きらめきのライオンボーイ 最終回ネタバレと感想『2人の恋の行方はいかに?!』

【2019年7月3日発売】りぼん8月号に連載中のきらめきのライオンボーイ

最新話のあらすじと感想をネタバレありで紹介します!

 

きらめきのライオンボーイ36話最終回はコミック10巻に収録されると思います。

ここから先はネタバレを含みますのでご注意ください。

きらめきのライオンボーイ 8月号最終回ネタバレとあらすじ

海辺で携帯を握り何やら考え込んでいる中条くん。

その頃、雨の中タオルをそっと差し出してくれた猪倉くんはみわにキスをしようとしていた。

 

その時誰かに言われた言葉がふと頭をよぎる。

「猪倉は自分が幸せになりたいんだもん。」

我に帰った猪倉くんはみわに言う。

 

「おい。よけろよ、キスするぞこのまま」

ビックリしすぎて固まっていたみわ。

「ごめんなさい。」

そして慌ててみわが話す。

 

「猪倉くんは合格です。そもそも女の子の気持ちとか相手の気持ち知りたいって、その気持ちが嬉しいと思う!」

そんな一生懸命に話すみわに猪倉くんは言う。

 

「嘘だよ。優莉と付き合ってるとか、気持ち知りたいとか、ぜんぶお前と会うための嘘。」

そう言われて目を丸くして驚く。

 

みわの表情を見て猪倉くんはさらに言う。

「その顔、おまえが俺の前でよくするやつ、やめてくれ。傷つけに来たわけじゃないし、、、」

 

猪倉くんの話を聞いて戸惑うみわ。

「でも猪倉は前より優しかった、、、」

嘘をついていたことが信じられないみわ。

 

戸惑いを隠せないみわにさらに猪倉くんは話す。

「俺が最初から素直なら何か変わってた?俺らの関係今頃何か変わってた?」

 

そんな猪倉くんの言葉に一生懸命答えようとする。

あの頃猪倉くんに出会ってなかったら今の自分はいなかったこと。

毎日元気に過ごしていて、中条くんに見つけてもらえなかったかもしれないこと。

 

泣きながら必死に話すみわに猪倉くんも優しく答える。

「でもよかった。俺がいた意味少しでもあるんならよかった。」

そして1人帰ろうとする猪倉くんは最後にみわに言う。

 

「幸せになって。」

その言葉に涙を流すみわだった。

 

その頃みわのことが心配でたまらない恵は、家に行こうとしていた。

それを止めようとするりく。

みわのことに必死になる恵にりくは言う。

 

「不安なのは自分だろ。みわは大丈夫だし、桐にいとみわに何かあったら自分の理想が壊れそうでこわいんだよ恵は。だけど恵の理想は俺だ」

その言葉に赤くなる恵だった。

 

そんな恵をみてりくは言う。

「俺は恵を守れるし、恵はもっと安心していい。」

そう言って恵を抱きしめた。

その頃中条くんは母親と2人でどこかに向かっていた。

 

文化祭の日がやってきた。

お祭り騒ぎの学園でそれぞれが自分の役目を果たしていく。

みわも忙しく過ごしていた。

 

そんな中、笑心は中条くんと全く連絡が取れなくなってしまっているみわを心配する。

「中条くんだもん。大丈夫だよ」

 

そんなみわを見て「なんか、みわ余裕じゃん。」

後腐れなく猪倉くんとバイバイしたこと。

その上でひたすら中条くんを待っているみわを、いい女だと褒めちぎる笑心。

 

みわは「余裕じゃないけど、これのせいかも」

そう笑心に見せたのは、みわが毎回読んでいた漫画だった。

大好きな漫画が完結したことを嬉しそうに笑うみわに引く笑心だった。

 

文化祭には恵とりくも来てくれた。

恵の髪の毛を結んであげるみわ。

2人の会話は弾んでいた。

 

好きの気持ちは大きくなること。

みわは強いということ。

そんなみわのことをきっと中条くんはわかってるということ。

 

恵は沢山の話をしていた。

その頃、佐野のクラスには笑心と桜太が集まって中条くんのことを話していた。

 

口々に中条くんの噂をする3人。

「生きてんの?」

「僕らのこと忘れちゃったりしないよね?」

「分かんないよ桐敦くんだもん。ここまで連絡ないとか重度の天然だもん」

 

そんな事を話してる時に佐野が気付く。

なんと、後ろに中条くんがいた。

みわの居場所を聞き出してみわの元に向かう。

 

その頃みわは1人で休みながら漫画を読んでいた。

漫画の最後のシーンを読んでいる時、、、。

「みわ」

 

驚くみわのそばに行き「ただいま」と言う中条くん。

みわは中条くんの方を見ようとしない。

連絡が取れなかった分緊張してしまっていた。

 

そして「中条くん。話したいことがいっぱい、、、」

そう言って涙ぐむみわを抱きしめた。

抱きしめられハッとなりみわは聞く。

 

「お母さまは?」

その問いに「怪我してるくせにすげー元気だから一緒に連れて帰って来たよ」

 

中条くんが話し終わると、話したいことが沢山あるみわは必死に伝えようとする。

そんなみわに、中条くんはキスをした。

 

そして「なんか綺麗になってない?」

そう言いながら中条くんは1人思う。

「ありがとうとごめんね。まっすぐな顔はいつも可愛い。みつからなくてさがして、ずっと消えない光。いきなり、突然降って来た」

 

出会った頃からの事を振り返る中条くん。

その時みわが満面の笑顔で精一杯の気持ちを伝える。

「中条くん。大好き!」

 

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きらめきのライオンボーイ 8月号最終回 感想と考察

あー終わってしまいました、、、

完全に予想が覆された、、、

まだまだ続くとばかり思っていたらこんなに早く終わってしまった(笑)

 

まあ何年も続くよりこのくらいの長さの方が読みやすいかも♪

ついにクライマックスを迎えたわけですが、最後は猪倉くんがいい男で終わって安心しました!

 

猪倉くんの気持ちに一生懸命答えようとするみわも、読んでいてキュンキュンしちゃいました♪

何より幸せになって、、なんてあの顔で言われたらたまんないです(笑)

 

個人的には猪倉くんイケメンだしかっこいいから、優しい男として最終回を迎えてくれて良かった♪

そして、突然帰ってきた中条くん(笑)

 

まだ行ったばっかなのにもう?

とか突っ込みながら読んでましたが、前々回あたりから猪倉くんとの事を心配して早く帰ってきそうだなと、予想してたのが当たっちゃいましたー(笑)

 

といってもここまで早いとは思わなかったけど!

漫画の主人公に恋をして漫画の世界に夢を見ていたみわが、現実世界でもきちんと人を好きになって、、、。

 

一方でど天然の桐敦、女子に対しても興味を示さなかった男が真剣に恋をして、、、。

2人の成長がすごーく心温まる作品でした♪

 

正直、もうすこーし2人のこれからを見ていたかったけど、続きは自分の中で妄想をしようかな(笑)

漫画ってその後を勝手に妄想して楽しめるからホントに大好きです♪

 

この作品は悲しくて仕方がない!っていう場面も少なく毎回安心して読める上に人間関係の温かさも感じられて楽しかったです♪

なによりも最後にみわが桐敦にはっきりと大好き!と言って終わったのはすごーくスッキリして読み終えることが出来ました。

 

次号からあの美男美女のやり取りが見れないのは寂しいけど、思う存分2人のその後を妄想させてもらっちゃいます(笑)

この作品を最後まで読むことが出来て良かったです!