古屋先生は杏ちゃんのモノ 第35話ネタバレと感想『杏に訪れた気持ちの変化!?』

【2019年7月3日発売】りぼん8月号に連載中の古屋先生は杏ちゃんのモノ(ふるあん)

最新話のあらすじと感想をネタバレありで紹介します!

 

ふるあん35話は9巻に収録予定となります。

ここから先はネタバレを含みますのでご注意ください。

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古屋先生は杏ちゃんのモノ 前回第34話のネタバレとあらすじ

古屋先生は杏ちゃんのモノ 前回第34話のネタバレとあらすじはコチラ!!

古屋先生は杏ちゃんのモノ 第34話ネタバレと感想『ジョーとなるる!いったいどうなる!?』

古屋先生は杏ちゃんのモノ 8月号第35話 ネタバレとあらすじ

放課後、先生のいる資料室に仲良しメンバーが集まっていた。

「GWみんなで勉強合宿しませんか?」

そう言いだしたのは、なるるだった。

 

勉強という言葉に拒否反応をする杏。

合宿の話は進んでいきジョーが別荘があると言い出した。

でも杏にとって1番来て欲しい先生はその日に仕事が入っていた。

 

そのことに誰が勉強教えるのかと悲しむ杏。

その時「俺がおしえるやん。手とり足とり」

そう言って杏の手を握ってきたのはキミシマンだった。

 

そんな2人を引き離し「やっぱ次の日行こうかな!琵琶湖見たいし!」

嫉妬丸出しの先生だった。

キミシマンに手を握られた杏は顔を赤くし1人考える。

 

「びっくりした。この前からなんか落ち着かへんは。」

そんな杏の気持ちは不安定なまま合宿の日が訪れた。

別荘に感激するなるると杏。

 

杏はなるるに言う。

「遠慮せんとジョーのとこに行きや。付き合って初めての一泊旅行」

その言葉になるるは不思議そうに答える。

 

「付き合う?城ケ崎さんの気持ちが分かって嬉しかったですけど。そういうのはまだ早いですよー」

そう満面の笑顔で話すなるるにジョーのことが気になると杏だった。

 

女子達はお昼にカレーを作ることにする。

「俺も手伝う」

そう言ってきたのはキミシマンだった。

 

「大丈夫やし、、、」

そう言ってキミシマンから離れようとする杏だった。

杏が食材を切っていると「持ち方がヘタやねん、かしてみ」

 

そう言って後ろから杏の手を握るキミシマン。

顔を真っ赤にして慌てて離れようとした時、指を切ってしまう。

「あほ、何やってんねん」

 

そう言って傷口を口に付けるキミシマン。

「大丈夫!もう全然痛くないから!」

そんな慌てる自分に悩む杏。

 

ドキドキしてしまう自分が嫌だった。

そんな杏の姿を遠目から見ていたいのりん。

勉強の時間になっても必要以上にキミシマンと離れようとする杏。

 

教えようと近づいてくるキミシマンに自然と顔が赤くなってしまう。

必要以上に近づいてくるキミシマンに杏はつい声を荒げてしまう。

「やめてよ!」

 

いのりんが落ち着かせようとする。

落ちてしまったキミシマンの教科書を拾い驚くいのりん。

キマシマンはいのりんに言うなとばかりに合図をする。

 

勉強も終わりバーベキューの時間になった。

杏はキミシマンから遠く離れていた。

バーベキューをしながら進学についての話をする。

 

みんなそれぞれどこに行くのか何をしたいのかを話す。

キミシマンが「俺も進学」と言った時いのりんは不安そうにキミシマンを見ていた。

 

そんな皆んなの姿を見て「このままずっと、みんなでいれたらいいな」

そう思う杏だった。

 

バーベキューが終わったあと、なるるとジョーは2人で話をしていた。

なるるが笑って話している姿を見てジョーはキスをしようとする。

「何するんですか!」

 

そう言ってなるるはジョーにビンタしてしまった。

その話を聞いて驚くいのりん。

「でもひどいです。私達まだ付き合ってもないのに、、、」

 

涙を流すなるるにいのりんは言う。

「なんで好きなのに付き合わないの?じゃ誰が他の人と付き合ってもいいの?」

 

その問いに「それは嫌です」

素直に答えるなるる。

「城ケ崎くんも同じ気持ちだと思うよ。好きだからキスしたかったんじゃないの?」

 

その言葉にジョーを傷付けたと、泣きながら部屋を出て行ってしまった。

杏と2人になった時、真剣な顔でいのりんは話し出す。

「杏は君嶋くんに彼女できたらどうする?」

 

突然の質問に驚きながらも笑って「おめでたいやん!どうぞどうぞ!って感じ」と答える。

「ほんとに?」

 

