ハニーレモンソーダ 第43話ネタバレと感想『三浦くんのことを知る事が出来るのか!?』

【2019年6月3日発売】りぼん7月号に連載中のハニーレモンソーダ

最新話のあらすじと感想をネタバレありで紹介します!

 

ハニーレモンソーダ43話は11巻に収録予定です。

ここから先はネタバレを含みますのでご注意ください。

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ハニーレモンソーダ 前回第42話のネタバレとあらすじ

ハニーレモンソーダ 前回第42話のネタバレとあらすじはコチラ!!

ハニーレモンソーダ 第42話ネタバレと感想『彼との初めての夏休み!?』

ハニーレモンソーダ 7月号第43話ネタバレとあらすじ

夏休み、いつものように勉強をするため学校の教室にいる羽花。

でも勉強はしていなかった。

三浦くんの絵や三浦くんの知らないことをメモに書いている。

 

夏のうちにメモに書いた三浦くんの知らないことを、全部埋めていきたいと思う羽花。

そんなことを考えている時、突然現れたのは三浦くんだった。

 

彼女のいる場所を一発で当てたことに周りにいる友達は驚いていた。

「夏の自習はここなんだよ。」

三浦くんが現れたことに驚いている。

 

その時、周りの男友達が羽花の書いていたメモ用紙に気付く。

その紙を見て「は?何これ!」と驚きを隠せない。

「付き合ってんだよね?片思いなの?超ストーカーじゃん!」

 

そんなやり取りを見ていた三浦くんは羽花に言う。

「何やってんだよ。勉強しろよ。お前ほんと俺のこと好きな。」

そう言って羽花に差し入れを渡す。

 

「外の暑さすごいぞ、まじで」

その言葉に羽花は言う。

「その暑さの中わざわざ私に会いに、わざわざ」

 

そう言われて帰ろうとする三浦くん。

帰ろうとするのを引き止め、メモを見せて埋めていってほしい事を伝える。

 

「断る。」

三浦くんの答えに驚く友達。

「めんどくせえんだよ。」

 

そう答える三浦くんに友達が気になる事を言う。

「まじ嫌がるよな。自分のこと聞かれるの。」

みんなが帰ろうとした時羽花は叫ぶ。

 

「三浦くん。諦めません。」

家にいても三浦くんのことばかり考える羽花。

自分のことを話さなくなった、そうなってしまった理由が何かあるんじゃないかと考える。

 

答えにくくさせているのかもしれないと、メモに目をやる。

知りたい項目に「家族構成」というのがあった。

そして羽花は三浦くんのバイト先に行く。

 

注文を取りに来たのは三浦くんだった。

抹茶ラテを頼む羽花に言う。

「レモンパフェが美味い。夏季限定。」

羽花はレモンパフェを頼むことにした。

 

その時「昨日の持ってるか?」

そして「一回会うごとに一個な」と服をどこで買うのか?

という質問に答えを書いてくれた。

 

用を作ってくれたことに嬉しくなる。

「三浦くん。このあとこのお店見に行きます。」

驚く三浦くんに羽花は続けて話す。

 

「一人でだけど三浦くんと遊んでるみたいで楽しい!」

そう笑って話す羽花に三浦くんは言った。

「明日もこの時間にいる。」

 

それから1つずつ三浦くんのことを知っていく羽花。

少年漫画が好きと分かれば同じように読んでみたり、好きなテレビ番組も見てみたり、、、。

 

一生懸命三浦くんを知ろうとする。

ある日、三浦くんの前のバイト先の人に声をかけられる。

「今誰んち泊まってんだろ?ちゃんと毎日ご飯食べてんのかな?」

 

そんなことを心配している姿を見て少し切ない表情になる。

そんな時好きな花がひまわりだと知る。

羽花はひまわりが咲いてる場所を探した。

 

ある日三浦くんのバイト終わりに、ひまわりが咲いてる場所に連れて行く。

「三浦くん、いつも私を笑顔にしてくれるから、私もって思って」

 

羽花の言葉に三浦くんは「別に何かしようとしなくていんだよ。お前は」

嬉しくなる羽花は「ひまわりの花言葉知ってますか?1つは憧れ、もう1つは、、、」

 

