6月のラブレター 第13話ネタバレと感想『真昼がいない、ももこの誕生日、、、』

【2019年6月3日発売】りぼん7月号に連載中の6月のラブレター

最新話のあらすじと感想をネタバレありで紹介します!

 

6月のラブレター13話は3巻に収録される予定です。

ここから先はネタバレを含みますのでご注意ください。

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6月のラブレター 前回第12話のネタバレとあらすじ

6月のラブレター 前回第12話のネタバレとあらすじはコチラ!!

6月のラブレター 第12話ネタバレと感想『真昼が消える!?2度目の別れ、、、』

6月のラブレター 7月号第13話 ネタバレとあらすじ

真昼が消えてから当たり前のように日々を過ごしていく。

律くんと二人で登校するももこ。

教室に着くなりクラスメイトの菜穂が近づいてくる。

 

「おはよーももこ。誕生日おめでとう!」

そう言ってももこにプレゼントを渡す。

スケジュールを管理するのが大好きで、猫も好きなももこに猫の付箋をプレゼントしてくれた。

 

猫が好きなことを菜穂が知っていることに驚くももこ。

菜穂が言う。

「そのパスケース猫の形でしょ!ずっと使ってるて言ってたしお気に入りなのかなと思って。」

 

パスケースのことを話されてももこは真昼を思い出す。

そう、このパスケースは真昼がお揃いでプレゼントしてくれたものだった。

 

真昼はあの日以来ももこの前から姿を消したまま。

どんなにももこが、呼んでも探してもどこにもいなかった。

そんなことを思い出しながら一人考えてしまう。

 

「もっと私に出来ることがあったんじゃないか、もっと早く真昼の変化に気づけていたら、、、」

そんなことばかりを考える日々だった。

 

そんな時、菜穂が律からプレゼントは貰ったのか、一緒に帰るのか聞いてくる。

「何もないよ、今日も律くんバイトだと思ってたから。」

その答えに驚く菜穂。

 

ももこと律のことを心配した菜穂は、お昼休みにももこを呼び出した。

彼女の誕生日に何もしないことを心配する菜穂。

 

でも、ももこは律をかばう。

0時ぴったりにラインくれたことなどを一生懸命に話す。

が、、、「友達もやるよね、それ」と言われてしまう。

 

誕生日に律と過ごしたくないのか聞かれたももこは答える。

「律くんバイトで忙しそうだったし、そこで誕生日アピールするのも迷惑かなって、、、」

 

そう言うももこに菜穂は言う。

「そんなに遠慮して、誕生日のイベントもほぼなしって、、それって付き合ってるって言えるのかな」

その言葉に不安になるももこだった。

 

放課後になり律と二人で帰ることになったももこは色々と考え込んでしまう。

告白したこと、律も好きと言ってくれたこと、登下校もしてること、付き合ってると言うことを自分に言い聞かせるももこ。

 

その時菜穂に言われた言葉を思い出す。

「彼女なんだし、たまにわがまま言うくらいでいいんじゃないかな」

そして勇気を出してももこは律に言う。

 

「今日は少し寄り道して帰らない?ゲーセンとか!」

勇気を出したももこに返ってきた返事は、、、。

「ごめん。今お金ない。」

 

落ち込んで真っ直ぐ帰ろうとするももこに律が言う。

「ゲームしたいならウチ来る?俺んちでゲームしよ。親もいないし。」

ドキドキしてしまうももこだった。

 

彼氏と部屋で二人きりになることに、変なことばかり考えてしまうももこだった。

家に入った瞬間、後ろから律に目隠しをされた!

 

目隠ししたまま「大丈夫。そのまま歩いて」

律がこんなキャラだったか?と慌てるももこだった。

でも、目隠しが外された瞬間目にしたものは、ももこの誕生日を祝うために装飾された部屋だった。

 

そして「藤田さん16歳おめでとう」

満面の笑みを見せてくれる律だった。

びっくりさせようと思って黙っていただけだった。

 

律から貰ったプレゼントはお揃いの腕時計。

大喜びしているももこを見て安心する律。

「良かった。誕生日はいっぱい喜ばせてあげたかったんだ。ずっと元気なかったから。」

 

真昼がいなくなってからのももこの変化に気づいてくれていた。

その時、律に壁を作っているのは自分だと気付くももこ。

勇気を出して全てを話す決心をする。

 

パスケースは友達からもらったこと。

その友達は病気で亡くなってしまったこと。

でも幽霊になって自分の前に現れたこと。

 

着るはずだった中学の制服を着て無邪気な笑顔で、自分の恋を応援してくれてたこと。

全てを話すももこだった。

 

そして「また、いなくなっちゃったけど、、、」

そう言って涙を浮かべる。

信じてなんか貰えないと思っていた。

 

でも律は「じゃその子のおかけで今俺は藤田さんといられるんだ」

そう言って感謝する律だった。

信じてくれる律に驚くももこ。

 

「信じるよ!俺も会ってみたいな。でもさ本当にもういないの?探してみた?」

真昼をたくさん探したことを伝えると、真昼という名前に考え込む律。

 

「どっかで聞いたことあるような、、、。」

その言葉にももこは、真昼が入院してた病院に九條くんもいたことを話す。

 

その時、ふっと思う、、、

「そうだ、1つだけあった。まだ探してない場所、、、」

病院にお見舞いに行っていた頃を思い出すももこだった。

 

6月のラブレター 7月号第13話 感想と考察

今回は穏やかーに読むことが出来ました。

あの世話好きの真昼が出てこないのにはすこーし寂しさも感じたけど、ももこを心配してくれる菜穂がいて良かった!

 

でも最初は、えっ?律プレゼントは?なんて突っ込んだりしちゃいました(笑)

律って結構謎なんですよねー。

 

文章だけじゃ伝わりづらいけど、今までも家の鍵を平気で渡したり、今回なんか平然と家に呼んだり、、、

なんだか不思議な子なんですよね(笑)

 

だから、あれ?このまま誕生日祝わないパターンかな、、、

なんて思ってたけど、そうじゃなくて良かった!

驚かせたかっただけなんだ!と安心しました(笑)

 

でも、目の前でプレゼントを友達が渡してるの見て、相当気まずかっただろうな?なんて笑ってしまいました。

それに、ももこの事をよく見てるんだなー優しいなーと今回も思わせてくれました♪

 

真昼が居なくなってからのももこの変化に気づいたとこもさすが!と関心しちゃいました。

 

その上、真昼のことをももこが全て話した時、なんの迷いもなく信じたことにビックリ(笑)

幽霊って、、、そんな話信じる人少ないけど、やっぱ律はどこか違うのかな?不思議な男の子だなーと思ってしまった。

 

でもそんな律だからももこも勇気を出して話せたのかな?

さてさて今後どうなるのか?

 

最後にまだ探してない場所を思い付いたももこ!

果たしてあの病院に真昼はいるのか?

今後がすごく楽しみです。

 

真昼が出てこないとこんなにも穏やかにストーリーが進むのか?というぐらい平和な回でした(笑)

 

個人的にはまた真昼に出てきてほしい!

なんだったら律にも姿を見せて欲しいかな(笑)

 

ももこと真昼の友情が見どころの1つとなってるこの作品ですが、このまま再会できないままなのか?

それとも病院でまた会うことが出来るのか?

 

果たして、ももこは笑顔で真昼とお別れすることが出来るのか?

今後の展開が楽しみです♪