古屋先生は杏ちゃんのモノ 第32話ネタバレと感想『初めての夜。そして先生の本気!』

【2019年4月3日発売】りぼん5月号に連載中の古屋先生は杏ちゃんのモノ(ふるあん)

最新話のあらすじと感想をネタバレありで紹介します!

 

ふるあん32話は8巻に収録される予定です。

ここから先はネタバレを含みますのでご注意ください。

古屋先生は杏ちゃんのモノ 前回第31話のネタバレとあらすじ

古屋先生は杏ちゃんのモノ 前回第31話のネタバレとあらすじはコチラ!!

古屋先生は杏ちゃんのモノ 4月号第31話ネタバレと感想『教育実習生、湊先生の涙』

古屋先生は杏ちゃんのモノ 5月号第32話 ネタバレとあらすじ

付き合って1年が過ぎる先生と杏。

記念日に先生の家でご飯を作りたいと言い出す。

でも杏にはもっと嬉しい温泉旅行に行くことになった。

 

浮かれている杏はその事をいのりんに話す。

そんな杏にいのりんは言う。

「ねえ、分かってる?付き合ってる男女で泊まりの旅行、一周年記念っていう絶好のチャンス。それってエッチする気じゃないの?」

 

何も考えていなかった杏は驚き動揺を隠せない。

そんな慌てている杏を見て「でも良かったじゃん。泊まりで誘うってことはそれだけ本気ってことでしょ。」

 

そんな事を言われ杏は湊先生に言われた事を思い出す。

「まだ高校生やん。それくらいの年の頃の気持ちなんてすぐに変わる。」

そう言われた事を思い出し、「湊先生に言われた事、古屋先生も思ってたりするのかな」

 

そんな事を考えながらも「この旅行でうちも本気なんやって頑張って伝える!」

そういのりんに意気込んで伝える杏だった。

 

旅行の日、待ち合わせ場所で待っていると先生が現れる。

その姿を見てかっこよさに感動して涙をうるませる杏だった。

 

杏の荷物を持って手を繋いだ古屋先生。

そんな先生の行動に「なんか先生いつもより積極的ちゃう?」と1人ドキドキする杏。

綺麗な街並みを歩いて感動する杏は先生に話しかける。

 

その時「ちょっとここで先生はまずいやろ」と耳元で囁く先生。

「じゃ遼平くんって呼んでもいいですか?」と聞いた後嬉しさのあまり「遼平くん」と連呼してしまう杏。

 

それを見ている通りすがりの人たちは笑っている。

でも笑われても気にせず先生は言う。

「今日だけな。杏」

 

湯巡りをした2人は足湯に浸かりのんびり過ごす。

「遼平くんと一緒やと何してても楽しいです」

そう笑う杏をみて先生は杏の肩にもたれる。

 

「俺も。杏を喜ばせようとしてるのに、いつも俺の方が幸せもらってるわ。1年間ありがとうな。」

そう言われ「それで今日いろいろ頑張ってくれたんや」と1人思う。

 

夕飯も食べ終わりいよいよ夜になる。

杏は1人覚悟を決めていた。

が、「じゃそろそろ、帰るか。」

 

そう言ってきた先生に杏は驚きを隠せない。

「今日は温泉旅館で一泊するんじゃ、、、」

そんな事を言われ先生もビックリする。

 

「あほか、日帰り温泉に決まってるやろ、杏のお母さんにも伝えてあるし。ほら変えるぞ!」

手を引っ張られる杏だった。

 

杏は悲しくなり先生に伝える。

「大人の階段のぼる覚悟できたのに、ここで帰るなんて」

そう愚図る杏に「杏はまだ高校生やろ。俺そんな気ないから」

 

そう言われ「ひどい。それって本気ちゃうって事ですか?」と涙ぐみ声を荒げてしまう。

そんな言い合いをしているうちに最終バスが通り過ぎてしまった。

 

結局帰れなくなった2人は旅館に泊まることになる。

2人同じ部屋だった。

ドキドキしてる杏をよそに先生は冷静だった。

 

先生の普通な姿を見て「全然うちのこと相手にしてへんやん」と落ち込む杏。

でもお風呂に入った先生は本当はこの状況に動揺していた。

 

そこへ杏がタオルを巻いてお風呂に入ってきた。

「お前あほか!何考えてんねん!」

そう言い放ってお風呂から出ようとする先生。

 

「うちそんなに魅力ないですか?だから本気になってくれへんのですか?」

そう言って先生の手を掴む杏。

 

そんな杏に厳しい言葉を投げかける先生。

「そんなんが本気っていうなら、俺は本気とちゃうわ!」

先生は1人お風呂から出て行ってしまった。

 

