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ダイヤのA actⅡ 第159話ネタバレと感想『チームとエース』

3月13日発売 週刊少年マガジン15号に連載中の「ダイヤのA actⅡ」

最新話のあらすじと感想をネタバレありで紹介します!

 

タイトルは「勝ち続ければ」

前回は青道と由良総合の試合は青道の勝利となった。

片岡監督と榊監督が会話をしている間に、沢村達は次の相手である八弥王子の試合を見ていた。

奥村から色々質問された沢村は答えつつ、次は自分のボールでチームに貢献したいと力強く言う。

その言葉を聞いた奥村が手伝えることがあればいつでも付き合いますと答える…という話で終わりました。

そして次の相手にどのように戦っていくのか…楽しみです!

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ダイヤのA actⅡ 前回第158話のネタバレとあらすじ

ダイヤのA actⅡ 前回第158話のネタバレとあらすじはコチラ!!

ダイヤのA actⅡ 第158話ネタバレと感想『次なる相手』

ダイヤのA actⅡ 第159話ネタバレとあらすじ

初戦を突破して高校に戻ってきた青道ナイン。

ナイン達は初戦を突破出来た喜びを人通り爆発させると、八弥王子の事を話し始めた。

 

沢村は今日の試合のビデオを無表情かつ平常心で見ており、それが乱れる度に奥村から注意を受ける。

しかも奥村からうるさいと言いかけたことに沢村は噛みつき、奥村も一応謝った。

 

「何度もビデオ観て次に繋がるなら観ればいいよ」

と御幸が言うと、更にチームの初戦でエースとしての初先発を経験したのはお前一人だと付け加える。

川上達も御幸の言う通りという表情で沢村を見る。

 

ビデオを見ていた沢村は最初のプレーでやらかして完全にテンパった事が分かったという。

御幸もテンパってたなと言い、他のメンバーも完全にネコ目とかバカとかと色々言われる。

前園は俺らがもっと早く援護してやれたらと謝罪し、沢村はやめるように言う。

そこへ渡辺達がやって来て、監督が呼んでいる事を沢村に伝える。

 

その頃、監督室で片岡監督は高島と落合と太田と共に沢村が来るのを待っていた。

そんな片岡監督の脳裏には試合後に会っていた榊監督の言葉がよぎっていた。

榊監督曰く今日の沢村の投球は片岡監督がエース初登板の時と重なる部分が多かったとの事。

 

当時の片岡監督も沢村と同じように気持ちが空回りして四球を出し、暴投をしていた。

榊監督に指摘され、その事を思い出した片岡監督は顔を俯かせる。

しかし、その時の試合も今日の試合と同じように他の選手達が盛り立てたおかげで勝てたのだ。

 

「“チームがエースを育て” “エースがチームを強くする”」

と榊監督が言うと、最後に沢村を良い投手に育ててやれよと伝えて去っていくのだった。

 

そして沢村が大きな声で失礼しますと言って監督室に入る。

既に覚悟が出来ているのか沢村はどんな厳しい言葉でも受け入れるつもりいた。

対して片岡監督は沢村に明日は降谷で行くと言うと沢村にも準備しておけよと伝える。

続けて状況に応じて投げてもらうからなと言うと沢村は自分はいつでもいきますと言う。

 

様子を見ていた落合はこれで沢村は次の試合にモチベーションを上げて臨めると思っていた。

片岡監督はこの先さらに過酷な場面で投げることもあるだろうから今日の経験を無駄にするなよと伝えた。

 

その言葉を聞いた沢村は。

「はい!!この背番号に誓って必ず!!」

と大きな返事をするのであった。

 

「今日の試合‥御幸先輩は沢村先輩に何て声をかけたんですか?」

と、どうすれば試合中に立ち直らせることができましたかと奥村は御幸に質問していた。

御幸はそれができなかったから沢村は代えられたんだけどと返すが奥村はそれで納得しなかった。

 

「あれだけいつもと違う投球(ピッチング)をしてたら代えられても仕方ない」

と御幸が言うと、続けてそれは本人が一番わかってるんじゃないかと言う。

それを聞いた奥村は八弥王子の試合を観戦していた際に沢村が言っていた事を思い出す。

 

更に御幸は全国制覇を目標に掲げた今、例えエースでも調子が上がらなければ見切りをつけると言い。

判断の遅れは許されないし、準備をしている選手は他にもいると冷たく言い放つ。

その様に奥村も息をのむ。

 

「それでも 勝ち続ければやり返すチャンスはくる―――」

と御幸が言って歩き出しながらバッテリーなら同じだろと言うと。

「本来の力を出し切れなかった沢村(あいつ)と同じだけ俺も悔しい」

と奥村に言うのだった。

 

翌十六日、八王子球場では市大三高と梅ヶ谷の試合が行われていた。

市大のエースの天久は梅ヶ谷のバッター達を三振に切って取り、3イニングで7つ三振を取っていた。

その様子を薬師の三島と轟が高笑いしながら見ていたところで次回へ続くとなる。

 

ダイヤのA actⅡ 第159話感想と考察

やっぱり、榊監督は沢村の投球を見て当時のエースだった片岡監督にだぶらせていたんですね。

当時の事を暴露させて顔を俯かせていた片岡監督の姿が珍しいなと思いました。

 

沢村も今回何が良くなかったのか分かったみたいですし、片岡監督の期待に応えてくれるでしょう。

今回の経験を糧にして次の八弥王子戦で登板するような事があれば、汚名返上の好投してほしいです。

 

以上がダイヤのA actⅡ第159話のネタバレ・感想でした。