思い、思われ、ふり、ふられ 2月号44話ネタバレと感想「一難去ってまた一難!?」

1月12日発売 別冊マーガレット2号に連載中の思い、思われ、ふり、ふられ

最新話のあらすじと感想をネタバレありで紹介します!

 

4人にはいろいろな問題が降りかかってきますね。

前号は平和だったのに!なんて思っちゃいます。笑

思い、思われ、ふり、ふられ 前回第43話のネタバレとあらすじ

思い、思われ、ふり、ふられ 前回第43話のネタバレとあらすじはコチラ!!

思い、思われ、ふり、ふられ 44話のネタバレとあらすじ

ふたりで出掛けた一日の終わり 「またね」のハグが前よりもっとドキドキする

 

「春休みも今日で終わりだね もっと長くてもいいのになー」

「私は学校が始まった方が毎日会えるから嬉しいかも」

「も~なんでそういう事言うのー?帰りたくなくなっちゃうじゃん」

理央と由奈がマンションの廊下で話しながら抱き合う。

 

「こ…こんばんは」

由奈がマンションの住人に気が付いて挨拶する

「ハグしてるの見られちゃったね」

「恥ずかしい」

 

春休みが終わり、新学期が始まりクラス替えの紙をみんなでみていると理央が話しはじめる。

 

「由奈ちゃんと俺は一緒クラスにはなれないのは分かってたけど

そっちの三人も見事にバラけたね」

 

「誰かしら一緒になれると思ってたのになー」

朱里が残念がる。

 

「由奈ちゃんは大丈夫?

新しいクラス不安じゃない?」

 

「うん 大丈夫 ドキドキするけど楽しみ」

由奈は満面の笑みで理央に答える。

 

教室に行く途中和臣朱里に聞く。

「一緒に帰れる?」

 

「あ、今日は中学の時の友達に会う事になってるの、花乃っていう子」

 

由奈が後ろを振り向き話す。

「亮介くんも来たりして…前もこんな感じで亮介くんも来てたよね

朱里ちゃんに知らせないまま」

 

和臣が気にしてそわそわする。

 

「今日は本当にひとりだと思うけど…

でもそしたら一緒に行かない?」

 

和臣も朱里の友達に会うことに。

 

同じ頃理央は由奈と帰りにパンケーキを食べに行く約束をする。

 

放課後

朱里と和臣と花乃で会う。

 

花乃が二人に謝る。

「その節はほんとごめんなさいね―

一時は朱里と亮介のヨリが戻ればいいって思ってたけどさ

朱里がその頃既に乾くんの事好きだったなんて知らなかったからさ~

ごめんね、乾くんも」

 

「おかげで自分がどうしたいのか、はっきり分かったからむしろ…」

和臣が答える。

 

「結果亮介が焚きつけたって事か

あらー亮介かわいそ~ってジョークジョーク」

 

朱里が花乃の近況を聞き始める。

「お兄ちゃんが今行ってる大学休学して、アメリカの大学に留学する事になって

今、準備中。

そういえば朱里も中学の頃、アメリカの大学に行きたいって言ってたよね」

 

「今はこっちの大学に行こうと思ってるんだ

それよりも乾くんと離れたくないから」

朱里が照れくさそうに答える。

 

「すご!離れたくないとか素直に言えるようになってる

あの朱里が!!すご!

乾くん、どうですか今の聞いて」

花乃は驚きを隠せない様子。

 

「はい、素直に嬉しいです。山本さんが想定してる未来にちゃんと俺がいるんだなって…」

 

 

その頃、理央と由奈はパンケーキ屋さんにいた。

「んーこれすごくおいしい!!ほんとおいしい

理央くんもパンケーキにすればよかったのに!!」

 

「甘いの好きだけどそんないっぺんに食べられないから

だからひとくちだけ」

理央がくちをあけて由奈が食べさせてくれるのを待つ。

 

「はい」

「うっま!」

そしてもうひとくち欲しがって口を開ける理央。

 

「ひとくちって言ってたのに

はいどーぞ」

と食べさせてあげているとこの間マンションの廊下で会った人にパンケーキ屋で会う。

 

「また会っちゃったね

なんか俺あの人にきらわれてる気がする。

あそこに住んで1年経つのにまだ、よそ者感あんのかな」

理央がひっそり話す。

 

「そっか!もう1年経つんだね!」

由奈が驚く。

 

パンケーキからの帰り道、理央が由奈を呼び止める。

「分かれ際、きっとまたハグしたくなると思うけど

また、見られたらいやだから今しておきたいなって」

 

「うん」

理央と由奈が抱き合う。

 

そこへまたしてもタイミング悪く、マンションの住人が通り二人は気まずくなる。

 

「由奈と同じ階の人でしょ?まぁどこにでもいるスピーカーママさんだね」

兄のことを言いふらされたことがある和臣が理央に助言する。

「みんなウワサすんの好きだからね、まぁ今後は気を付けて」

 

理央が帰宅すると母親に呼ばれる。

「理央くん、ちょっといい?

理央くんと彼女とのことなんだけど、なんていうか外でのふるまいはもう少を付けた方がいいっていうか」

 

さっそく言いふらされていることを知る理央。

「誰かの機嫌とるために付き合ってるわけじゃないし」

と反論する。

 

「でも、それである事ない事言われたら彼女もかわいそうじゃないの?」

母親に言われて理央も少し考える。

 

そこへ父親が帰宅する。

「ただいまー、あれなんだ皆集まってるのか

丁度いいな、今話しとこう

ここを引っ越す事になりそうなんだ」

 

朱里と理央を声をあげて驚く。

 

父親が続けて話す。

「6月から海外赴任になった」

 

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思い、思われ、ふり、ふられ 44話の感想と考察

二組のカップルの行方を邪魔するような出来事が出てきましたね。

マンションの住人さん…自分が言ったってすぐバレるのに、やめてほしいですね~。

ウワサ好きの人って本当によくいます。笑

でも理央は、母親に由奈のことを考えるように言われて

きっと少し考えがかわりましたよね。

 

そしてこの父親の海外赴任…。

花乃が言ってましたが、朱里の夢に向かう話と繋がっていきそうですね。

大学へ行くことへの憧れ。

和臣とどうやって乗り越えていくのかとても気になります。

個人的には理央は日本に残るんじゃないかな、なんて考えております。

 

兎にも角にも、いろいろ問題が出てくるのが咲坂先生の漫画の面白いところです。

ずっと幸せ~というわけにはいかないんですよね。

とってもリアルな心情を描かれていて、共感できます。

次号も楽しみです。