古屋先生は杏ちゃんのモノ 第33話ネタバレと感想『甘えん坊のキミシマン!』

【2019年5月1日発売】りぼん6月号に連載中の古屋先生は杏ちゃんのモノ(ふるあん)

最新話のあらすじと感想をネタバレありで紹介します!

 

ふるあん33話は9巻に収録されると思います。

ここから先はネタバレを含みますのでご注意ください。

古屋先生は杏ちゃんのモノ 前回第32話のネタバレとあらすじ

古屋先生は杏ちゃんのモノ 前回第32話のネタバレとあらすじはコチラ!!

古屋先生は杏ちゃんのモノ 第32話ネタバレと感想『初めての夜。そして先生の本気!』

古屋先生は杏ちゃんのモノ 6月号第33話 ネタバレとあらすじ

あの夜キスマークを付けられてから、先生に少し触れるだけでも顔を赤くしてしまう杏。

そんな二人のやり取りを見ているキミシマン。

 

「なんで、あんなおっさんと。」

そう言いながら咳き込んでいるキミシマン。

心配して声をかけるいのりんにもたれるキミシマン

 

顔を赤くしながら驚くいのりん。

キミシマンに触れるとすごい熱があった。

いのりんやなるるとキミシマンのお見舞いに行こうと言う話になる。

 

でも杏は先生に心配させちゃうと悩んでしまう。

そこに「これあいつの荷物。みんなで、お見舞い行くんやろ?これ届けてくれへん?」

 

杏に微笑む先生だった。

そんな先生を見て「うちのこと信頼してくれてるんや」と一人顔を赤くする杏だった。

 

そして皆でキミシマンの家に行くと苦しそうに出迎えてきた。

杏が「大丈夫?ご両親は?」と聞くと「知らん。仕事でほとんど家におらんし」

 

そんな言葉に「ほんまに一人なんや」と少し心配になる杏。

その時何かが暴れる音がした。

見ると可愛らしい子猫だった。

いたずらする猫に「あっこら!杏!」と咄嗟に猫の名前を呼んで赤くなるキミシマン。

 

「この子、杏っていうの?」

そう言われて「いや違っ!あ、あんこ、、あんこって言うねん」

そんなキミシマンを見ていのりんは笑ってしまう。

 

ベットに入ったキミシマンに、ご飯をちゃんと食べてるのかと心配する皆。

差し入れに買ってきたゼリーなどを食べさせようとするが「いやや、食べたない」

 

そう甘えるキミシマンに驚く杏たち。

なるるが杏に言う。

「じゃあ、食べさせてあげればいいのでは?」

 

そう言われ固まってしまう杏。

杏がゼリーを口元に運ぶと食べたキミシマンだった。

そんな二人を見てなるるが自分たちは姿を消そうと考え、買い物に行こうとする。

「それなら、うちも行く。」

 

慌てて付いて行こうとする杏に「いてあげなよ。宇佐美さんじゃなきゃダメなんだよ」

そう言ったのはいのりんだった。

 

残されてしまった杏は困ってしまう。

が、その時子猫がキミシマンの顔にじゃれていたずらをしていた。

そんな猫をどけようとした時、水をこぼし制服を濡らしてしまう。

 

仕方なくキミシマンのパーカーを借りて着替える杏。

ブカブカのパーカー姿の杏を見てキミシマンは赤くなりながら言う。

「サイズ合ってへんな」

 

「だってキミシマンでかいんやもん。ブカブカで変やろ?」

笑う杏にキミシマンは言う。

「かわいい」

 

慌てる杏だったかキミシマンはジッーと杏を見つめる。

「ちっちゃくてかわいい。抱きしめたい。俺の彼女になったみたい」

次から次に照れてしまう事を言ってくるキミシマンに顔を赤くする杏。

 

その時「ずっとここにおってや」

そう笑顔で言われ「わかったから、もう!大人しく寝て!」

そう言ってキミシマンの顔をベットに押さえつけた。

 

キミシマンは真剣な顔になる。

「先生とは手触れただけで顔真っ赤にしてたのに。オレにはふつーに触るんやな」

そう言って杏の手を引っ張りベットに押し倒す。

 

驚く杏だったが、キミシマンは杏の首筋に触れ言う。

「ここ、もう消えた?」

そう言うキミシマンに杏は怒鳴る。

「やめて!いい加減怒んで!」

 

