寄宿学校のジュリエット 86話ネタバレと感想

寄宿学校のジュリエット 86話のネタバレと感想を紹介!

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寄宿学校のジュリエット 前回85話のあらすじ

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寄宿学校のジュリエット 86話のネタバレとあらすじ

露壬雄とペルシアが付き合っていたことが黒犬、白猫の皆にバレてしまいます。

 

「いつからオレ達を騙してたんだ!!」

「ふざけるな」

 

など、2人へ向け多くの生徒から言葉が飛びます。

 

露壬雄とペルシアは母親の話を思い出し絶望します。

蓮季やシャル姫も2人が付き合っているのは間違いであると指摘します。

 

「犬塚に負けそうだったから写真をでっち上げてネガキャンしようってつもりでしょお!?」

 

玲音はシャル姫の言葉を肯定しつつ間違いでないことを証明しようとします。

スクリーンにはジュリ男の映像。

そして、ジュリ男の変装をやめカツラをとるペルシアの映像が映し出されます。

これには丸流をはじめとする黒犬の面々も動揺します。

 

「ず〜っと君達と友達のフリをし続けていたんだよ」

玲音がそう言いました。

 

すかさず、ペルシアはフリなんかではないと否定しようとします。

しかし、玲音の一言で言い伏せられてしまいます。

 

ここで藍瑠は玲音がここまで計算していたことに気づきます。

絶望的な状況に蓮季、シャル姫、藍瑠は成す術がないと悟ります。

露壬雄も解決法を必死に探します。

まだなんとかなる方法があると露壬雄は諦めていません。

 

そんな露壬雄の目を見て玲音は

『まだ目が死んでいない…か』

と露壬雄がまだ諦めていないことに気づきます。

 

そして玲音は露壬雄の心を完全に屈服させるために動きます。

 

「友好…そんなものは幻なんだよ」

「人種が違えば考え方も生き方も好みも…何もかもが違う」

「交わっちゃいけないんだよ最初から」

 

その言葉を聞き露壬雄は言い返します。

「違う!!」

 

二寮の分断がかならずしも正しいことではないと玲音、そして集まっている生徒達に言い伝えます。

二寮が本気でぶつかってきたからこそ楽しかったと。

 

露壬雄の言葉に会場は静まります。

しかし、すぐに生徒達は露壬雄の言葉に言い返します。

言葉とともにゴミなどを投げつけられ露壬雄は立ち尽くします。

 

そんな露壬雄に玲音は無駄であると伝えます。

 

「今の皆に何を言っても」

「君達の声じゃ…誰の耳にも届かない」

「何も変えられない」

 

それを聞き2人はさらに絶望します。

そして2人の処分についての話になります。

 

黒犬の1人が追放しろと言いますが玲音がそれを止めます。

玲音は露壬雄とペルシアに恋仲になったのは過ちだったと認めろ、と声をかけます。

そうすれば追放はしないと。

 

玲音も別に露壬雄を追放したいわけではないのです。

 

「悪ぃジュリエット…」

「謝る必要はないわ露壬雄だって決まっているもの」

 

2人は顔を上げ、希望に満ちた顔で言い放ちます。

 

「この恋は間違ってなんかいない」

 

誰がなんと言おうとこの想いは変えないと宣言します。

それを聞き玲音は血相を変えこう言い放ちます。

 

「だったら…追放だよ犬塚」

 

寄宿学校のジュリエット 86話の感想と考察

黒犬、白猫の皆にペルシアと露壬雄の関係がバレてしまった後の物語でした。

 

お互いを憎み合っている黒犬と白猫ですから、そのリーダーが秘密裏に付き合っていたなんて知ってしまったら不満が爆発してしまうのも無理はないと思います。

 

露壬雄やペルシアが絶望する描写などはとてもよく書かれていたと思いました。

玲音が白猫と繋がっていた露壬雄を情けとは言え、すぐに追放させようとしなかったのには驚きました。

 

前回サイベルを傷つけられキレていたケットが今回どのような心境で話を聞いていたのか、というのも気になりました。(暴れたりしている描写がなかったから大人しく話を聞いていたのか?)

 

露壬雄とペルシアが玲音や黒犬、白猫の皆にいろいろ言われていたが最後に立ち上がり、しっかり顔を上げ自分達の恋は間違いなどではなかった、と主張した場面はとてもかっこよかったです。

 

露壬雄とペルシアが恋仲にあると皆に確信された今、2人がどのような行動に出るのか、周りがどのように絡んでくるのかとても気になります。

 

次回も楽しみです。