6月のラブレター 第12話ネタバレと感想『真昼が消える!?2度目の別れ、、、』

【2019年5月1日発売】りぼん6月号に連載中の6月のラブレター

最新話のあらすじと感想をネタバレありで紹介します!

 

6月のラブレター12話は3巻に収録される予定です。

ここから先はネタバレを含みますのでご注意ください。

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6月のラブレター 前回第11話のネタバレとあらすじ

6月のラブレター 前回第11話のネタバレとあらすじはコチラ!!

6月のラブレター 第11話ネタバレと感想『タイムリミットまでどれくらい!?』

6月のラブレター 6月号第12話 ネタバレとあらすじ

「もうすぐ私は消えちゃうなんて言えるわけない」

九條くんと真昼の話を聞いてしまい座り込むももこ。

その時、九條くんが口を開く。

 

「藤田さんは真昼の願いを叶えたいって言ってたぞ。真昼が消えることも分かってるはずだ。」

そんな九條くんの話にももこの顔が浮かぶ。

 

更に九條くんは続ける。

「おまえが思ってるいじょうに藤田さんはずっと、、、」

そう言っている途中に真昼が口を挟む。

「じゃキスしてよ。私が高校生になったらしてくれるって約束したじゃん。それが私の願い」

 

その言葉に驚く九條くんだったが、その時あの日病室でのやり取りを思い出す。

真昼と一緒に病院のベットで寝た時に言っていた真昼の言葉。

 

「キスしてみようよ。もう会えないかもしれないしさ」

そんな事を思い出した九條くんは真昼に言う。

「ここでキスしたらお前は満足して消えるのか?それでまた俺のこと忘れるのかよ。」

 

そんな九條くんの言葉に驚く真昼。

「ふざけんなよ。俺はそんな簡単に消せないんだよ、お前のこと。」

悲しそうに言う九條くんだった。

 

その時、真昼は待たせている律の元に戻る。

友達との話が終わったのか問いかけられ、自然と涙が出てしまう。

慌てて涙を拭いて無理に泣き止もうとする。

 

律は喧嘩でもしたのかと心配する。

「律くんには真昼のことなんて言えないよ、言っても意味不明だし困らせる」

そう思いながらも涙が止まらないももこ。

 

思い切って律に話す。

「友達が大変なことになって。なのに私、蚊帳の外で寂しい。真っ先に言って欲しかった。」

律は黙って話を聞く。

 

「でも他の人には話してて!それも悲しい。小さいこと言ってるのは分かってるけど、でも悲しい」

そう泣きじゃくるももこ。

 

そんなももこの涙を拭き、頭を撫でて優しく抱きしめる律。

抱きしめられてハッと我にかえるももこ。

「ごめんね子供みたいな泣き方して」

 

そう言うももこに律は優しく話す。

「いいよ。嬉しい。悲しいのに無理に笑ってる方がいやだ。そんなの俺がいる意味ないじゃん。藤田さんが寂しくなったのもそおゆう事でしょう?」

 

そう言われ落ち着いたももこは真昼と話す決心をする。

家に帰っても真昼はいない。

その時、九條くんからメールが届く。

 

「真昼の部屋にいる?一人でどっか行った。情緒不安定ぽいから危ないかも」

その内容に驚き慌てて真昼を探しにいく。

 

探し回って真昼を見つけた時、いつも通り笑っている顔を見てももこは話す。

 

学校での九條くんと真昼の話を聞いてしまったこと。

一番に自分に言って欲しかったこと。

律と付き合い始めて浮かれてた自分に話づらかったんじゃないかということ。

 

素直に真昼にぶつけたももこ。

ももこの話に真昼は答える。

「違うよ。ただももこに知られたくなかっただけ。ももこの前では元気な私でいたかったから。」

 

そんな真昼の言葉にももこは声を大きくして言う。

「気持ちが弱くなるときは誰にでもあるよ!でも一人で抱え込むより二人の方がいいはずだよ!」

 

そんな力強いことばに真昼は微笑む。

「ももこは強くなったね、泣き虫で人の後ろに隠れてばっかりの女の子じゃないんだ。」

そして最後にももこに伝える。

 

「私がここにいる理由ももうないね。そうゆう事なんだなぁ、、、。」

寂しそうに話す真昼の体が透けていく。

ももこは慌ててしまう。

 

「真昼!体が、、」

そんなももこに笑顔でお別れする真昼。

「また会えて嬉しかったよ。お世話になりました。律と仲良くね」

 

そんな真昼の別れの言葉を聞きももこは叫ぶ。

「待って真昼!ダメだよ、まだ私、、、」

その声は届かないまま真昼の体は消えてしまった。

 

6月のラブレター 6月号第12話 感想と考察

いやー今回はちょっと切なかったです。

真昼が自分にだけ話してくれないことに悲しむももこ。

ももこにだけは言いたくなかった真昼。

 

考え方が正反対だけど、お互いを大切にしあっている友情にグッとくるものがありました(泣)

悲しいだけで終わっちゃうかな?と思ったら律の優しさも存分に堪能できたのは良かった♪

 

涙拭いて頭ポンポンして抱きしめるって、、、

女子がドキドキする要素全て詰まってましたねー(笑)

今回はこのシーンに救われましたね!

 

このシーンがなかったらただ辛いだけの話になっちゃうし。

個人的にすごく悲しくて切なくなったのは、九條くんの本音を知った時でした、、、

 

「ここでキスしたらお前は満足して消えるのか?それでまた俺のこと忘れるのかよ。」

このセリフに、ん?待てよ何そのセリフ、、、。

と一人心でテンション上がり始め(笑)

 

「ふざけんなよ。俺はそんな簡単に消せないんだよ、お前のこと。」

えー!九條くん真昼のこと好きだったの?

と一人確信して上がったテンションがグッと下がったのは九條くんの悲しい表情、、、

 

生きてれば上手く行っていたはずの二人が、こんな形で想いを知ることになった真昼。

なんだかもう悲しくて悲しくてたまらないシーンでした。

 

亡くなった時に真昼を失って、、今度は2度目のお別れをしなければいけない九條くんとももこのことを考えると苦しくなっちゃいました、、、

 

ついに消えてしまった真昼だけど次回からどうなるのか?

まったく想像つきませんね、、、この終わり方は。

 

ももこは自分に話してくれないと悲しんでたけど、でも結局1番かわいそうなのは九條くんなのかな?なんて個人的に思ってしまいました!

 

だってきちんとお別れを聞けたのはももこだけ!ももこは望んだお別れの仕方じゃなかったかもしれないけど、でも最後消える前に話ができたんだから!

 

それに比べたら九條くんなんて、自分の知らないところで真昼がもういなくなってしまって、、、(泣)

 

次回はどんな展開になるのか?

真昼を失ったももこはどう乗り越えるのか?

消えたことを知った時の九條くんの反応は?

 

恋愛面より友情面を強く描いているこの作品は、個人的にすごーく惹かれるものがあり大好き♪

次回は悲しいばかりじゃなくて、律とももこのあったかーいシーンも少し多めに見たいかな♪(笑)

 

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