部屋に戻ると電気は消され寝てしまっている先生。

杏は素直に自分の気持ちをぶつける。

「嫌な思いさせてごめんなさい。湊先生に高校生の時の気持ちなんてすぐ変わるって言われて、遼平くんにもそう思われてたら嫌だなって」

 

話しながら泣いてしまう杏。

そして必死に言葉を続ける。

「本気やって分かってほしくて、焦っちゃって」

 

その時先生は優しく話し出す。

「分かってる。俺も冷たくしてごめん。本気ちゃうなんて思ってへんよ。俺の方が離したくないって思ってる。それくらい俺も本気やねん。だからこそ杏のこと大事にしたい」

 

優しい眼差しで話しながら杏の涙を拭う先生。

そんな先生の言葉に「結ばれることが本気の恋愛やと思ってたけど、遼平くんはもっと大事に思ってくれてたんや」と先生の気持ちを1人考える。

 

嬉しくなった杏は何もしないからと先生の布団に入り込む。

そんな杏の行動に「人の気も知らんで、、」と困りながらも腕枕をする。

 

その時、杏が突拍子も無い事を聞いてきた。

「ねーねー遼平くん。エッチって何するんですか?」

そんな質問に慌てて吹き出してしまう。

 

「なんやそれ、知ってて言ってたんとちゃうんかい!」

驚きのあまり声を荒げてしまう先生に杏は言う。

「保健で習って何となくは分かるんですけど、実際どんな事するのかなって、、、」

 

その言葉にため息をつく先生。

次の瞬間「俺は何もしいひんって言ってないしな」

そう言って杏に覆いかぶさる先生。

 

びっくりしていると杏の首に口づけをした。

そして「俺の本気を疑ったバツや。予約、、」

そう言ってキスマークを付けた。

 

翌朝、理性を保つのに必死で寝不足になっている先生とは違い、ステキな一周年になったとはしゃいでいる杏。

そこに現れたのはキミシマン率いるいのりん達だった。

 

2人が旅行してるのを知ったキミシマンが気になって現れたようだ。

「なんでお前らここに!」と慌てる先生にいつも通りキミシマンが絡んでくる。

 

「どうせ失敗したやろって嘲笑いに来てやってん!」

その言葉にとっさに首筋を隠す杏。

そんな杏を見て「はあ!どうゆう事やねん!」と突っ込みを入れるキミシマンだった。

 

古屋先生は杏ちゃんのモノ 5月号第32話 感想と考察

今回の杏の勘違いには笑ってしまいました!

泊まりだと思って覚悟を決めてたのが日帰りって(笑)

女性としてはちょっと恥ずかしいかな、、、。

 

でも、今回は古屋先生の対応がかっこよかったな♪

杏が体を張ってお風呂に入った時の古屋先生の慌て方は可愛かったし、杏を大事にしたいと涙を拭う姿はかっこいいし、、。

 

もう、キュンキュンする回になってました!

その上「俺は何もしいひんとは言ってない」のセリフ(笑)

おっー!ついに、今回もドキドキシーン来たかっ!とニヤニヤしてしまいました。

でも、、キスマークって。

 

キスじゃなくてキスマークですか?そう来ましたか!と漫画の世界に突っ込みを入れてました(笑)

でも最後の「予約」のセリフも、ん?なんの?

 

まさか、、、と予想してしまったりして♪

頼りない優しすぎるあの古屋先生が、今回は大いに男になった回でした!

 

そんな古屋先生に杏ちゃん以上に読んでる私の方がメロメロです♪

一緒の布団で寝た古屋先生も大変だったろうなー男として(笑)

 

色んな面で楽しませてもらった今回でした!

最後キミシマンがデート中に現れるシーンもやっぱり来ちゃったよねーと笑顔になりました♪

 

どんな些細なことでもいいからキミシマンは毎回出てきてほしいですね!

首筋を隠した杏を見て真っ赤になりながら突っ込みを入れる姿は可愛く思えました。

 

さてさて今後どうなるのか!

キスマークなんて目にしてしまったらキミシマンはどんな反応をするのか?

今後も杏のためだけに行動するのか?

 

個人的には、キミシマンが自分の気持ちだけ優先に杏に向かっていく姿も見たい!

けど、、、1番は杏ちゃんにずっと笑っていてほしいなと思います♪

 

古屋先生と杏中心の回でしたが、次回はどうなるのか?

キミシマンのヤキモチ炸裂して欲しい気もするな(笑)

とにかく毎回楽しませてもらっている漫画の1つです!

 

今後どうなるのか想像しながら次を待ちたいと思います♪