古屋先生は杏ちゃんのモノ 第34話ネタバレと感想『ジョーとなるる!いったいどうなる!?』

【2019年6月3日発売】りぼん7月号に連載中の古屋先生は杏ちゃんのモノ(ふるあん)

最新話のあらすじと感想をネタバレありで紹介します!

 

ふるあん34話は9巻に収録されると思います。

ここから先はネタバレを含みますのでご注意ください。

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古屋先生は杏ちゃんのモノ 前回第33話のネタバレとあらすじ

古屋先生は杏ちゃんのモノ 前回第33話のネタバレとあらすじはコチラ!!

古屋先生は杏ちゃんのモノ 第33話ネタバレと感想『甘えん坊のキミシマン!』

古屋先生は杏ちゃんのモノ 7月号第34話 ネタバレとあらすじ

4月になり杏もいよいよ三年生。

ところが担任が古屋先生ではなくなってしまった。

キミシマンといのりんが古屋先生のクラスだった。

 

杏はなるるとジョーと同じクラスになった。

寂しさを感じていると、なるるがまた勘違いをして話してくる。

「わかりますよ宇佐美さん。君嶋さんと離れて辛いですよね」

 

その時クラスの子、笹岡結がジョーに話しかけてきた。

ジョーと同じクラスになれたことに喜んでいる様子だった。

そんな可愛らしい笹岡さんに喜ばれて嬉しくなるジョー。

 

ジョーがモテてること驚く杏だった。

その時「まあ、君嶋さんがいないこのクラスでモテてもねー」

そう嫌味を言い出したのは、なるるだった。

 

喧嘩を始めるジョーとなるる。

そんな光景を見て「寂しいなんて行ってる場合じゃないかも。」と一人思う杏だった。

 

いのりんのクラスを訪ねる杏。

なるるとジョーのことを話す。

「やっぱり成瀬さんて城ヶ崎くんのこと好きなんじゃないの?」

 

なるるとジョーの話題で盛り上がる。

いい感じになったと思えばケンカをすることを杏がいのりんに話す。

「みんな宇佐美さんみたいにバカ正直なわけじゃないしね」とクールに話すいのりん。

 

その時キミシマンが現れる。

「ほんま素直ちゃうよな。杏が会いに来て嬉しいくせに」

そう言われたいのりんは顔を赤くする。

 

その時古屋先生でが現れる。

「宇佐美なにしてんねん。はよ自分の教室戻りや。」

普通にしている先生を見て杏は寂しくなる。

 

「せっかく先生と近づけたと思ったのに。やっぱり寂しいのはうちだけかぁ、、」

切なくなる杏だった。

 

放課後、杏はなるるといのりんと帰ろうとする。

そこへ笹岡さんが親睦会をやると言い始める。

ジョーは笹岡さん相手にはしゃいでいた。

 

そんな二人を見て「私はいいです。」と言い出したなるるは一人帰ってしまう。

心配したいのりんはなるるを追いかける。

 

その状況を見ていた笹岡さんは目に涙を溜めていた。

「こないだから、茅乃ちゃんに睨まれてる気がして、、」

なるるに嫌われてると思って泣いていた。

 

泣いてる笹岡さんを見て周りの友達がなるるの事を悪く言い始めた。

杏はなるるが悪く言われていることに怒ろうとする。

その時フォローをしてくれたのはジョーだった。

 

「ちゃうで。成瀬ちゃんが睨むのは俺だけやし。女の子にそんなんする子ちゃうもん。」

ジョーに関心する杏。

 

親睦会はまたの機会になった。

状況をなるるといのりんに話に行く杏。

謝るなるるだった。

 

「その女確信犯でしょ」

そう突っ込んで来たのはいのりんだった。

そんなことを言ういのりんだったが、なるるは笹岡さんに謝りに行こうとする。

 

が!その時3人が目撃したのは驚く光景だった。

泣いていた笹岡さんが言葉遣いを荒げて話している。

「あーダル。成瀬さんホンマ邪魔なんやけど。あとちょっとでジョーくん落とせたのになー」

 

