素敵な彼氏 35話ネタバレと感想

12月13日発売 別冊マーガレット1月号に連載中

素敵な彼氏最新話『35話』のあらすじと感想を紹介!

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素敵な彼氏 35話ネタバレとあらすじ

直也が丸亀先生の自宅に誘われて先生から部屋の案内をされる。

先生が直也に話し始める。

 

「突然誘ってごめんね?」

 

「いえ、ヒマだったんで

先生の方が忙しいですよね」

 

「忙しくないわけじゃないんですけど…」

 

「ののかのことですか?」

直也が聞く。

 

「桐山くんは気がきくよね、まわりがよく見えてるんだね

空気を読むのが上手で…弟?下の子タイプだよね」

 

「そーいう

人をタイプでわけるみたいなのは、好きじゃないです。」

 

先生が直也に聞く。

 

「下の子って上の子をみて育つから、空気読むの上手くなるよね

言いたいことがまんしてたりしない?」

 

直也は昔に女の子たちから言われたことを思い出して言う。

 

「俺が何か言ったところで状況が変わるわけでも

相手の気持ちが変わるわけでもないじゃないですか」

 

先生が少し声を荒げた

 

「でもののかさんには何か言ったんじゃないですか?」

 

直也はやっぱりののかが悩んでいたということを知って、ののかを困らせることを

自分がしてしまうことに対してどうしていいかわからないと話す。

 

先生はじっと直也の話を聞いて一言。

 

「真実の愛 でしょうか」

 

その頃ののかは、自分が直也のモチベーションになりたいと悩み、直也のことばかり考えていた。

 

丸亀先生は真実の愛について熱弁し始める。

 

直也が話す。

 

「ののかを好きになってから…子供みたいなんです 俺」

 

とわがままになってののかを困らせているという。

 

「桐山君…それは割と普通の事のような気もするんですが…」

 

先生は直也に対して自分の考えを話していく。

 

「今やっと 本気で困るような人に会えたってことかな?」

 

と。

 

直也はののかが涙しながら悩みながらも自分と向き合ってくれていることを思い出す。

 

「ののかさんなら大丈夫ですよ 受け止めてくれます」

 

先生が言う。

 

そこへ先生の姉が帰宅し、先生は思い立ったようにすぐさまののかに電話をかけてののかに桐山くんが年下好きの姉が来てピンチだと伝える。

 

 

ののかは電話に出て驚く。

直也が本当にせまられていると思い、先生の家に行くと伝える。

 

先生は直也に自分の気持ちを伝えるよう話した。

 

その頃ののかは猛ダッシュで先生の家へ向かっていた。

せまられている直也のことを考えながら。嫌な予感しかしない。桐山くんに限ってそんなことはない、でも…と気持ちが落ち着かなかった。

 

「桐山君が悩んでるぽいのもいやだけど、私に気持ちを話してくれないのはもっといやだ

話そうよ 桐山君」

 

ののかが先生の家に着く。

 

「よかった…無事だ…」

 

ののかが直也を抱きしめる。

 

「心配させてごめんな。オレがののかしっかりつかまえて誰にも渡さないよ」

 

直也もののかを抱きしめる。

 

「桐山くん 大好き」

 

「うん オレも大好き」

 

人を好きになるのは 素敵なことなんだから。

 

素敵な彼氏 35話の感想と考察

丸亀先生が直也を自宅に招いたときは先生もまさかやっぱり、ののかのことを?!直也になにか宣戦布告するのかとドキドキしました。

でも本当はとってもののかと直也のことを考えてくれていたんですね。「素敵な彼氏」ならぬ「素敵な先生」じゃないですか。

 

うまく言葉にするのって難しいことです。

直也は特に最初から苦手なんだろうなぁと読んでいて思ったものでした。

そして、ののかも言葉を上手くくちにできないことに対して怒ったりせず、話してくれるのを不安になりながらも待っていて健気ですよね。

本当に桐山くんのことが好きで受け止ようとしてくれている良い子だと、心底思うのでこれから少しずつでも、本音で話し合ってますます素敵なカップルになってほしいです。

 

先生とも協力して、受験うまくいくといいですね。

やっぱり受験のときに気になることがあると勉強が手につかない…というのは誰にでも経験あることですね。

 

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