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ハニーレモンソーダ 第41話ネタバレと感想『夢見る気持ち。そして父の想いとは!?』

【2019年4月3日発売】りぼん5月号に連載中のハニーレモンソーダ

最新話のあらすじと感想をネタバレありで紹介します!

 

ハニーレモンソーダ41話は11巻に収録予定です。

ここから先はネタバレを含みますのでご注意ください。

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ハニーレモンソーダ 前回第40話のネタバレとあらすじ

ハニーレモンソーダ 前回第40話のネタバレとあらすじはコチラ!!

ハニーレモンソーダ 第40話ネタバレと感想『初めての気持ち。そして三浦くんの理性は!?』

ハニーレモンソーダ 5月号第41話ネタバレとあらすじ

林間学校も終わり、写真を配られる。

友達から渡された写真は、三浦くんの上半身裸の写真だった。

写真を見て慌てる羽花。

 

友達は写真を見ながら話し出す。

「皆で話してたんだけど、なんか三浦くん雰囲気変わってない?大人っぽくなったというか、色気が増した!」

その言葉を聞いた羽花は1人思い出してしまう。

 

「そんな三浦くんを前に、私は少しおかしくなった。少し。三浦くんも、、、」

自分から触れて欲しいと言ったこと、三浦くんから首筋にキスをされた事を思い出し赤くなる。

 

その時三浦くんが登校してくる。

すれ違いざま互いに手を振るだけで交わす言葉はない。

いつも通りの三浦くんを見てふと考える。

 

「三浦くんにとって、あれは普通のこと?あの夜みたいなことがいつも通りになってくのかな?あの、いつもと違う空気、、」

そんな事で考え込む自分に「私は何に引っかかってるんだろう」

そう悩む羽花だった。

 

そんな時、女友達だけで遊ぶ事になる。

自然と羽花の周りに友達が集まってきた。

 

いつも外で遊ぶから今回は誰かの家で遊ぼうとなった。

羽花も一緒にあゆみの家に行く。

あゆみの家についてすぐ、羽花以外はワイワイ騒ぎ出す。

 

騒いでる横で1人ドキドキしている羽花。

あゆみの可愛い服を見て「私も着てみたい」など1人考える。

そんな時、皆で化粧のしあいっこをする事になる。

 

メイク道具を探すが羽花が持っているものはリップだけ、、、。

そんな羽花に「まずは石森ちゃんから、1番いじりがいある」

皆が羽花を囲んでくれる。

 

友達に囲まれて羽花は思う。

「三浦くんへの想いと、あゆみちゃんたちへの想いは同じようなもの」

そう考えてるうちに化粧が終わる。

 

が、全員可愛い化粧ではなくハロウィン仕様の化粧になっていた。

でもそんな事に喜ぶ羽花。

皆でワイワイ出前のジャンクフードを食べて騒ぐ。

 

そんな時、マックもミスドも行ったことがない事を皆に話す。

そして「こおいうの夢だったの。」

友達の家に来れた事、喋りながらご飯食べること、みんなでいると嬉しいことを素直に話す。

 

羽花の話を聞いた後、友達は羽花がお父さんのせいで学校を辞めるかもしれなかった時のことを思い出す。

「あの時、羽花ちゃん守れて良かった。」

 

その言葉に羽花の事が大好きなあゆみは涙ぐんでしまう。

女子達が楽しんでいる時、三浦くんは友達の補習に付き合っていた。

1人帰ろうとしていると、2人の関係を知っている先生に会う。

 

先生は真剣に話し出す。

「失敗して欲しくない。オレたちのように。心に深く繋がる特定の相手がひとりいる。それは強いようで実はとても脆い。」

その言葉を真剣に聞く。

 

さらに「まわりを見なければ。世界には2人だけじゃない。たくさんのものに守られてかばわれている。溺れるにはまだ若い。」

そう言われた三浦くんだった。

 

あゆみの家にいる羽花だが帰る時間になってしまった。

「門限もう少し伸びないかな、、、」と呟く羽花。

そんなセリフを初めて聞いた友達は「三浦くんにも言った?」と聞かれ「思ったことない」と返す。

 

そんな言葉に「普通はそっちで思うでしょ」と言われてしまう。

羽花は1人考える。

「恋と友情のただ1つ違う所は、自分の欲に呑み込まれてしまうこと。そうなっていいタイミングは今ではない。」

 

