キングダム 第594話ネタバレと感想『深手を負う信!そこへ羌瘣登場!!』

2019年3月20日発売 週刊ヤングジャンプ16号に掲載中の「キングダム」

最新話のあらすじと感想をネタバレありで紹介します!

 

タイトルは「楔」

前回、趙峩龍の陣まであと一歩と迫る飛信隊。

ですが、趙峩龍の方も自ら切り込んでいくタイプの信の弱点を狙って一旦、逃げのような姿勢を取ると、徐林と徐肖の部隊を横からぶつけてきます。

横から急襲される形となった信は苦しいながらも、徐林の頭を矛で切り取りました。

ですが、信も横腹に槍の傷を負って…!?

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キングダム 前回第593話のネタバレとあらすじ

キングダム 前回第593話のネタバレとあらすじはコチラ!!

キングダム 第593話ネタバレと感想『趙峩龍の本気!敵の急襲に信は?そして松左の声は届くのか!?』

キングダム 第594話のネタバレとあらすじ

徐林の無惨な姿を見て、徐肖は泣きながら叫びます。

「よくもォッ、林を!我が弟をォォ!!」

「集え全”土雀”共!他の精鋭隊もこの地に集い徐林の仇を討って弔え!!」

 

その号令とともに趙峩龍の軍の土雀と精鋭隊が集まり、信たちの部隊を囲み始めました。

必死に対戦する信ですが、先程受けた槍の傷は深手の様子で苦しそうです。

徐々に飛信隊を囲む輪が小さくなってきました。

(飛信隊をここで終わらす)

そう瞳を閉じたまま思う趙峩龍。

 

一方、離れたところで、河了貂たちは味方の苦しそうな戦況を眺めていました。

部下たちは、敵の後軍が一部形を崩して趙峩龍の本陣に密集していると言います。

そして、それは飛信隊を包囲していると。

また、松左とともにいた干斗たちもその戦況を見ていました。

周囲の敵がほとんど奥に行っていると言います。

 

そんなときに、松左がガクッと頭を落として前に倒れ込んでしまいます。

「松左さん!?待ってくださいよ」

「松左さん!!」

そう声をかける干斗と泣き出す仲間達なのでした。

 

そんな飛信隊の苦しい戦況に割って入る者が!!

「ひどい包囲だ!何とか入って来たが、ここから脱出は相当難しいぞっ」

そう叫びながら包囲陣に入ってきたのは羌瘣です!!!

微力ながら我々も…と那貴一家もやってきています。

ですが、信のケガの様子を見た羌瘣は黙ってしまいました。

この包囲網を脱出するには信と羌瘣二人の力が必要でした、だから無茶をしても入ってきたのですが肝心の信が深手を負っています。

そして羌瘣は…

 

「”目的”を変える」

自分が限界まで力を使えば脱出はできるだろうが、それではその先がつながらない、だから脱出はしないと羌瘣。

敵の主力部隊がここへ集まっているので、ここで相手を斬りまくって趙峩龍軍の主力を消すというのです。

「私が”楔”を打ち続ける。皆はそこを狙って敵を倒せ、いいな!」

こちらが全滅しそうな勢いの中、羌瘣はそう指示をするのでした。

 

遠くで包囲陣を眺めていた趙峩龍でしたが、中の攻防が激しくなったのを感じていました。

中から次々に敵を斬り飛ばして進んでいく羌瘣とそれを追っていく飛信隊。

羌瘣は舞うように飛びながら相手に斬りつけていきます。

「何なのだこ奴はっ!落ち際を狙え!!」

と敵も羌瘣を討ち取ろうとしますが、羌瘣は一度に数人の敵の首を斬りつけながら進んでいくのでした。

「あれが報告にあった女副長、羌瘣だ!奇妙な術を使う」

「だが、その術には限界がある!!」

 

そう叫ぶ敵でしたが、後ろからやってきた信がその兵たちをなぎ倒します。

「もういい羌瘣!十分だ!もう戻れっ」

信は羌瘣に向かって叫びますが、それを我呂が止めました。

我呂は羌瘣の命懸けの戦術が報われない、今は羌瘣の指示に従えと信に言うのでした。

 

外から包囲陣を眺めていた趙峩龍の参謀たちは驚きの声を上げます。

「何…何だ…何が起こってる」

「輪が逆に広がっている!?」

包囲陣が崩れていくのを見て、趙峩龍はいつも閉じている瞳を開いて歯ぎしりをします。

(飛信隊!!)

 

一方、かなり無茶な戦い方をしている羌瘣は限界にきているのかゴフッと血を吐きそうになっているようです。

それを見ている徐肖と部下。

「殺るぞ」

という徐肖の台詞で次回へつづく!となります。

 

キングダム 第594話の感想と考察

信の負った傷が思ったより重症のようですね。

となると包囲陣を突破したとしても、趙峩龍を討ち取ることはできるでしょうか。

それに羌瘣も力を使ってもう限界の様子です。

信と羌瘣の二人なら大丈夫だろうと安心してましたが、徐肖の最後の台詞が不安ですね。

 

ここへ来てまさか羌瘣がやられるなんてことは…

あまり考えたくありません!!

松左も意識を失ってしまったようですし(亡くなったかまではわかりませんでした)味方が亡くなるのは寂しいです。

 

最後、いつも閉じている趙峩龍の眼が開いたのには一瞬笑ってしまいましたが!

次号が待ち遠しいですね!!