エデンズゼロ 第36話ネタバレと感想 ホムラの正体は!?

3月20日発売 週刊少年マガジン16号に連載中の「EDENS ZERO(エデンズゼロ)」

最新話のあらすじと感想をネタバレありで紹介します!

 

前回、シキは無事ハーミットを丘の上から救出することができました。

クリスタの町に戻り、住民たちを守るため駆け付けたシノビトロールと共に戦うシキたち。

しかしジャミロフがさらに大群のモンスターを引き連れて現れ退路を断たれてしまいます。

そして少女を助けるために身を投げ出してかばい倒れたシキの目の前に現れたのは…

武器を手にシキに狙いを定めたホムラの姿でした。

ホムラは本当にシキを…!?

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エデンズゼロ 前回第35話のネタバレとあらすじ

エデンズゼロ 前回第35話のネタバレとあらすじはコチラ!!

エデンズゼロ 第35話ネタバレと感想『怪物と少女』

エデンズゼロ 第36話のネタバレとあらすじ

「ホムラ」

そうつぶやき、シキは自分に向けられた弓の先にいるホムラを、茫然と見つめる。

 

「おまえのかばった少女はただのデータだ」

そう冷たく言うホムラ。

怖がる感情のプログラムを実行しているだけだと続ける。

 

「心があるからだ」

ホムラの言葉に怒りを覚えるシキがそう答える。

そのやりとりにわずかにハーミットが反応している…

 

ホムラがジャミロフと一緒にやって来た状況にとまどうレベッカたち。

シキは、俺たちは友達じゃなかったのか?とホムラに疑問をぶつける。

しかしホムラは、ドラッケンジョーにつくとだけ答える。

 

「逃げるならこれが最後のチャンスだ」

「私の邪魔をするつもりなら…この場で消えてもらうぞ」

ホムラは弓に矢をセットし、シキに狙いをさだめて問う。

 

そのホムラの様子を見、ジャミロフは

「もったいぶってんじゃねえよ」

「 一斉射撃開始ィー!!!」

とモンスター軍に射撃の命令を下す。

 

大量の矢がシキに向かって飛んでくる…

シキは避けようと身構える。

 

そこにレベッカの声が!

「シキ!!!よけたら町のみんなが…」

矢は真っ直ぐ向かってくるが、シキは身動きが取れない…

 

その時

キィン キィン カンカンカン

何者かがシキの前に現れ、飛んでくる矢をすべて跳ね返した。

 

「ホムラ!?」

シキたちは目を見張る。

そこにはアバター姿ではない、本来の姿である女の姿のホムラが立っていた。

 

「ホムラが二人…!?」

シキが思わずつぶやく。

 

女の姿のホムラは、話し始めた。

この星に着いた時になぜか牢の中にいたと。

そしてそこから脱出し、情報を集めてやっとここたどり着いたのだと。

 

「なればとういう事か 私の名を騙るふとどき者がいるではないか!!」

そう女の子ホムラは、アバター姿だと言った男の姿のホムラを指さし大声で言う。

シキたちはどちらが本物のホムラなのか判断しかねて2人を見守っている。

 

さらに女の姿のホムラは、

「そもそも私が殿方の姿になる訳なかろう!!!」

「それは…少し興味があるが…いや…ない!!しまった!!また思ったことをつい…」

と言いながら、一人であたふたと慌てている。

それを見てレベッカとワイズは、

「本物っぽい」

「だな」

と女の姿のホムラが本物だと確信する。

 

だがそうなると、偽物のホムラ(男の姿)はなぜ詳しくシキたちのことを知っているのだ?

シキたちは疑問が膨らむ。

 

「おまえ何者だ」

とシキが問う。

「あと少しだったのに…」

と偽物のホムラがつぶやく。

 

「ごちゃごちゃうるせえんじゃあ!!!」

「だーメ だーメ だーメェ!!!!」

痺れを切らしたジャミロフが突如狂ったように自分の愛用の武器であるカマを振り回す。

 

カマは例の如くキバを剥きだした大口のモンスターに姿を変え、

ガブガブガブブ

と周りにいたモンスター軍を食い尽くしていく。

 

「オレめんどくせーの嫌いなの」

「もうダメ飽きた…全員死ねや」

ジャミロフはそう言うと、モンスター化したオノの口からレーザーのような光線を放った。

 

ドドドドドドドドド

すさまじい音とともに、辺りの物を破壊していく。

シキたちはそのジャイロフの攻撃を避けながら唖然とする。

 

その隙に偽物のホムラはその場から立ち去る。

しかしそれを見逃さなかった本物のホムラが

「私は奴を追う!!正体をつきとめるゆえ!!」

とそばにいたシキに言い、後を追う。

 

「こっちは任せろ!!!!」

シキはそう答えると、ジャミロフに顔面キックをくらわす。

ジャミロフの体はかなり後方へ飛ばされる。

 

しかしジャミロフは、軽やかに回転し着地すると

「で?」

と全く効いていない様子でシキをあざ笑う。

 

それを見たレベッカはチート=設定以上のオーバーパワーだと言う。

つまり、この星のデータを自分に都合よく違法に改造しているのだ。

 

「そんなのどうやって倒せばいいんだョ」

と悩むレベッカとワイズ。

 

そんな2人に初めてハーミットが口を開いた。

「あんた達バカ?こっちもチートを使えばいいじゃない」

 

場面は変わって偽物のホムラを追うホムラ…

ホムラに追いつかれそうになり、偽物のホムラは馬を召喚する。

この星での技術のようだ。

 

しかし、ホムラもすでにその方法を習得していた。

同じように馬を召喚し、偽物の後を追う。

 

「貴様何者だ」

とのホムラの問いに偽物は、

「アンタには消えてほしいかなー」

と言いながらアバターの姿がゆがんでいき、本来の姿を現した。

 

「あたしはアミラ」

「銀河系諜報機関GIAの一人だしィ」

と自らの正体を名乗った。

 

とここで次回へつづく。

 

エデンズゼロ 第36話の感想と考察

退路を絶たれたシキたちだが、ピンチを救ったのは本物のホムラでしたね。

おかしいと思っていましたが、やはり裏切ったホムラは偽物でした。

ほっとしましたね。

 

しかし、ジャミロフがチートだと判明。

どうしたらいいのか悩むも、ハーミットが助言をくれました。

そして新たな敵、銀河系諜報機関GIAアミラの登場。

 

ハーミットがこのまま心を開いてくれるのでしょうか。

GIAとは何の目的をもった集団なのでしょうか。

さらに謎が深まりました。

次回が楽しみですね。