思い、思われ、ふり、ふられ 43話ネタバレと感想

12月13日発売 別冊マーガレット1月号に連載中

思い、思われ、ふり、ふられ最新話『43話』のあらすじと感想を紹介!

思い、思われ、ふり、ふられ 43話のネタバレとあらすじ

 

「あーわり その日は空いてない」

 

「そっか残念 4人でどっか遊びに行きたいねって 山本さんと話してたんだけど」

和臣が理央と由奈を遊びに誘う。

 

「俺 その日由奈ちゃんちにお呼ばれしてるからさ」

 

「なんだ それなら4人で」

 

野暮か。理央が心の中でつぶやく。

 

「カズも家でデートすればいいじゃん」

 

「家でデートって何すればいいの?」

恋愛初心者の和臣が聞く。

 

「ゲ…ゲームしたり DVD観たり…」

 

その言葉に映画好きの和臣が反応する。

「すごくいい そうだよなふたりでならではの事ってあるよな…俺も山本さん誘ってみるわ」

 

和臣の反応をみて理央が話す。

「朱里は…その カズのそのテンションとは温度差あると思うんだ ガツガツしすぎるとひかれるから気をつけろよ?」

 

和臣は少し考えて返事をした。

「分かった」

 

その頃、朱里も和臣と同じく由奈を遊びに誘う。

「初デートだから4人で出掛けられたら安心だったんだけど」

 

「朱里ちゃんが和くんに対してそんな緊張するなんて…」

由奈が朱里の顔みてちょっと嬉しそうに話す。

 

「自分でもそう思う。知ってた感覚と違いすぎてめっちゃ戸惑うっていうか

ずっとフワフワしてる感じ。視界に入ると、心臓がねじれる位ギューってなって大好きーって思ってこの人が私の彼氏なんだ…!って思ったら泣きたくなるっていうか

叫びたくなるっていうか」

 

由奈がすかさず

「わかるよ~」

 

朱里と由奈がお互いの気持ちをわかりあって喜んでいるところへ和臣がやってくる。

 

由奈が気を利かせてその場からいなくなる。

 

「理央誘ってみたんだけど予定あるって」

 

「私もさっき由奈から聞いた ふたりでどこ行こっかね」

 

「うちに来ない?ふたりであの映画観るってどうかな」

 

「それステキ!!」

 

「うん その日は親もいないし」

 

理央と由奈が帰宅しながら今日のことを話す。

 

「そう言えばカズたちも家デートにしたって」

 

「うん 朱里ちゃんから聞いた 和くんに緊張してる朱里ちゃんが新鮮でかわいいんだよ」

由奈が嬉しそうに話す。

 

「由奈ちゃんは 俺にもう緊張しないの?」

理央が後ろから抱き着く。

 

「す…するよ~ そんなの決まってるじゃん でも理央くんにドキドキするの好きだからいいんだ~」

くっついたまま話す二人。

 

「俺たちもおうちデート楽しみだね」

 

その頃、朱里も今日の和臣との会話を思い出してドキドキしていた。

 

「その日は 親もいないし ってどういう意味かな」

いろいろ妄想が止まらなくなってクッションに顔を埋める。

「とか言って 乾くんにはそのつもり全然ないかもだし、でも手を繋いだり

くっつくくらいはしたいな」

 

そしてデートの日、朱里が和臣の家を訪れる。

 

「おじゃましまーす」

 

「どうする?もう観る?」

 

「あ、うんそうだね」

 

和臣がDVDをセットし始める。

 

乾くんが動いてるとこ見てるだけで愛しくて抱きしめたくなるな

朱里が和臣を見て思っていると和臣が朱里に触れようとする

 

「く…来る!?」

 

「砂糖ついてる」

 

「え ほんと!?」

 

恥ずかしい そしてなんだかさっきより近い

朱里はますますドキドキする。

和臣の腕が朱里にあたる。

 

「ご…ごめん 乾くんちにふたりっきりってだけで 勝手に身がまえちゃって…」

 

和臣は気づく。理央の言ってたガツガツってそっちの意味…?

「安心して何もしないから」

 

朱里が言う。

「くっつくくらいはしたい ギューもしたいです」

朱里が和臣の背中に抱きつく。

映画がみえないから手を繋ぐことに。

 

「でもさっきの嬉しかったからあとでまたして」

 

「そしたらその次は私にもして」

 

ヘンな会話をしてキスをする。

 

でもこのタイミングを計るためだけの会話だから ヘンでいいの

朱里が思う。

 

「俺たちさっきから全然映画観てないね」

 

その頃、理央は由奈の父と母とトランプ中の理央はの胸中は。

「本当にお呼ばれしただけだったなんてカズには知られたくない…」

 

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思い、思われ、ふり、ふられ 43話の感想と考察

 

晴れて両想いになった、朱里と和臣。

待ちに待った読者の人も多いですよね。

連載がはじまってからもう43話。

長かった~というのが本音です。

 

これから、連載当初から読んでいた人はまさか朱里と和臣、由奈と理央がくっつくとは思わなかったんじゃないでしょうか。

私もその一人です。

 

二組がカップルになって、同じマンションに住んでいて…

これからどんな良いことが待っていてどんな試練が待っているのか…

とても楽しみです。

 

きっと、このままうまくいくだけでは終わらないです。

咲坂先生の作品では一波乱ありますよね。

どちらかのカップルが別れることになったり、はたまたライバルが現れたり?!

両親の離婚のこと…

なにかあるはずと踏んでいます。

次回からの展開がとても楽しみですね。