群青リフレクション 第22話ネタバレと感想『景悟の思惑は一体何なのか?』

【2019年7月3日発売】りぼん8月号に連載中の群青リフレクション

最新話のあらすじと感想をネタバレありで紹介します!

 

群青リフレクション22話はコミック5巻に収録される予定です。

ここから先はネタバレを含みますのでご注意ください。

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群青リフレクション 前回第21話のネタバレとあらすじ

群青リフレクション 前回第21話のネタバレとあらすじはコチラ!!

群青リフレクション 第21話ネタバレと感想『景悟の思惑は一体何なのか?』

群青リフレクション 8月号第22話 ネタバレとあらすじ

「柊心晴さんと、おつきあいさせてもらっています。」

テレビ番組でそう発言した景吾。

それを見ていた心晴も漣もスタッフ達もかたまってしまう。

 

その時監督が「へえー付き合ってるの?」

そう心晴に問いかける。

慌てて違うという心晴の言葉に「だってさーほらノロノロ食べてないで遅れないようにしろよ」

 

そうみんなに言い聞かせてくれた。

その時景吾が帰ってきた。

監督は「やってくれるじゃん」

 

そう景吾に言う。

あやまる景吾に「あやまる相手が違うんじゃない」

そう言われて笑みをこぼしながら心晴に近づく。

 

「ごめんね、体調大丈夫?ゆうべ風邪移さなかったか心配してた。」

その言葉を聞いてしまった漣は驚いてしまう。

そして景吾が立ち去った後、心晴に言う。

 

「景吾の暴走かと思ってたけど、どーゆことか後で聞いていい?」

焦る心晴だった。

撮影も終わり時間が空いたところで心晴は漣と話をする。

 

漣の約束をすっぽかしてしまった理由を正直に話す。

景吾といたこと。

でも病気の時は心細くなるから、そばにいてあげただけだということ。

知らないうちに眠ってしまっていたこと。

 

そして「だから、その何もなかったから。なのに景ちゃん何であんな嘘ついたんだろう」

その言葉に漣は言う。

 

「わからない?本当に分からないの?」

景吾の気持ちを分からないのか?と聞かれハッとする心晴。

「でも、そんなわけ、、、」

 

そう慌てる心晴に漣は続ける。

「お前はさずっと周りに疎ましがられて当然の存在だと思ってきたんだろうな。だから紺野みたいなやつが自分を好きになるはずないって思い込んでたんだろ?」

 

何も言えずに話を聞く心晴に漣はさらに話す。

「俺のこと映画で見て憧れて役者目指したって言ってたけど、それを実際支えたり慰めたりしてたのはアイツじゃないの?」

 

そして最後に心晴に言う。

「最初に会った時、予定通り紺野がロミオを演じてたら、俺とは今口もきいてなかったかもしれないよな。」

 

そう言って漣はその場を立ち去ってしまった。

何でそんなことを言うのかと悲しくなる心晴は一人思っていた。

「いつものイジワルとは何かが違う気がする。漣くんも景ちゃんも今までとは…」

 

そんな中撮影は続いていく。

漣と景吾二人のシーンでは景吾が迫真の演技をみせていた。

景吾の演技に押され気味の漣を見てちゃんと話さなきゃダメだと思う心晴。

 

空いてる時間に景吾を呼び出し話をする心晴。

漣と付き合ってることを打ち明ける。

でも景吾は冷たく答える。

 

「うん。だから何?心晴、俺の気持ちはもう分かってるよね?」

漣と付き合ってることを言っても、自分の気持ちをぶつける景吾に何も言えなくなる。

 

そして景吾は心晴に言う。

「俺が芸能界に入ったのは、心晴のことを守れると思ったから。他に理由なんてない。だから心晴が芹沢を選ぶなら俺は芸能界辞める」

 

その言葉に驚き慌てて景吾に伝える。

沢山ファンがいること、仕事もいっぱい入ってること、景吾はすごい人なんだと言うことを伝える。

 

そして「本気で言ってるんじゃないよね?」

そう心晴にいわれた景吾はつかまれた腕を振り払って、その場を離れてしまった。

 

一人になった心晴は景吾の言葉を思い出す。

「心晴が芹沢を選ぶなら、、、」

そんなことをさせられるわけがないって、分かって言ってるんだと悩んでしまう。

 

監督に呼び出された心晴。

その時台本を渡された。

「例のシーン、漣と景吾には見せるなよ」

 

台本を読んでいって心晴は不思議に思った。

それは役柄で心晴は相手を殺す役になっていた。

その殺す相手の部分が空欄だった。

 

空欄のままなのを不思議に思い監督に聞いてみる。

すると衝撃的なことを聞かされる。

「朔と深、どちらを生かすかお前が選べ」

 

群青リフレクション 8月号第22話 感想と考察

いやー今回はハラハラドキドキしすぎました!

三角関係ってやつですね。

心晴モテモテでうらやましー(笑)

 

なんて思ってたらそんな気楽に読める内容ではなかった、、、。

それぞれが闇を抱えているから仕方がないけど、なんだがゾゾっとするシーンもあったり、、、。

 

景吾もずっと心晴を支えていい男だったのに、個人的に今回はなんだか心晴を困らせてる景吾に衝撃でした。

守るなら最後まで守って泣かせるようなことするな!

 

と突っ込んだりしてました(笑)

でも好きになるとそうはいかないですよね(汗)

漣にも突き放されなんだか心晴が可哀想で仕方ない今回でした。

 

が、1番衝撃的なのは生かす相手を心晴が決めることになったこと。

逆に言えば殺す相手を決めるって事だから、もうハラハラ半端ないです(笑)

 

現実的にも漣と景吾と気まずくなってしまった心晴が、どちらを選ぶのかすごーく気になる。

何よりこんな状態ですごい試練を与えられた心晴が、いたたまれない(泣)

 

さてさて今後どうなっていくのか?

漣の気持ちを繋ぎ止めることは出来るのか?

景吾の芸能界引退を思い止らせることは出来るのか?

 

どちらを生かすか決断することは出来るのか?

それぞれの闇を打ち破ることは出来るのか?

気になることが満載です!

 

この作品は、ドキドキハラハラしてなんだかサスペンスを見てるような(笑)

そんな錯覚をする内容だけどホンワカするシーンもあって読んでる方は気が気じゃなく、、、

 

個人的には新感覚な作品だから好きなんですよねー。

ハラハラしすぎて読んでられない!なんて思いながらもつい読んでしまうそんな作品です(笑)

 

なんとかこの試練を乗り越えて、役者としても人間としても成長していって欲しいなーと思います。

 

ちなみに今後どうなるのか?

まったく想像できません(笑)

だから尚更次回が待ち遠しくなっています♪

 

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