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はじめの一歩【1256話】ネタバレと感想『伊賀ダウンの後は?』

3月20日発売マガジン16号の「はじめの一歩」の最新話のあらすじと感想をネタバレありで紹介します。

 

東洋タイトルマッチでの戦いで、間柴は伊賀をダウンさせます。

果たしてその後は?

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はじめの一歩 前回第1255話のネタバレとあらすじ

はじめの一歩 前回第1255話のネタバレとあらすじはコチラ!!

はじめの一歩【1255話】ネタバレと感想『突然の出来事』

はじめの一歩【1256話】ネタバレとあらすじ

間柴と伊賀の東洋タイトルマッチが始まりました。

セコンドの栗田の言った三つの弱点の一つがリーチの長い間柴の中に入る事の様で、間柴のフリッカーをかいくぐった中に入った伊賀。

しかし、その先には間柴のアッパーが待っていました。

そして伊賀は、大の字にダウンしてしまいます。

 

1ラウンド半ばでダウンした伊賀。

「見下ろす東洋王者」

「地に堕つ日本王者」

とのアナウンスの中、間柴は伊賀を見下ろしています。

 

間柴の応援団が

「まっしっば まっしっば」

と盛り上がる中、一歩は間柴の攻撃に難攻不落だと驚愕しています。

アッパーが自分と同じもぐりこむ相手に効果的で、更に上の攻撃の後のアッパーだったからです。

 

「伊賀が倒れたのなんて初めて見た」

と驚く青木に

「三つの弱点てのを発表する暇もなかったな」

と木村も驚きながら言います。

 

伊賀のセコンドの栗田は、伊賀の様子を見て怒り出し

「きさまあぁ」

「まだ感情があるのか」

と言って頭に親指で横に引きながら、感情と痛みを消すように指示します。

 

伊賀は指示を聞いてか、無表情の顔で起き上がります。

レフェリーが伊賀の様子を伺うも、続行の指示を出します。

 

そして、アナウンスが

「続行だあ~」

「しかしまだ一分近く残っている」

と言う中、試合が再開されます。

 

「直撃だったんだがな あれもらって立つとは」

と青木が渋い顔をしていると

「お前の言う通りタフだねえ」

と木村が返します。

 

泰平達も驚いている中、一歩は間柴の攻撃の凄さに驚きどう攻略するかを考え出します。

しかし、すぐに引退したことを思い出し

(ボクならはいらない 僕が攻略するワケじゃない)

と考え直しました。

 

間柴はゆっくりと近寄って行きます。

(会長よ 指名した価値があるかもしれねえよ)

と考えフリッカーを構えました。

 

一歩は伊賀のやっと立っている様子を見て、

(これからどうしようと言うんだ? 何が出来るんだ)

と考えています。

 

そして、間柴のフリッカージャブの攻撃が始まります。

再びしなる鞭のような攻撃が始まり、パパパパと凄い数のジャブが伊賀に降り注ぎます。

伊賀はガードをするのみで、アナウンスも

「先程のダメージで足元も怪しい」

「ただただ、ガードを固めてしのぐだけ」

「残り時間あと40秒」

と言っています。

 

「あと30秒」

とアナウンスが響く中

間柴が下からガードの間にアッパーを出して、ガードが外れ伊賀の顔が見えます。

 

そこに間柴が右を構えストレートを放ちます。

「伊賀の体が後ろへ弾かれる」

とのアナウンスの中、ドカッツと言う効果音を出しながら伊賀が後ろへ飛ばされていました。

 

はじめの一歩【1256話】感想と考察

今回も伊賀と間柴の東洋タイトルマッチの続きです。

前回1255話で強烈なダウンをした伊賀が無事に起き上がったのを見て、タフだなと非常に思いました。

 

今の所間柴の一方的な試合ですが、もしかすると伊賀の巻き返しがある可能性も考えてしまいました。

三つの弱点の内一つは中に入る事のようでしたが、残りの二つが何かによりまだまだ先は分からないかとも思わされます。

 

残りの二つは想像でしかありませんが、パンチが軽いやフリッカーが打ち続けるうちに威力が下がる辺りと予想します。

栗田が伊賀にフリッカーの中に向かわせたことで間柴を疲れさせること。

伊賀がタフであると言う事で耐えきることが攻略する方法と考えます。

 

次回1257話は、伊賀が間柴の右ストレートを受けた後の試合の続きです。

もし、伊賀が間柴に勝てる可能性があるなら何かしらの動きがあると思います。

栗田はまだ諦めていませんし、試合には何かもう一波乱ありそうな予感がします。

期待をしつつ次回を待ちたいと思います。