その時今まで杏の近くで、杏を守ろうとしてきたキミシマンの姿を思い出す。

「正直わからへん。前はそんな風に見れへんかったけど、今はハッキリ拒否できひんねん。キミシマンが本気やって知ってから意識しちゃって」

 

そう言いながら涙ぐむ杏にいのりんは優しく言う。

「人の気持ちに正解なんてない。杏が出した答えが正解だよ。私はどっちでも応援するから。」

 

泣いてる杏に「目腫れてるし外で風に当たって来たら?」

そう言われ杏は外に出た。

その時いのりんはキミシマンにメールしていた。

 

「杏外に行ったよ。心配だから見てきて」と、、、。

そしていのりんは呟く。

「ごめんね先生。これくらいは手かしてもいいよね?」

 

連絡をもらったキミシマンは杏の元へ行く。

キミシマンが来たことに慌て威嚇する杏。

「何もせんから」

 

隣に座るキミシマンに杏は話し出す。

「困んねん。」

その言葉に「なんで?俺のことが気になるから困るってこと?」

 

真剣な顔で聞いてくるキミシマンに何も言えなくなる杏。

そしてキミシマンは杏を抱き寄せた。

「やめて。うちキミシマンのこと嫌いになりたくない!」

 

慌てる杏に抱きしめながらキミシマンは言う。

「いいよ。嫌われてもいい、杏の心の中に残れるなら。嫌なら杏が突き飛ばして」

 

そう言ってキスをしようとする。

その時何かが落ちた音がした。

目をやるとそこには先生が居た、、、

 

古屋先生は杏ちゃんのモノ 8月号第35話 感想と考察

んー終わり方がやばすぎる!

この作品で初めてハラハラな気分で読み終えたかもしれないです、、、

 

杏の心境がどんどん変わっていく今回でした!

とにかく今回はいのりんが素敵すぎ♪

なるるに対しての言葉も杏に対しての言葉も、、、

 

高校生とは思えない!姐さんって感じでした(笑)

でも多分、多分ですけどキミシマンに想いを寄せつつあるはずのいのりんが、キミシマンを応援しようとしているのも何か切なかった。

 

ただ、やっぱり杏にグイグイ迫るキミシマンがたまんない!

イケメンにあんな迫られたら一発で好きになる自信が(笑)

杏が悩んでしまうのもわかるなーなんて思いながら読んでました♪

 

とにかくキミシマンの杏に対する想いが、爆発した今回でしたが今後どうなって行くのか!

個人的に考えてるのは、キミシマンの進学について気にしているいのりんを見てると、遠くの大学に行くのかな?

 

なんて思ってます。

だからキミシマンは遠く離れる前に、駄目もとで杏に猛アプローチしてるのか?と勝手に考えてます(笑)

 

でも嫌われても心に残るなら、、、なんてすごく切なくなりました。

そんな事言われてしかもイケメンで、、、

その上嫌なら突き飛ばしてと言ってからのキス、、、

 

されそうになったら動けない気がするなー。

なんて思いながら読んでたら先生居るし!

次の日来るって言ってたじゃん!なんでいんの?

 

と突っ込んでしまいました(笑)

まあその時の3人の表情がまたなんとも言えなかった、、、

固まる先生に悲しそうな杏、、、

 

でもキミシマンだけはなんとも言えない挑発的な視線を先生に向けていたなー。

んー!ほんとに今後どうなるのか気になるし!

 

何だかんだ今まではホンワカあったかくなるような、安心感のある作品だっただけにハラハラ感が半端ないです(笑)

 

さてさて次回からどう展開していくのか!

勉強合宿を平和に終えることが出来るのか?

キス寸前の2人を見た先生はどうするのか?

 

自分の気持ちの変化を杏はどう整理していくのか?

杏の出す答えはどうなるのか?

そして、忘れてはいけないなるるとジョーは付き合うことが出来るのか?

 

気になることが沢山ありすぎてモヤモヤが凄いです(笑)

今回の件でギクシャクはするかもしれないけど、個人的にはやっぱ杏には先生と一緒に居てほしいかな、、、

 

ここでキミシマンを選んだら、素直に喜べない自分がいる(笑)

でも最終的には杏の笑顔のためにキミシマンが身を引くような気がするけど。

まぁ先生がどう出てくるかが楽しみ♪

 

教師と生徒に戻ろうとするのか、嫉妬をむき出しにキミシマンに向かっていくか、、、どっちかなー?

正直どうなるかまーったく想像つかないけど、先生が身を引こうとするのだけはやめて欲しいな!

 

なーんて読み終わったあとも余韻がすごかった今回のストーリーでした♪

とにかく先が気になる!次回がすごーく待ち遠しいです(笑)

 

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