そんな事を考えながら帰り支度をしてあゆみの家を出た時、目の前に三浦くんがいた。

2人で帰ってる時、三浦くんが手を出す。

 

その手を掴もうとした羽花に三浦くんは言う。

「触れない、、、。そんな日があってもいいか?石森、大切にする。おまえも、おまえの周りも。」

 

真剣な眼差しで話す三浦くんにドキッとする羽花だった。

そして、たわいもない話をしながら帰る2人を待っていたのは羽花の父親だった。

 

「三浦くんと2人で話したいから」そう言って羽花を家に入れる父。

父親は部下が夜遅く三浦くんを見かける事、バイトしてるのは羽花から聞いていることなど話し出す。

 

そして「ご両親は心配されてないのか?」と聞く。

そんな質問に三浦くんも正直に話す。

母親は小さい頃に亡くなったこと、父親の消息も分からなくなっていること、一人暮らしをしていること、、、

 

そんな事実を知った羽花の父親は「頼れる大人は?」と聞く。

そう聞かれ「え、、いえ」と慌てて答える。

その時父親がメモをして三浦くんに渡したものは名刺だった。

 

そして「毎日ほんとうに幸せそうだ。あの子から友達の固有名詞がでてくる。中学の時はそうじゃなかった。気づかせてくれてありがとう。あの子をあの学校へ導いてくれてありがとう。」

 

そんな言葉に驚きを隠せない三浦くんだったが、さらに話は続いた。「その電話番号どちらでもいい、何かあったら頼りなさい。出来ることは力になる。」

 

そんな羽花の父の想いを知って三浦くんは手で顔を隠す。

心配になった羽花は家から出てみると、笑いながら話している2人がいた。

 

羽花に気付いた三浦くんは満面の笑顔を羽花に向ける。

「どうか、この恋が永遠に続きますように」

そう思う羽花だった。

 

ハニーレモンソーダ 5月号第41話 感想と考察

今回ものめり込んでしまいました(笑)

羽花が初めて友達の家に行った時の反応は可愛かったな♪

友達が自然に羽花の周りに集まってくるのもなんだか感動しました。

 

友達と遊んでる時も友情と三浦くんに対する気持ちを比べちゃう羽花(笑)本当に大好きなんだなーと思いました。

 

今回、先生の話す内容は衝撃的だったな。

「溺れるにはまだ若い。」

すごーく勉強になりました、自身はもう若くないんですけどね(笑)

 

でも本当に若い頃って恋は盲目というか、恋すると周りが見えなくなっちゃうけど実は周りがあってこそなんですよねー。

若き日の過ちを思い知らされたセリフだったな、、、(笑)

 

先生の話を聞いてからの三浦くんの言動も感動したなー。

「触れない日があってもいいか?大切にする」

って、もうかっこよすぎる!

 

そして何より今回1番感動したのは羽花の父親の言葉。

厳しくて子供の話を聞こうとしない頑固な親父感が今まではハンパなかったけど、、(笑)

 

三浦くんの両親がいないと知った時の表情とかたまらなかった!

で、最後には「何かあったら頼りなさい。」

ってもういい人すぎる!

 

恋人の父親がこんな親なら彼氏も嬉しいし相手をもっと大事にしてくれそう♪

なんて感動しながらもニコニコしちゃいました(笑)

 

今回は三浦くんと羽花のドキドキなシーンはなかったけど、でも違う意味でキュンとした回でした!

正直ドキドキシーンも見たかったけど(笑)

 

今後どうなっていくのか楽しみです!

羽花に対しては男らしくて頼れる三浦くんだけど、少し弱い部分の三浦くんも見ていたいな。

 

夜遅くバイトして、何か事件があった時に羽花の父親が助けに入る!

とか(笑)そんな展開があっても楽しいような気がする♪

 

1人今後の展開を想像してしまうけど、一体どうなるんだろう?

今後羽花の父親もちょいちょい出てほしいなと思わせてくれた今回のお話でした!

 

卒業まで何も問題なく過ごせるのか?

触れない日があってもいいか?と言われた羽花。

そんな日があっても我慢できるのか?

 

先生のように失敗しないで2人の愛を上手に育んでいけるのか?

永遠に続けていくことができるのか?

 

果たしてこのまま平和に話が進んでいくのか?

本当に最後まで目が離せない作品です♪