群青リフレクション 第21話ネタバレと感想『景悟の思惑は一体何なのか?』

【2019年6月1日発売】りぼん7月号に連載中の群青リフレクション

最新話のあらすじと感想をネタバレありで紹介します!

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群青リフレクション 7月号第21話 ネタバレとあらすじ

せっかく付き合い始めた心晴と漣。

でも始まった北海道のお泊りロケでは漣に冷たくされてしまう。

そんな中、ハードなロケは続いていた。

 

冬の山に入ったり木に登ったり、、、。

山の撮影は嫌いだと言い出す心晴。

そして、前日のロケが屋内だったことを幸せそうに思い出す。

 

スタッフは心晴が鼻を垂らしながら、現実逃避し始めてると苦笑いしている。

そんな事は気にせず、前日エキストラの高校生に可愛いと言われたことを嬉しそうに思い出していた。

 

ニコニコしている心晴を見てスタッフが話し出す。

「でも女の子ってパッと垢抜けることあるからねー。どう?紺野くん。小さい頃から知ってる身としては」

 

そう景悟に心晴の事を聞くスタッフ。

その質問に「小さい頃も可愛かったですよ。めちゃくちゃとんがってて」

 

昔の心晴のことをとんがってると言った景悟。

慌てて止める心晴だったが、過去の話を聞きたがるスタッフに話しを続けてしまう。

 

景悟のとなりに引っ越してきたこと。

同じ小学校に転校してきたこと。

その時に心晴がすごい顔して言ったセリフ。

 

「あんだよ!ジロジロ見てんじゃねーぞ!」

それを聞いたスタッフは想像できないと言っている。

そして「でも、それさぁその後何が心晴ちゃんを丸くしたの?」

 

そう聞かれ答えに困る心晴だったがタイミングよくリハーサルが始まった。

撮影を終えた心晴の目に入ったのは漣の姿だった。

 

景悟と心晴は撮影も終わっていたが、蓮だけがまだリハーサルの打ち合わせがあった。

大変だなと心配していると蓮と目が合ってしまう。

 

北海道に来て冷たくされ気まずくなっていた2人。

漣に呼び止められたが心晴は「お仕事以外は喋らないんじゃないんですか?」

 

そう素っ気ない態度を取ってしまう。

そんな心晴を見て謝る漣。

今夜、流れ星がいっぱい見えることを話す。

 

「一緒に見に行かないか?」と誘う漣に目を輝かせて「見る!」と答える心晴だった。

でも、今日は山に登ったりと、心晴が疲れているんじゃないかと心配する漣。

 

それでも行く!と言い切る心晴を見て笑いながら待ち合わせの時間を決める。

大喜びして浮かれてしまう心晴だった。

 

その時「なんかいい事あった?」

声をかけてきたのは景悟だった。

景悟は心晴と話しながら咳き込んでいた。

 

顔色が悪いことに気づいた心晴は景悟のおでこを触る。

「ちょっと熱あるんじゃない?」

心配してスタッフさんに言いに行こうとする心晴を引き止める。

 

「大げさにしたくない。明日は番宣あるし、早めに寝れば良くなるよ」

そんな景悟に心晴は毛布や飲み物を用意して、景悟を休ませることにした。

 

横になった景悟は弱音を吐く。

「自己管理出来てないとか、ほんと情けない」

その言葉を聞いて心晴は言う。

 

「そんなことないよ。疲れが出たんだよ。景ちゃんいつも頑張りすぎだもん!」

そう言って景悟に何か欲しいものはないかと聞く心晴。

 

景悟はそっと手を差し伸べる。

そして心晴に手を握ってもらったのだった。

「安心する。なんか昔と逆だな。覚えてる?」

そう言って小学生の林間学校での出来事を思い出す二人。

 

雨と雷で停電してしまったこと。

その時部屋に心晴がいなくて景悟が探しに行ったこと。

通路で震えて座り込んでいた心晴。

 

電気が消えて怖くて立てないと泣いていた心晴に「ぼくがそばにいるから大丈夫だからね!」

そう言って手を握ってあげたこと。

 

思い出して「昔から景ちゃんは優しかったよね!」と笑う心晴。

景悟が心晴に何かを言おうとした時、心晴の携帯にメールが届く。

「芹澤から?」

 

その質問に「え、、、違うよ。」と答えて心晴はその場を去ろうとした。

と、その時!景悟は心晴の腕を掴んで引き止める。

景悟の表情に固まる心晴。

 

「行かないで。」

そして朝になる。

食堂で心晴は漣を見つける。

 

ゆうべ約束したのにすっぽかしてしまったことを、必死に謝る心晴。

笑って許してくれる漣だった。

その時テレビに景悟が出ていた。

 

今撮影してる映画の番宣だった。

司会者からは色々な質問が飛ぶ。

撮影から実際の恋愛に発展したりはしないのか?など。

 

景悟は口を開く。

「そうですよ。柊心晴さんと僕はおつきあいさせてもらってます。」

その場面を目にした心晴と蓮は驚きを隠せなかった。

 

群青リフレクション 7月号第21話 感想と考察

んー今回なんだかいやーな雰囲気で終わりました、、、。

この作品は、それぞれに闇を抱えていそうな感じのキャラクターばかりなんですよねー。

 

前回少しだけ心晴の過去が明らかになって、蓮がそんな心晴をどう受け止めていくのか?が楽しみだったんですけど、、、

この急展開は何?何なの?と突っ込んでました(笑)

 

とにかく深ーい闇が沢山ありそうな作品なんです。

いつも優しい景悟がふとした時に見せる表情がゾッと恐ろしくなることもある程に!

 

今回の映画の撮影中に大波乱が起きそうだなぁと予想はしてたけど、こう来るか!って感じでした。

個人的には景悟もイケメンだし優しいけど、蓮と心晴にはうまくいってほしい、、、。

 

ここまで辿り着くまでに、心晴が過去にとんがってたことも自分から漣に打ち明けてるし、そんな心晴を受け止めて欲しいと願ってたけど、、、

 

付き合いだして間もないのにこの展開はちょっと驚きでした!

今後はどうなるのか?

撮影してる映画の内容も結構シビアだし(笑)

 

恋人を殺めてしまう、、、とか。

その役が心晴だし!

なーんか映画と共に、現実世界でもものすごーいことが起こりそうな気がするな。

 

まあそんな内容の映画を通して、それぞれの闇が更に明らかになっていくのかな?なんて勝手に想像してます(笑)

 

景悟にテレビ放送で付き合ってると言われてしまった心晴はどうするのか?

景悟の言葉を聞いた漣は何を思うのか?

 

景悟は一体なにを考えているのか?うーん気になる!

何かしら波乱の予感を含ませた終わり方が多くて、先が気になる作品になってます。

 

次回どんな展開になるのか?

早く続きが読みたいと思わせてくれる漫画の1つです♪