ハニーレモンソーダ 第42話ネタバレと感想『彼との初めての夏休み!?』

【2019年5月1日発売】りぼん6月号に連載中のハニーレモンソーダ

最新話のあらすじと感想をネタバレありで紹介します!

 

ハニーレモンソーダ42話は11巻に収録予定です。

ここから先はネタバレを含みますのでご注意ください。

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ハニーレモンソーダ 前回第41話のネタバレとあらすじ

ハニーレモンソーダ 前回第41話のネタバレとあらすじはコチラ!!

ハニーレモンソーダ 第41話ネタバレと感想『夢見る気持ち。そして父の想いとは!?』

ハニーレモンソーダ 6月号第42話ネタバレとあらすじ

「どうか、この恋が永遠に続きますように」

そう願いながら三浦くんと付き合いだして初めての夏休みがやってきた。

 

友達と夏休みの話をしている時に三浦くんが現れる。

あゆみが三浦くんに「ほら羽花だよー遊ぶ約束とかしないの?」と話しかける。

 

「その都度。適当に」

そんな言葉に周りは「約束すりゃいいじゃん」と言うが羽花は三浦くんの言葉だけでも嬉しかった。

 

羽花は心で思う。

「私にとっては約束できたようなもの。それにバイトなら仕方ない。」

大切にするといわれた三浦くんの言葉を思い出す羽花はさらに思う。

 

「三浦くんのこともっと大切にする。忙しいの邪魔しない。」

そう一人決めていた。

 

そんな時、友達がお泊まり会の予定を決めだした。

羽花は楽しみで仕方がなかった。

 

夏休みが一週間を過ぎた頃、羽花は学校にいた。

先生たちは羽花を心配する。

「毎日勉強しにきて、ちゃんと遊んでるか?」

 

その言葉に「これからあゆみちゃん達と遊ぶ約束してるんです」

それを聞いた先生達は安心する。

その時「三浦とは?」と聞いてきた先生がいた。

羽花は「ラインしてます」

そう答えた。

 

羽花が去ってから先生達は話し出す。

「阿部先生。石森は三浦の家のことは、、」

「知らないだろう。三浦が話していないなら。」

 

先生達が深刻な話をしていることを知らない羽花。

ラインで三浦くんと3回だけ会話できたことに喜んでいた。

そして「これ以上は迷惑だろうから送らない。ほんとはもっとしたい。会えない分これで、、、」

 

そう一人我慢する羽花だった。

あゆみ達との待ち合わせ場所に姿を現した羽花。

羽花の姿を見て友達は目が点になる。

 

「なにそのコンビニ行くみたいな格好、、、」

その言葉にあゆみが可愛いじゃん!とフォローする。

でも友達は更に言う。

 

「じゃあそれで、となりに並んでデートだったらどう思う?」

その言葉に羽花は青ざめとっさに「服選んでください!」と叫んでいた。

 

皆で羽花の服を選びお化粧もしてあげた。

衣装室から着替えた羽花が出てきた姿を見て、全員言葉が出なくなる。

「な、なんじゃこりゃ!想像以上なんだけど!」

 

あまりの変身の仕方に皆驚いていた。

「写真撮ろ!界に見せたい!」

そう言って写真を撮ろうとするが、写真を撮られることに慣れてない羽花は表情が硬くなってしまう。

 

そんな羽花を見て「見せに行けば?」と言う子がいた。

それを聞いたあゆみは「羽花!行くよ!」と三浦くんのところへ行こうと誘う。

 

「行かない。バイトだし邪魔にならないように空いてる時間ちゃんと聞いて見せに行く。」

そんな冷静な羽花の言葉を聞いて不思議に思う友達がいた。

 

「あれ、なんか石森ちゃんてそんなんだったっけ?能面のことには引かないとこが良さだったのに」

そんな言葉に友達はそれぞれが口々に話し出す。

 

「付き合ってから落ち着いたんでしょ。」

「あ、彼女の余裕?」

そう好き勝手に言う友達に羽花は話す。

 

「違う。三浦くんの時間を尊重したくて。」

羽花が話しても友達は続ける。

「界って学校の外に世界築いてるもんね。いい彼女じゃん」

 

と羽花が三浦くんの時間を大切にしようとする気持ちを理解しようとする子がいた。

 

でも一人大切なことを羽花に話してきた子がいた。

「自立してていいとは思うけど。踏み込まれなきゃ自分のこと言わない人間じゃん、あいつって。」

その言葉を羽花は真剣に聞く。

 

「石森ちゃんそれでいいの?三浦的にもそれでいいの?大切の仕方それで合ってる?」

そう言われて羽花は悩んでしまう。

 

そして羽花は思う。

「本当は会いたい。でも三浦くんの今まで通りを奪いたくない。」

そんな事を思っている時に彼氏と会う子がいたりと、その日は解散することになった。

 

