きらめきのライオンボーイ 第34話ネタバレと感想『猪倉くんとの再会、事件の予感?!』

【2019年4月3日発売】りぼん5月号に連載中のきらめきのライオンボーイ

最新話のあらすじと感想をネタバレありで紹介します!

 

きらめきのライオンボーイ34話はコミック9巻に収録予定です。

ここから先はネタバレを含みますのでご注意ください。

『りぼん』が無料ですぐに読めます♪
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
ポイントをもらって「りぼん」を実質無料で読む
無料期間中の解約で料金は一切かかりません

きらめきのライオンボーイ 前回第33話のネタバレとあらすじ

きらめきのライオンボーイ 前回第33話のネタバレとあらすじはコチラ!!

きらめきのライオンボーイ 4月号第33話ネタバレと感想『みわに近づいてきたのは?!』

きらめきのライオンボーイ 5月号第34話 ネタバレとあらすじ

中条くんがいなくなってから数時間。

みわに大変なことが起きた。

道端で再開したのは、あの猪倉くん。

 

みわは思い出す。

猪倉くんには怖いイメージしかなかった。

その猪倉くんが、自分に微笑んで挨拶してきたことに驚きキョロキョロしてしまう。

 

その時「1人?彼氏は?」と聞いてくる猪倉くん。

中条くんはいないことを伝える。

その時みわを呼ぶ笑心の声がした。

 

「戻らないと」

そう言うみわに「じゃあ」と背を向ける。

その時猪倉くんの手を見て目を丸くするみわ。

 

「手!」と叫び猪倉くんの腕を掴む。

「治ってる。私のせいで怪我したところ。よかった。」

そう言うみわに中条くんは顔を赤くする。

 

「はなせよ、もういいだろ」

そう言って立ち去ろうとする猪倉くんにみわは勇気を出す。

「い、猪倉くん。声かけてくれてありがとう。」

 

そんなみわに猪倉くんは呟く。

「やっぱお前のこと忘れんの無理だった。」

そう言って猪倉くんは帰っていく。

 

みわは「最後、猪倉くん何か言った?」と考え込む。

そんな時、猪倉くんは優莉と会う。

全てを見ていた優莉は猪倉くんに絡み出す。

 

「あんたあれ好きな人にする態度?笑ったつもり?」

みわに対する態度に文句ばかり言う優莉。

「そして、告白は聞こえる声で言え!」

 

さらに優莉は話す。

「後悔してるんだよね?ちゃんと伝えられなかったこと。嫌いって思わせたこと。」

 

優莉に散々言われ猪倉くんも言い返す。

「好きだ。あいつのこと忘れたことねえ。」

それを聞いた優莉は協力すると言い出す。

 

そんな時みわは家で文化祭の準備をしていた。

猪倉くんのことを考えるみわ。

「前とは違った。何かが少し、、大きく変わった」

 

そんなことを考えていると中条くんからラインが届く。

「着いた。」そんな短い文に海の写真も送られてきていた。

その時、みわが引きこもってるんじゃないかと、恵とりくが遊びにきた。

 

3人で外に出る。

りくはスケボーの練習を始める。

そんな姿を眺める恵とみわ。

 

みわは後ろにりくが入るように恵の写真を撮った。

みんなでいることを伝えるため、その写真を中条くんに送るみわ。

「ちょっとかして」とみわの携帯を借りると今度は恵がみわの写真を撮って中条くんに送る。

 

するとすぐ中条くんから電話がきた。

電話に出てすぐ、お母さんにちゃんと会えたのかを聞くみわだった。

そんな問いかけに「うん大丈夫」と簡単に返事をする中条くん。

 

「それより、なんでそんな落ちそうなとこにいるの?」

写真を見て、高いところに腰掛けていることに気づいた中条くんは心配になっていた。

 

「絶対落ちるやつじゃん、絶対怪我するやつじゃん、心配で会いたくなるからやめて」

そう言われて嬉しくなるみわ。

 

電話の横で恵が好きっていいなとばかりに合図してくる。

それに驚くみわはとっさに電話を抑え恵に言う。

「そんなこと言ったら中条くんまたびっくりしちゃう」

 

好きと言ったことのないみわは、慌てて恵に電話を渡そうとする。

その時、バランスを崩し中条くんの言ってた通り落ちてしまった。

 

恵は慌てるが、大丈夫だった。

そこに居たのは猪倉くんだった。

猪倉くんがかばってくれていた。

驚くみわに「よお。」と声をかける。

 

「気をつけろって言ったよな。」

そう言われて「ありがとう」と言いながら一緒にいる恵とりくを紹介しようとする。

 

その時、「しらねー俺の知らない話すんな。好きとか思うとか、、、俺にもそれ教えろよ」

そう言われ「私が中条くんに教えてもらったこと、、、。」とみわは1人固まってしまう。

 

その時、恵に渡した携帯はまだ中条くんとの通話中のままだった、、、。

 

きらめきのライオンボーイ 5月号第34話 感想と考察

今回の展開には驚きました!

ここで出てくる!?って感じの猪倉くんの登場にびっくり!

しかも笑顔でみわに挨拶して、その上イケメンだし(笑)

 

個人的に中条くんより猪倉くんの顔の方が好き(笑)

だから尚更ドキドキ感が増しちゃって興奮しながら読んでしまいました♪

 

中条くんが遠くに行ってしまっている展開になってしまって、あーみわと中条くんのラブラブなドキドキキュンキュンするシーンが当分見れないのかー。

 

なんて、少しがっかりしてましたけど、、、。

そんなことはなさそうですね!(笑)

 

去り際に「やっぱお前のこと忘れんの無理だった」と呟いたシーンからもうニヤニヤが止まりませんでした。

 

そしてまたいつもは中条くんが助けるであろうシーン。

ドジで危なっかしくて、予想通り落ちるシーンで猪倉くんが助けた瞬間、あっこれは何か起きそうだ!と想像が頭を駆け巡ってしまいました。

 

しかも最後には「好きとか思うとか、俺にもそれ教えろよ」

ってもう!たまりませんでした(笑)

 

昔好きの裏返しでみわをいじめてた猪倉くん。

みわからしたら怖いイメージでしかなかったのに、守ってくれて、微笑んでくれて、、、。

 

昔の猪倉くんとは全然違う態度に戸惑うみわの気持ちすごーく分かる(笑)

 

このイケメンにこのギャップ、、、もうたまらないです♪

いやーこの漫画は個人的にはホンワカしながら読めて、そこまで次どうなる?と興奮しながら読んでいる作品ではなかったんですが、、、。

 

今回からはもう大興奮ですね(笑)

これは一波乱起きそうな予感がします!いや、敢えて起きてほしいかも、、、

 

恵に渡した携帯がまだ通話中だったし、、、

話が聞こえてたなら中条くんはどんな態度で次出てくるのか?

猪倉くんはこのまま自分の気持ちをみわにぶつけるのか?

 

それとも今までみたいにはぐらかしてしまうのか?

猪倉くんの気持ちを知ったみわの気持ちはどうなるのか?

気になる事だらけです!

 

個人的には猪倉くんが素直に気持ちをぶつけてほしい!

みわが中条くんを選ぶにしても、みわの中で怖いだけのイメージのまま終わってほしくないですね!

 

優しくてほんとは頼れる男だというとこを、みわにも読者にも見せてほしいなと思ってしまってます(笑)

ここまで早く続きを読みたいと思ったのはこの作品では初めてでした♪

 

回が進むに連れてどんどん面白くなってきている作品です♪