オリエント【38話】ネタバレと感想『黒曜の女神の力』

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最新話のあらすじと感想をネタバレありで紹介します。

 

犬養の鬼鉄刀の力で絶体絶命のピンチになった武蔵たち。

無事にピンチを脱出できるのか?

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オリエント 前回第37話のネタバレとあらすじ

オリエント 前回第37話のネタバレとあらすじはコチラ!!

オリエント【37話】ネタバレと感想『犬養の能力』

オリエント【38話】ネタバレとあらすじ

武蔵たちは武蔵の中に眠る「黒曜の女神」を狙う犬養と戦いになりました。

元々圧倒的な力を持っていた犬飼でしたが、更に鬼鉄刀の力を解放させます。

その力で天地が逆さまになり、落とされそうになった武蔵たち。

その時急に周りの動きが止まり、空間の間から黒曜の女神が現れたのでした。

 

急に現れた黒曜の女神。

周りが静止しているため、時も止まっているようで武蔵はその中で

「世界が止まってる」

「これはお前がやったのか」

と聞いています。

 

それに対し

「ああ 私は全てを引き寄せる者だからな」

「今は光や音を引き止めている、おまえのためにな」

と黒曜の女神は答えます。

 

これも犬養の力だと思っていた武蔵に

「違うやつらは私の敵だ、私の力を狙っている」

「この場からお前だけでも助け出そうと思うのだが?」

と言う黒曜の女神。

武蔵はそれを拒否します。

 

「何故だ?」

と聞く黒曜の女神に

「俺が一人じゃ生きられねえ 弱い生き物だからさ」

「あいつらとどこまでいけるか俺は確かめたいんだ」

と武蔵は笑って答えます。

 

黒曜の女神は武蔵をしばらくにらんだのち笑って

「それは有用な気性だ。仲間同士力を束ね戦うこそが」

「か弱き種族が鬼神に打ち勝つ唯一の道なのだから」

と武蔵を認めて言いました。

 

そして、

「よろしい ならばお前に力を託そう」

「私の戦い方をお前の体を使って見せてやるよ」

と言って武蔵に抱きつき、一体化します。

 

そして、不意に時間が戻ります。

小次郎や犬養たちがはっとする中、武蔵のいる所から大きな黒い鉱石の様な物が出現し光出しました。

その光は、皆の持っている鬼鉄刀を持っている人と一緒に引っ張ってきます。

 

犬飼たちも例外ではなく

「刀気が引き寄せられてる」

「ご主人、この力は、本物の」

と七緒が言い、犬飼も驚いた顔をしています。

 

そして全ての鬼鉄刀の刀気を、鬼鉄刀ごと引き寄せます。

その際黒曜の女神となった武蔵は、犬養の剣を指で呼ぶ合図をして奪ってしまいました。

 

そして武蔵は全ての鬼鉄刀の中心になるような形で、鬼鉄刀の支配者「黒曜の女神」となって現れました。

(武蔵は長髪になり、鬼鉄刀や体から黒曜の石の様な物が発生しています)

 

「なかなかいい鬼鉄刀だな お前の様な外道には不相応だ」

と犬飼の鬼鉄刀を持ち笑って言う、黒曜の女神になった武蔵。

 

近くに引き寄せられた小次郎が

「お前どうしちまったんだよ」

と驚いています。

 

そして、

「さて私がこいつ(武蔵)に鬼鉄刀の使い方を見せてやるとするか」

と武蔵の体を使った黒曜の女神は笑って言い剣を構えます。

その後ろで小次郎達が、目を丸くしていました。

 

オリエント【38話】感想と考察

今回はついに黒曜の女神の力の片鱗を見る事が出来ました。

それが鬼鉄刀の力なのか、黒曜の女神そのものの力なのか分かりませんが、時間を止めることも出来るためにかなり強いのは間違いありません。

女神の言った「全てを引き寄せる」ことが、どこまで引き寄せる事が出来るかは非常に興味があります。

 

ただ黒曜の女神がここまで強いのに、すぐに武蔵に力を貸さずに逃げ回っていたのは気になります。

力には時間制限があるのか、何かしらの制約があるのかもしれません。

それらも次第に明かされると思われます。

 

次回39話は黒曜の女神と犬飼の戦いだと思います。

犬養の鬼鉄刀も奪っているため黒曜の女神が勝てるとは思うのですが、犬飼もまだ全力には見えないですし簡単には勝てないような気もします。

どうなっていくかを楽しみにして次回を待ちたいと思います。