はじめの一歩【1248話】ネタバレ・感想『青木家の実情』

1月9日発売マガジン6号の「はじめの一歩」の最新話のあらすじ感想をネタバレ有りで紹介します。

今回は泰平が青木の弟だった驚きの続きから始まります。

前回あらすじ

ボクシングを指導した不良少年の泰平に暴力を振るってしまった一歩。

素人に暴力振るって閉まった事を後悔し、頭を丸めジムを破門にしてもらうように会長に言いに行きます。

しかし、泰平が反省しジムに入門した為それを導くことが罰と会長は伝えます。

 

始めは反対するも、同じく頭を丸めた泰平の反省の言葉にて指導していくことを了承します。

その後、自己紹介にて泰平が青木の弟であることが分かりジムの一同が困惑します。

はじめの一歩【1248話】のネタバレとあらすじ

泰平が青木の弟なことに加え、テレビで放送されていた「ほのぼのスペシャル今日もてんやわんやの11人家族」で会う事が分かりジムの一同は驚いておりました。

テレビ番組内の「長男マー坊の大奮闘!家族の夕飯全部作る」「家族が増えたよ ター坊誕生」等番組内の話題で、ジムの皆は大盛り上がりをしておりました。

 

皆はどうして今まで隠していたのか疑問に思うも

「そういう反応するからだよ」

との木村の言葉により一同は納得します。

一歩は泰平が直ぐにボクシングや一歩の事を分かった事も理解するも、青木と兄弟だったことを知りたかったと泰平に伝えます。

 

その後、兄弟で喧嘩をするも青木が、下半分の兄弟の学費を払っていたことを分かると泰平は青木に謝ります。

青木は

「長男として、兄弟として当たり前のことをやっていただけだしな」

と泰平に伝え兄弟は仲直りします。

 

そこで、鷹村は青木が泰平の兄であることを確認します。

青木は泰平の兄が7年殺し(凄い威力の浣腸)をされるのを思い出します。

兄であることを否定するも泰平に肯定されてしまったため為、急いで逃げようとします。

しかし、リング上で捕まり「ズボッ」と言う鈍い音で7年殺しが行われます。

 

その後、泰平と一緒に来たもう一人の名前を聞くと

「金田欽太郎」

と名乗り、一歩が泰平をはり倒した時に側にいたもう一人の不良で有った事を明かします。

「張り手で人間を一回転させるあの一発にホレました」

との自己紹介をします。

 

泰平と金田は口げんかをするも、一歩が注意でビビってしまい

「今後宜しくお願いします」

と一歩に頭を下げました。

 

それを見ながら、八木さんは

「賑やかになってきましたね」

と会長に言います。

会長はボクシングを違う角度から見ることも成長につながる。

と言いました。

 

八木さんが

「その期待はセコンドとしてですか? トレーナーかとしてですか? それとも…」

との言葉に会長は複雑な顔をして

「人としてじゃ」

と言いました。

 

その後、一歩はクミさんと海辺でデートをしています。

金田と泰平は、自分らは暇なんでと遠くで立って待っています。

一歩が二人きりになれないことを残念がっていると、クミさんが一歩の頭を見せて欲しいと言われ一歩は恥ずかしがりつつ見せます。

 

クミさんは

「かわいー」

ととても喜びます。

昔流行っていた「ぽかぽかモンスター」のハゲチュウにそっくりだと言い

「触ってもいいですか?」

と触らせてもらい、最後には頭をチュッとキスをしました。

 

一歩はとても嬉しそうには見えない無表情な顔で、クミさんのなせるがままにしています。

そのまま次回1249話に続きます。

 

はじめの一歩【1248話】の感想と考察

今回も前回に引き続きのギャグ回でした。

泰平が青木の兄弟である事と、テレビで11人兄弟として出ていたのが面白おかしく表されていて良かったです。

また、マンガ内で所々見られる鷹村の青木殺しも見え安定の展開でした。

 

シリアスでは唯一会長が一歩のカムバックするのを期待している姿も見られ、そこだけは少ししんみりしました。

 

その後の一歩とクミさんとの絡みも面白かったです。

クミさんがハゲチュウにそっくりだからと、一歩の頭を可愛がりキスまでしました。

しかし、何故か無表情の一歩の頭の中は、恐らく(ファーストキスが頭だ)との声にあふれていると思います。

キスまでのスキンシップをしているのに全く嬉しがっていない顔が、それを物語っています。

次回はそれの複雑な感想から始まるのではないかと思います。

 

しばらくは入門した2人を鍛える話が続くと思いますが、それが一歩にどのような変化をもたらすのか今後が楽しみです。