それでもキミシマンはどこうとしない。

「なんで、あいつのもんやってわかってんのに、なんでまだこんなに好きなんやろ」

切なそうに言うキミシマンに杏は怒れなくなる。

 

その時具合の悪いキミシマンはそのまま寝てしまった。

なんとかベットから抜け出した杏だった。

でも、杏の手を握ったまま寝てしまったキミシマン。

 

キミシマンのそんな姿を見て「こんなに本気で想ってくれてたんや、うちの本気を認めてくれた大切な人」

 

そんな事を考えていたら杏もそのまま眠ってしまった。

猫にじゃれられ目を覚ました杏。

「おはよ」

 

そう言ってきたのはキミシマンだった。

驚く杏に皆は帰った事を伝える。

さっきの出来事を全く覚えていないとからかうキミシマン。

 

「オレなんて言ってた?え、なに?もっかい言って」

などと言って杏の反応を楽しむキミシマンに怒りだす。

 

そんな杏を見て「怒っててもかわいい」

その言葉に「覚えてるやんかー!」と怒る杏だった。

 

その時キミシマンが急にまじめに話し出す。

「まあはっきりしたわ。杏が先生のもんになっても俺の気持ちは変わらへんから」

 

その言葉を杏は不思議に思った。

「古屋先生のもの?、、、」

杏はキミシマンに聞く。

 

「だから温泉旅行で、、、」

そう言うキミシマンに慌てて杏は話す。

「なっ何もなかったで!だってうちまだ高校生やし!」

 

杏の言葉に固まるキミシマン。

「は?でもキスマーク、、、」

「あれだけ!それ以上は何も、、、」

 

そう言われてキミシマンはベットに倒れこむ。

そして笑い出し「風邪治ったわ」

「俺とする?」

そう杏をからかうキミシマンだった。

 

古屋先生は杏ちゃんのモノ(ふるあん)』が無料ですぐに読めます♪
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
☞ ポイントをもらって「古屋先生は杏ちゃんのモノ(ふるあん)」を実質無料で読む
無料期間中の解約で料金は一切かかりません

古屋先生は杏ちゃんのモノ 6月号第33話 感想と考察

やばい!今回はキミシマンがやばい!(笑)

古屋先生の出番はなかったのはちょっと残念だったけど。

甘えん坊のキミシマンに、甘々セリフを言うキミシマンを思う存分堪能させてもらいました!

 

いやー風邪引くとなんだか弱って可愛くなるもんだけど、キミシマンはヤバすぎる!(笑)

心が揺れ動かない杏が素晴らしい♪

 

でもキミシマンは本気で杏が大好きなんだな、、と少し切なくなりました。

どんなに想っても振り向いてもらえない、しかもキスマークまで目にしてしまって、、、どんだけ苦しいか考えるともう悲しすぎる!

 

今回の展開で杏もキミシマンへの気持ちが少し変わったんじゃないのかな?とか思ってしまいました。

少なからず杏が先生への本気を認めてくれた大切な人。

 

大切な人、、、そう言ってたから!

大事な友達とかじゃなくて大切な人、、ってなんやねん!(笑)

この大切な人って言葉に、個人的にはなんだか今後二人の関係性が急展開しそうな気がしてしまってます。

 

キスマークだけで他は何もなかったと分かったキミシマンも、また強引に杏に迫るんじゃないかな?とも、、、

 

今後が本当に気になります!

が、個人的にすごーく気になるのは、いのりん。

キミシマンがもたれてきたときの赤面の仕方、、

 

その上杏の手からはゼリーを食べたキミシマンを見て、「宇佐美さんじゃなきゃダメなんだよ」と言ったときの切なそうな顔。

これ気になるんです!

 

絶対いのりんはキミシマンのことが気になり始めてるはず。

いのりんがキミシマンの事を見る目が切なすぎて、キミシマンが杏のことを見る目が切なすぎて、、、(泣)

 

なんだか複雑な展開になってもおかしくないと思うけど。

キミシマンの想いは?

いのりんの気持ちは?

杏は先生だけを想っていくことができるのか?

 

今後の展開がすごく楽しみです♪

次回は古屋先生の出番を増やして欲しいかな(笑)