その言葉に驚く3人だったがまた話は続いていた。

「まあ、どおでもいいって。どうせ君嶋くんに近づくための踏み台やし。」

なんと笹岡さんは一切ジョーには興味ないという内容を話していた。

 

それを聞いた杏は声を荒げようとするがいのりんが止める。

その時出て行ったのはなるるだった。

ジョーのことを守るなるる。

 

ケンカが始まってしまったのを見ていのりんがキミシマンに連絡する。

そこにジョーが偶然通る。

 

「城ヶ崎さんは、まっすぐで自分に正直で、ちゃんと叱ってくれる。心優しい人なんです!」

自分のことを一生懸命伝えているなるるの姿を見てしまうジョー。

 

ジョーが居ることに気付いて逃げ出してしまうなるる。

追いかけるジョー、、、そんなやりとりを見て笹岡さんは言う。

「なんなん、最悪。あんなんおらんでも君嶋くんなんてチョロイシー」

 

その言葉をキミシマンは聞いていた。

そして「城ヶ崎は優しいから言わんやろうけど、俺はお前みたいなバカ女大嫌い」と顔を近づけて言い放った。

 

その時なるるを追いかけたジョーはお礼を言う。

ジョーのためじゃないとなるるはつい口走ってしまう。

「どうせみんな君嶋のこと好きにんねん。やっぱ敵わへんよなー」

 

そう笑っているジョーになるるは言う。

キミシマンとジョーを比べて話し出す。

キミシマンは女子にデレデレしないこと、杏に一途なこと。

 

気持ちを思い切り吐き出して最後に「それに比べて、なんで城ヶ崎さんは他の女の子ににこにこしたりするんですか!」

そう言って泣き出した。

 

慌ててなるるに謝る。

「おれってもしかして、嫌われてない?」

聞かれたなるるは顔を赤くする。

 

「分かっちゃったかも。成瀬ちゃんの中で1番になれたら君嶋のこととかもうどーでもいいわ!」

なるるを抱きしめるジョーだった。

 

その頃、杏はすべての出来事を古屋先生に報告していた。

話を聞きながら素っ気なく返事をする先生。

先生の様子がおかしいことに気づく杏。

 

「先生、もしかしてスネてます?」

その言葉に固まる先生。

クラス離れて先生も同じように寂しいんだと嬉しくなった杏は、後ろから先生に抱きついた。

 

古屋先生は杏ちゃんのモノ 7月号第34話 感想と考察

ついに出ました!嫌な女登場!(笑)

こおいう笹岡結みたいな確信犯ってだいたい出てくる気がするなー。

でもそのおかげで、なるるとジョーがくっついた!かな?(笑)

 

今までは杏と先生、イケメンのキミシマンにやられっぱなしだったけど、、

よくよく考えてみるとジョーも結構好き(笑)

可愛いけどバンドで歌ってる時はイケメンだし♪

 

いやーこの作品はイケメン揃いだな!と改めて思わされました。

そんなイケメンがまた揃いも揃って性格がいいとくるから読んでいてたまらないんです!

 

それにしても最後キミシマンが登場したときの「大嫌い」とはっきり言うところがカッコよすぎて(笑)

杏にだけ優しいのかと思いきや杏の周りにいる友達をも守るキミシマンが本当にヤバすぎる!

 

まあ結局、杏の友達だからって感じもするけど(笑)

それにしても、ジョーとなるるくっつけばいいのに!とは思ってたけどこんな急展開になるとは!

 

今後どうなるのか?

古屋先生とクラスが離れた杏は寂しさに負けず気持ちを貫けるのか?

ジョーとなるるはこのまま恋人同士になるのか?

いのりんのキミシマンへの気持ちはどうなっているのか?

 

気になることだらけです(笑)

個人的に今回の展開でなるるとジョーの関係性が今はいちばーん気になるな、、、。

 

なるるの性格上このまま付き合うとかなるのかな?

そうなって欲しいけど♪

今回は杏と先生の絡みはあまり見れなくて残念だったけど、それでもすごーく読んでて面白かった♪

 

杏と先生よりもジョーがなるるを抱きしめるシーンにキュンキュンしてしまった今回でした!

果たして皆の恋の行方はどうなっていくのか?

今後が楽しみで仕方ないです♪