と言いかけて内緒にする羽花。

そんな羽花の姿を見て、また羽花の知りたいことを1つ書こうとした。

 

その時羽花が聞く。

「三浦くん、教えたくないのはこれですか?」

そう言ってメモに指をさしたのは家族構成の項目だった。

 

その時、羽花が目にしたものは家族構成の欄に答えが書かれていた。

「母三歳の時に死去。父中3の終わりに失踪。現在一人暮らし」

その文字を見て驚き悲しくなる羽花。

 

「だから嫌だったんだよ。」

そう一言告げた三浦くんだった。

嫌な雰囲気のままその場を後にする羽花。

 

初めて三浦くんと出会った場所を通る。

「これ忘れてたぞ」

声をかけてきたのは三浦くんだった。

 

忘れていったメモを渡された羽花は肩を震わせながらメモを抱きしめる。

「嫌だったんだよ。その顔させるのが。」

 

その言葉に驚く羽花。

「お前過剰に心配するだろうし、俺は大丈夫だから、、」

三浦くんの話を遮り羽花は話し出す。

 

「心配させて。何もしなくていいって言わないで。私がいる意味がない。」

そう言って目に涙を浮かべていた。

 

そんな羽花の言葉に驚きながら三浦くんは話す。

「あの時、俺なんて言ったっけ?こっち、こっちが案外似合うんじゃねーの?」

そう言って羽花にひまわりの花束を渡そうと用意していた。

 

そして三浦くんは言う。

「もう一個の花言葉、あなただけを見つめる。あの日からしぶとく踏み込んでくるやつが現れて、俺はそれを嬉しいと思ってる。」

 

そう言われて泣きながら花束を抱きしめる。

と、その時「かい!いい写真撮れたよ!」

現れたのは三浦くんの友達だった。

 

撮れた写真は、三浦くんが羽花に花束を渡す姿。

1つの携帯に三浦くん、もう1つに羽花。

携帯をくっつけると1つになる写真だった。

 

ハニーレモンソーダ 7月号第43話 感想と考察

いやー今回はなんだか切ない展開もあり、ほんわかと暖かくなるシーンもあって楽しかった♪

 

家族のことを知った時の羽花の姿を見たくなかったから教えたくなかっただけなんだ、、、と安心(笑)

誰にでも壁を作ってしまう性格なのかと思っていた、、、

 

まあ羽花が知りたいことをメモしてた時三浦くんのことだから、なんだかんだ教えてくれるだろう!とは想像してたけど(笑)

そのくらい今の三浦くんは羽花が大好きなはず!

 

と一人で盛り上がってしまいました♪

でも好きな人のことを一生懸命知ろうとする羽花が健気すぎて同性ながらキュンキュンしちゃいました(笑)

 

あの三浦くんが花束を渡すところは驚きました!

くさーい花言葉まで言っていて、、、。

読んでるこっちが恥ずかしかったな(笑)

 

今回のストーリーで三浦くんのことを沢山知ることが出来た羽花だけど今後どうなっていくのか?

んー想像できない、、、(笑)

 

個人的には色々なことを乗り越えて二人はそのまま卒業して欲しい!

卒業後のストーリーまで続いていきそうな気がするけど、このまま平和に終わることってあるのかな?

 

二人の間に邪魔が入ることはもうないと思うけど、、、

入る隙がない気がする(笑)

でも、もう少し波乱の展開が起きても楽しいのかな?なんて思っちゃってます♪

 

とにかく、三浦くんの笑顔に毎回やられっぱなしですが、次回はもうすこーしドキドキキュンキュンするシーンが見たいかも、、

 

今回みたいに心があったかくなる話ももちろんいんだけど、もうすこーし二人のドキドキシーンが見たかったかな(笑)

 

でもこの今回はドキドキシーンがなかったなーなんて思うところもまた良いんですよね!

青春時代を思い出しながら読めるこの作品は本当に大好きです!

 

三浦くんのことを知る事が出来た羽花。

羽花に沢山のことを教えた三浦くん。

二人の今後が楽しみです♪

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