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銀魂 第699訓ネタバレと感想『銀時たちの戦いの行方はどうなる?』

12月28日に発売 ジャンプGIGAの2019WINTERvol.1

週刊少年ジャンプでは、最終回まで辿り着かなかった銀魂。

GIGAに移動し、表紙には「今度こそマジで完結へ!」

寂しさを感じますが最後まで見守りたいです。

続きは、ネタバレです。ご注意ください。

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銀魂 第699訓:坂田銀時と仲間たち ネタバレとあらすじ

虚と名乗る、星の命であるアルタナから生まれた不死者は地球ごと滅びるために宇宙規模の戦争を引き起こしました。

しかし、万事屋とその仲間たちの力によって龍脈の渦の中に消えていきました。

 

虚の復活を予見し、1人で旅をしていた銀時は2年後に肉体を再構成させて蘇った虚を探し当てましたが手にかけることはできませんでした。

かつての師であった「吉田松陽」地球ごと滅びようとした「虚」赤子はどちらになるのか、もしくはまた違う人格になるのか分からなかったからです。

 

旅に出た2人を、天導衆の残党が率いる「星芒教」が襲い、虚を奪われてしまいます。

「完全なる不死」を手に入れるために虚を必要としていたのです。

ですが、捕まる直前「吉田松陽」らしき人格が発現し、「不死」を悪用されぬために自らの心臓を銀時に託します。

 

銀時は、高杉、桂とともに決戦の地ターミナルへと向かいます。

はたして師を救うことはできるでしょうか?

 

…というあらすじがドラゴンボール風の絵柄で進んでいきます。

 

「いや あらすじ頭に入ってこんんんん!!」

 

ヅラに狼牙風風拳をされ吹っ飛びながらも、新天地J GIGAなら天下をとれると再びドラゴンボール風の作画に戻ります。

そこへ高杉のツッコミ(?)が入り、本来の雰囲気に。

いよいよ3人でターミナルに突入します。

 

中には沢山の敵が待ち構えていますが、助け合いながら上を目指し掛けていきます。

 

しかし、前後を敵に挟み撃ちにされてしまいます。

 

その時、外からいくつもの攻撃が敵に当たり、ピンチを切り抜けます。

 

攻撃を仕掛けたのは、真選組でした。

御庭番衆、柳生一門、吉原の百華、信女にお妙に西郷もその後に続きます。

 

天人たちが来てから混乱の時代の中で、忘れてはならないもの、守らなければならない大切なものを見つけた人々はもう恐れず、どんな困難も迎えられるほどになっていました。

 

少し遅れて新八、神楽も合流します。

 

「ようやく言えますね 二十年前のあの日天人に言えなかった言葉」

 

「侍の国にようこそ ここが鋼の心を…銀の魂をもつ民の国です」

 

「歓迎しますよ‼」

 

追ってくる仲間たちを見た高杉は、ままごとをやってる奴の懐には似合わない、それぞれ取り戻すものがあるだろうと虚の心臓を自分に渡すように言います。

 

そんな高杉に銀時は、

「高杉 俺ァ取り戻さなきゃならねェもんなんてもう何もねエよ 失くしてたもんならもう戻ってきたさ 全部懐にある そいつを何一つ失わねェためにここにいるんだ」と告げます。

 

そんな時、突然の衝撃で桂は虚の心臓とともに敵に手を刺されながら落下してしまいます。

なんとか落下を免れた銀時を引き上げようとした高杉ですが、後ろから胸を刺し貫かれてしまうのでした。

 

銀魂 第699訓:坂田銀時と仲間たち 感想と考察

カラー扉絵の時点で、あれ?と思いましたが、ドラゴンボール風の作画に笑ってしまい、あらすじは確かに全く頭に入ってきませんでした。

実は私はあまりドラゴンボールに詳しくないのですが、それでも笑えてしまうところに空知先生の凄さを感じます。

 

ターミナルに突入して、3人が助け合いながら進んでいくシーンはこれまでの3人を想うと楽しいです。

落ちそうになる銀時の手を掴み、桂ごと上に引き上げ投げる高杉。

敵が狙っていることに気付き、2人をかばうようにして負傷してしまうヅラ。

そんなヅラを支えながら歩く銀時。

それぞれの性格が出ていていいですね。

 

追いかけてくる神楽や新八や、かぶき町の仲間たちも本当に強くなって嬉しいです。

 

落ちていってしまったヅラと無事に合流してほしいです。

 

空知先生が前にコメントしていた「銀魂のラスボスは時代(笑)」

そして、最終章のタイトル「銀の魂編」

この2つを思い出させてくれる仲間たちのセリフ、とてもカッコ良くてアニメで聴くのが今から楽しみです。

 

高杉も刺されてしまいましたが、今回も死亡フラグを回避してほしいです。

失くしてたものをもう何一つ失わないためにここにいる、と言っていた銀時を信じたいですね。

上に辰馬も居るはずなので、きっと助けに来てくれるかもなどと期待してしまいます。