羽花はせっかくおめかししてもらったからと、一人街をブラブラすることにした。

「みんな大好きな人のところへ、、、、」

そう思っていると「羽花!」と声を掛けられた。

 

あゆみが戻ってきた。

そしてあゆみは羽花に言う。

「界ってさ他人と壁があるんだよね。界と仲良くしてるどの相手とも。でも羽花にはそれを感じない。」

 

その言葉を真剣に聞く羽花にあゆみは続ける。

「そんなこと始めてだよ。だからそれを大切にして」

あゆみの言葉に目がさめる。

 

会いたい気持ちを抑えず、三浦くんのバイト先へ会いに行くが、、、。

「界?辞めたよ」

返ってきた答えは驚くものだった。

 

店員は羽花が知らないことに驚いていた。

そして羽花は辛い言葉を言われてしまう。

「いや、むしろ君が知ってないと。なんで知らないの?」

 

慌てる羽花は友達に言われた事を思い出し一人思う。

「知らない。家も知らない。私三浦くんの知らないことまだいっぱいる」

 

三浦くんが行きそうなお店を一つ一つ探し回る。

その時「ドリンクだけでもどうですか?」と声を掛けられふとメニューに目を向ける。

 

そこには「ハニーレモンソーダ」とあった。

そのメニューに惹かれてお店に入ることにした。

 

そんな時、三浦くんは新しいバイト先で働いていた。

バイト仲間が「めっちゃ可愛い娘見つけた!」

そう騒ぎ出す。

 

みんなが騒いでいるので三浦くんもチラッと目をやる。

そこにいたのは羽花だった。

連絡先を聞きに行こうとするバイト仲間。

 

その時「いや、悪い。あれ俺のだわ。」

三浦くんのバイト先だとは知らない羽花は落ち込んでしまう。

「さすがにいないか、、会えない夏休み。三浦くんにいろんなことが起こる。私が知らないところで知らないまま、そんなのは、、、」

 

その時「いらっしゃいませ。お決まりですか」

三浦くんがいる事に驚く羽花。

おめかししている羽花に驚く三浦くん。

 

三浦くんは羽花に伝える。

「ここ新しいバイト先。おまえのパパに出来るだけイメージいい方に、、」

そう言われ驚く羽花。

 

「だから辞めたんですか?早く教えてください。」と泣きそうになる羽花に三浦くんは言う。

「それな。ごめん癖だな。」

 

そう羽花に何も話していなかった事にあやまった。

そして三浦くんを探し回っていた羽花に優しく話す。

「大げさだな。どこにも行かねえよ。」と頭を撫でた。

 

その時羽花が言う。

「夏休み、いっぱい会ってほしい」

その言葉に驚く三浦くん。

 

そして「出とけ、俺もう上がりだから、とりあえず抱きしめたい。」

そう言って、テイクアウトでハニーレモンソーダをハチミツ多めでオーダーする三浦くんだった。

 

ハニーレモンソーダ 6月号第42話 感想と考察

いやー今回も最後にやってくれましたね(笑)

読んでいくといつものドキドキはほとんどなくて、あー今回はこんな感じかーなんて正直少し物足りないと感じてたけど。

 

最後の三浦くんの「とりあえず抱きしめたい」、、、

きたー!って感じでした(笑)

キスとか実際抱きしめ会うシーンはなかったけど、その言葉だけでキュンキュン頂きました!

 

でも今回は友達が羽花に話した言葉は、本当に羽花にとっては大切だったはず!

自分の気持ちを我慢する事が、相手を大切にしてると勘違いする事ってよくあるんですよねー!

 

そんな間違えだらけの羽花の背中を押した友達は本当に素敵♪

正直、ラインするのも迷惑だからとやめたりする羽花にすこーしイラっとした今回でした(笑)

 

いじめられっ子で恋愛初心者だから仕方ないけど、、、

なんか無理に相手に合わせてるとこがヤキモキしてしまいましたね。

自分の気持ちを言えなかった頃の羽花を見てるみたいでイライラ(笑)

 

でも結果としては最後にいっぱい会ってほしいって言ったし良かったけど。

 

それにしても、まだまだ三浦くんには皆の知らない事があるようで、、、

前回母親が亡くなった事、父親が消息不明なことは羽花パパには話したけど。

 

ほんとそれだけなのか気になる。

先生たちが話してた三浦くんの家のこと、、、

他にも何かあるのかな?なんてすごーく気になる。

 

今後どうなっていくのか、、、

個人的には三浦くんにある壁を、羽花がどんどん壊していって欲しい。

三浦くんが自分から家庭のことを羽花に話す展開もありかな、、、

 

夏休み中に沢山二人で遊んで欲しい♪

欲を言えば羽花パパがいる羽花の家に三浦くんが遊びに来る、なんて言うのもありかな(笑)

 

とにかく今回あまりドキドキシーンなかったから、絶対次回は見たい!(笑)

早く続きが読みたくなる作品です♪

 

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