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昭和ファンファーレ 第33話ネタバレと感想『希望の証』

4月1日発売 Be Love 5月号に連載中の昭和ファンファーレ

最新話のあらすじと感想をネタバレありで紹介します。

昭和ファンファーレ第33話は7巻に収録予定です。

ここから先はネタバレを含みますのでご注意ください。

 

前号では互いの想いを確かめ合った小夜子と浅海は外地で会える最後の夜を共にし心を重ね合わせた。

その後小夜子は帰国するが空襲により自宅を失う。

焼け野原となった故郷にたたずむ小夜子の目の前に失踪した母が現れて!?

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昭和ファンファーレ 前回第32話のネタバレとあらすじ

昭和ファンファーレ 前回第32話のネタバレとあらすじはコチラ!!

昭和ファンファーレ 第32話ネタバレと感想『命を繋ぐ愛』

昭和ファンファーレ 第33話のネタバレとあらすじ

母:「小夜子なの?無事でよかった」

小夜子:『おかあちゃん』

母:「心配で・・・どうしても・・・いてもたってもいられなくて」

何年振りかの再開にひしと抱き合う親子。

小夜子:『伝えたいことがいっぱいある・・・でも何から言っていいのか・・・』

 

小夜子は母に家族の無事を伝えた。

「あたしお母ちゃんに感謝しかないよ・・・ありがとう・・・でもいやな思いさせてごめんなさい」

「なのに好きでごめんなさい・・・あたし平気だから・・・だから・・・・・・」

母:『小夜子・・・私は・・・なんてことを・・・』

「ごめんなさい!!!小夜子!!違うの 嫌ってなんかいない」

『駄目な女で・・・いっそ憎んでくれたらと・・・愚かな考えで傷つけた』

 

2年まえ知人の阿久津さんが私を捜し訪ねてきた。

阿久津:「色々調べて咲子さんからの最後の手紙を見つけたんだ」

「君に渡すつもりだったらしい。」

自分の命がもう長くない事・・・だから子供を作ったこと。

その子供を私に(母)に託したかったこと。

 

母は小夜子の生みの母のことを話した。

家を出たが小夜子を想わなかった日は無いと・・・母は小夜子に気持ちを伝えた。

『待っててよかった』

小夜子は母の本当の気持ちが充分わかった・・・あたしのことを想ってくれていたんだ。

誤解は解けて幸せな気持ちになった小夜子だが・・・急にめまいが・・・。

 

気付いたら病院で医者に「おめでた」だと知らされた。

もちろん小夜子には覚えがある・・・浅海の子どもだ。

戸惑う小夜子・・・「どうしようお母ちゃん・・・」

 

場面は変わり月子の家。

小夜子:「ごめんね 月子ちゃん、焼け出されちゃって・・・少しの間ごやっかいに・・・」

小夜子と母は月子の家に厄介になることになった。

 

母:「体の調子悪そうね・・・?」

小夜子:「あ 違うの・・・なんだかずっと信じられなくて」

「ぜんぜん実感ないの・・・本当のことなのかな」

「大丈夫・・・なのかな・・・子供を産むってどんななのかな・・・」

 

母:「突然で心がまだ追いついてないのね…大丈夫ゆっくり自覚していけばいいのよ」

「その子は あなたと好きな相手との約束の結晶なのよ」

「そうしたら もっと違う気持ちが湧いてこない?・・・不安よりももっと大きな」

 

『大切な人とあたしの血の繋がった・・・あたしの家族・・・うれしい』

『そっか うれしいだ・・・そうかぁ・・・』

『お母ちゃんがいてくれて よかった…』小夜子の心が落ち着いてきた。

海堂静代へ浅海との子どもが出来たことを手紙で知らせることにした小夜子。

 

小夜子は浅海に知らせた時のことを色々空想した。

『浅海は喜ぶ? 固まる? きっと驚いて・・・』

「え・・・あの時の・・・?そうかあの時の・・・そうか・・・」

『照れて とまどって そして はにかんで笑う』

『あたしの家族の始まりだ』小夜子は幸せな気持ちでいっぱいだった。

 

数日後・・・海堂静代が小夜子の所へ・・・。

海堂:「いい闇医者を紹介するわ」

「決して口外しない信用できるわ 費用はすべてこちらもちよ」

小夜子:「・・・あの・・・どういう意味ですか・・・?」

 

海堂:「バレないうちにさっさと 堕ろしなさいと言ってるの」

「バレなければ堕胎罪にもならないわ」

小夜子:「それは 私と浅海・・・さんの仲を認めたくないってことですか?」

母:「身分違いかもしれませんが 許してはいただけませんか?」

 

海堂は未婚で子どもを産むと 小夜子がスタア生命を絶たれるから 堕ろした方が良いと言う。

海堂も浅海を産んで苦労したことを話した・・・病院を紹介して海堂はその場を立ち去る。

空襲警報が鳴るなか 小夜子は決心した・・・海堂を追いかける。

小夜子:「あたしは産みます そのせいで七難八苦が待ちかまえていようと」

 

小夜子は決意を海堂に話し・・・海堂は浅海が帰ったら一緒になればいいと。

海堂に浅海を生んだことを後悔してるか聞く小夜子。

海堂:「後悔するなら産んじゃいないわよ」

小夜子は海堂の心を観たようで「あたしは間違ってない 海堂さんだって同じだったんだ」

その後 海堂は小夜子たちに何かと便宜を図ってくれる。

 

外地・・・浅海の所・・・敵襲

逃げ遅れた山崎を助け二人で逃げようとした浅海の頭上に爆弾が・・・。

浅海の命は・・・。

日本では・・・放送が始まり・・・終戦を告げた。

そんな中 小夜子に電話が・・・。

続きは5月1日発売の6月号につづく

 

昭和ファンファーレ 第33話の感想と考察

海堂静代に浅海と小夜子の間に子供が出来たことを告げた。

終戦になり浅海が帰るのを待つだけになった。

そんな小夜子のもとに電話が・・・浅海は空爆を受け死んだのだろうか・・・。

ドキドキ・・・次号がどうなるか待ち遠しいです。