かぐや様は告らせたい 第132話ネタバレと感想『氷かぐやと白銀の勝負再び!?』

2019年3月20日発売 週刊ヤングジャンプ16号に掲載中の「かぐや様は告らせたい」

最新話のあらすじと感想をネタバレありで紹介します!

 

タイトルは「四宮かぐやについて(4)」

前回は、かぐやの脳内裁判の末、氷かぐやが覚醒してしまいました。

目覚めた氷かぐやは、白銀に珈琲を入れてくださる?と話しかけます。

せっかく文化祭で想いの通じ合ったと思われたかぐやと白銀でしたが!?

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かぐや様は告らせたい 前回第131話のネタバレとあらすじ

かぐや様は告らせたい 前回第131話のネタバレとあらすじはコチラ!!

かぐや様は告らせたい 第131話ネタバレと感想『氷かぐやの覚醒!脳内裁判の末に…!?』

かぐや様は告らせたい 第132話のネタバレとあらすじ

「不味いわ」

白銀が淹れた珈琲について、煮込んだナマコのような味がすると手厳しい評価を下す氷かぐや。

(四宮の機嫌が嫌に悪いな…何かあったのか?)

髪も下しているし、まるで昔のかぐやのようだと思う白銀なのでした。

 

そして、氷かぐやは白銀に言います。

「この間の件について、お話ししましょうか」

「会長は私達の関係ってなんだと考えていますか?」

 

核心に迫る質問をしてきた氷かぐやに、内心来た!と思う白銀はこう答えました。

「生徒会の仲間…というのも味気ないし…友人というのも妙だし」

「ここまで行ったら…もう、恋人…とか」

なんて、と言いながら白銀がチラリとかぐやの様子をうかがうと、氷かぐやはあっさりと否定します。

「恋人は突飛でしょう」

 

キスした位で彼氏面ですか、キスしたら即恋人なんて子供じゃないんですからと氷かぐやは冷たく言います。

そして白銀が自分のことを好きなことは最初からわかっていると言う氷かぐやに、白銀は聞くのでした。

「そういう四宮こそどうなんだよ」

「四宮はどういうつもりでキスしたんだよ」

 

自分のことが好きだからキスしたんだろう、と聞く白銀に対して氷かぐやはそんなの気分が乗れば誰にでもしますと言うのです。

そして、なんだったら今しますか?と白銀に顔を近づけます。

 

瞳を閉じてキスされるのを待っていた氷かぐやでしたが、前回のことがあるので白銀の方もキスされるのを待っていました。

その顔を見て、スパンっとハリセンで白銀の横っ面を叩く氷かぐや。

「何、男がキッス待ち顔してるんですか、気色が悪い」

と容赦がありません。

 

「意気地の無い男と付き合いたいとは思えませんね」

「今日はここまでです、さようなら」

と生徒会室を出ていこうとします。

ですが、スマホの充電が切れていて迎えの電話ができないと氷かぐや。

歩いて帰るという氷かぐやに、白銀はこんな夜道にかぐや一人というのは…と言って送ることにしたようです。

 

昨日まではいい感じだったのに、一転して付き合う気は無いとか一体かぐやに何が起きたのだろうと帰り道に考える白銀。

家で何かあったのか、留学の件で親に何か言われたのか、交際を反対されたり…と白銀は考えを巡らせます。

よもや許嫁が居るなんて言い出さないよな?と白銀は青ざめた表情です。

(気づけ俺…!!四宮は何らかのサインを出している筈なんだ!)

 

そう必死に考える白銀に、隣を歩く氷かぐやは話しかけます。

「男の人はいいですね。そうやってポケットに手を突っ込んで歩いても誰にも咎められないのですから」

指先が冷えると手に息をかける氷かぐやでしたが、その動作を見た白銀は男尊女卑の事を考えてため息をついている=男尊女卑といえば…やっぱり許嫁のことか!?と考えるのでした。

次第にブラブラと手を下げたまま振り始める氷かぐや。

ですが、白銀は考えすぎるあまり氷かぐやのサインに気が付きません。

 

「あー、本当に寒いですね!このままでは心まで凍てついてしまいそうだわ」

「誰かさんの手は暖かそうでいいですね?」

と更に氷かぐやはヒントとなる言葉をかけるのですが、白銀は全く違う受け取り方をしています。

(やはり…四宮の心は凍てつく程、悲しんでいる!!)

(俺の手で暖かく救い出して欲しいという事か!)

全く気付かない白銀に、また手をブラブラさせてアピールする氷かぐやですが…

 

もう諦めたようで少し拗ねたような顔をする氷かぐや。

タクシーを呼び止めて車で帰ることにしたようです。

そして、去り際に白銀へキツイ一言を言い渡しました。

「会長は女の子一人まともにエスコートも出来ないんですね」

「お可愛いこと」

 

そう言われてガタガタと震える白銀をその場に残し、車内の氷かぐやは手袋をはめるのでした。

「ふんっ、意気地なし」

そんな氷かぐやの台詞で次号につづく!となります。

 

かぐや様は告らせたい 第132話の感想と考察

悲しいかなこのすれ違い…

氷かぐやはキスされるほうが好きだと前回言ってましたからね!

手も白銀の方からつないでほしかったんだろうなと思いましたが、こういうサインを出してもわからない人にはわからないものですよね!

 

素直に寒いから手をつながない?と言えればそれで解決するのですが、そこが相手に告らせると同じく出来ないという…

再び白銀とのもどかしいやりとりになりそうな予感がします。

しかし氷かぐやも拗ねたような顔など可愛かったですね!!

次号も楽しみです!