら進み、指宿くんを探します。

「聞いてくれ!俺、全部分かったんだ!」

指宿くんがどうして自分と芽衣をくっつけようとしたのか、その理由をイヴが教えてくれたこと、また11年前の別れの日のことを思い出したこともタロウはどこかへいる指宿くんへ向かって言います。

「だから!何もかもキミに聞いてほしい!今度こそ全部、俺の気持ちをぶちまけたいんだ!!」

そう叫んだところで木の根に足を引っかけてしまい転んでしまうタロウ。

見上げるとひらひらとした布が見えました。

さらに木の上を見ると…

 

そこにはドレス姿の指宿くんがいました。

林の中を駆けてきたからなのか木の上に登ったからなのか少しドレスの裾などが破れています。

タロウに見つかった指宿くんは木から飛び降りるとタロウの前から逃げようと駆け出しました。

その後ろから指宿くんの腕をタロウがつかんでつかまえます。

指宿くんは静かに話し始めます。

「…もう…今更お前が何を思い出そうが、ボクにはどうでもいいんだ。帰ってくれ」

そんな指宿くんの背中を見て、自分のコートをかけるタロウ。

「今まで、…ずっと長い間…ごめん」

 

謝るタロウでしたが、指宿くんは声を荒げて答えます。

「ボクはもうこれから先のお前たちのこと、何も知りたくないんだ!」

日本を出たら今までのこと全部忘れる、これからは何も見えないふりをして生きていくのでタロウも自分のことは忘れろと指宿くんは言うのです。

「イヴと好きなだけ一緒にいろよ…それがボクらのハッピーエンドだ」

そうまで言う指宿くんに対してタロウは全然違うと答えます。

「江火野と約束したんだ、キミを連れて帰るって。話を…聞いてくれないか」

 

そして指宿くんに今までの経緯を話しはじめるタロウでしたが聞いた指宿くんは、くだらないと容赦がありません。

ですがイヴが失恋ゾンビだったことや芽衣がイヴを元に戻してくれたこと、イヴがタロウの背中を押して指宿くんを迎えに来たことをタロウが話すと指宿くんも真剣に話を聞き始めます。

「イヴが…」

と呟く指宿くんに対して、立ち上がったタロウはこう言うのでした。

「それで俺は、キミを口説きにきた」

そこで、次回へつづく!となります。

 

初恋ゾンビ 第165話の感想と考察

とうとう会えるのかと思ったら、まさかの指宿くん逃亡…!?

でもドレス姿を見て納得しました。

針摺さんとの最後のランチだと思って綺麗なドレスを着たのでしょうか。

しかしその姿をタロウに見られるのは…と逃げたくなる気持ちもわかります。

そもそももう会いたくない気持ちもあったもしれませんけれど。

 

そしてタロウの方から告白か!?といったところで終わってしまいました。

次号が待ち遠しいですね!!