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寄宿学校のジュリエット 第88話ネタバレと感想

1月16日発売 週刊少年マガジン7号に連載中の寄宿学校のジュリエット
最新話のあらすじと感想をネタバレありで紹介します!

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寄宿学校のジュリエット 前回第87幕のネタバレとあらすじ

寄宿学校のジュリエット 前回第87幕のネタバレとあらすじはコチラ!!

寄宿学校のジュリエット 第88幕のネタバレとあらすじ

「友達の…味方だと!?」

丸流の宣言を聞き玲音は驚いています。

 

「丸流…お前オレの事そんな風に…」

「いやお前のことじゃねぇーよ 空気読めよ」

丸流が露壬雄にツッコミを入れます。

 

「丸流…ありがとう…」

ペルシアが丸流に感謝を伝えます。

丸流はペルシアの姿で言われたことに完全に釈然としませんが、ペルシアの言葉を受け入れます。

 

会場からは丸流が露壬雄とペルシアの仲間になっことに対してバッシングが飛びます。

 

「その通りだよ  大体…あんなに白猫のことを嫌っていたじゃないか…君は同士だと思っていたのにあっさり鞍替えなんてがっかりだよ」

会場のバッシングを肯定し、玲音は丸流に疑問を投げかけます。

 

丸流はその疑問に答えます。

「あっさり?んな訳ねーだろ白猫なんて嫌いだ  けどよしょーがねぇだろそんな事よりも」

「オレにとっちゃ友達のジュリ男の方が大事なんだよ その気持ちは否定できねぇ」

その気持ちに素直に従うだけだと丸流は言います。

 

そしてジュリ男は絶対追放はさせないと言いながら内ポケットから紙を取り出します。

 

紙に何かを書き始めた丸流に露壬雄が聞きます。

「丸流 何を…」

 

「犬塚てめーに一票入れてやるよ」

そう言い、犬塚露壬雄と書かれた投票用紙を前に出します。

 

「お前…いい奴だなごめんな陰でゲス丸とかクズ丸とか言って」

「ジュリ男のためだ!てめぇのためじゃねー!!つーかお前そんな悪口言ってたのか!?後でブッ殺す!!」

丸流は投票用紙を投票箱に入れます。

 

それを見て玲音は鼻で笑います。

「無駄だよそんな一票がなんだって言うんだ  悪あがきもいいところ…君一人が味方についたって状況はなにも変わらないんだよ!」

玲音は丸流の行動が無意味であると説きます。

 

それに丸流は同意します。

そして投票箱を前に持ってきます。

「オレ一人じゃ意味ねぇ…」

 

「オイ!!どうなんだよオレに賛同する奴はいねーのか!?」

会場の皆へ、このままジュリ男を追放させていいのかと聞きます。

 

「ハイハ〜イ!」

二人前に出てくる生徒がいました。

 

「オイラ達も犬塚に一票〜」

古羊と土佐が会場の皆へ犬塚露壬雄と書かれた投票用紙を見せつけました。

 

丸流は二人に本当にいいのかと聞きます。

それに二人は構わないといいます。

オイラ達は丸流君の味方だからと。

 

玲音はこの流れがマズイことに気がつきます。

 

「ありがとう丸流…」

「感謝するわぁ」

また二人前へ生徒達が出てきました。

「私はペルちゃんに一票よぉ」

「蓮季はもちろん犬塚に!」

シャル姫はペルシアと蓮季は犬塚露壬雄と書かれた投票用紙を皆へ見せつけます。

 

この一連の流れに会場はざわつきます。

 

玲音はシャル姫に立場を理解しているのかと問います。

それにシャル姫は分かっていると答え、さらに二人が付き合っていた事を知っていたと伝えます。

 

「こいつは驚いたな…まさか王女までグルだったとはね…」

「グル?冗談じゃないわぁ 私がどれだけ2人を引き離そうとしたか…!!」

 

シャル姫はいずれこうなることが分かっていたと言います。

シャル姫は露壬雄に近づきペルシアを危険な目に遭わせたから罰を受けてもらうと伝えます。

 

 

そして蓮季も二人の関係を知っていたと伝えます。

 

「裏切り者だらけだな…」

 

蓮季は会場の皆に自分も皆と同じ気持ちになった事を伝えます。

そして露壬雄に毎日心配だったと伝えます。

 

「2人は諦めないんだ 何があったって決して引き離せないほどお互いを想っている」

 

シャル姫と蓮季はいかに露壬雄とペルシアが真剣なのかを皆に伝えます。

2人だけの幸せでなく、皆と分かり合うことを考えていると。

 

「そんな姿を見てたら」

「いつの間にか手助けしてあげたくなってたんだゾ」

 

会場はどよどよとした雰囲気になります。

「オレ達が仲良くって…」

「本当にできると思っているのか…!?」

 

 

「耳を貸すな!世界を変えるのはこいつらの私利私欲のため!」

玲音は皆の心が揺らがぬよう皆へ語りかけます。

「本気で白猫と黒犬が仲良くなればいいなんて思うか!?こいつらが考えてるのは自分たちの事だけだ!」

 

 

「ソマリはそんな事ないって思うなー」

言葉がした方へ玲音は振り向きます。

 

前へ出てきたソマリはミスコンの時のことを覚えているかと露壬雄に聞きます。

 

ソマリはアビと喧嘩した時二人が助けてくれた事を伝えます。

そのおかげで頑張れてアビとも仲直りできたと。

自分を助けたところで得はないのにずっと付き合ってくれて嬉しかったと伝えます。

 

「”しりしよく”なんかじゃない ソマリはおバカだけどそれだけは分かるの!」

 

「だから今度は2人をソマリが助けるの!!」

ソマリはペルシアと書かれた投票用紙を前へ出します。

 

ソマリは投票用紙を投票箱に入れようとします。

そこへアビが出てきます。

「コラ!ソマリ オレに入れんか!!」

「ごめんアビ ペルシアちゃんを助けたいの」

 

アビは犬塚に学祭で助けてもらった借りがあるからと素直に引き下がります。

 

続々と露壬雄とペルシアの仲間が増えていき、会場はざわつきます。

 

「露壬雄君…」

手李亞が前へ出てきました。

手李亞は昔、露壬雄が言っていたあの子がペルシアだったのだと気付きます。

 

「あァ…幻滅…したか?」

露壬雄は下を向き尋ねます。

「凄いと思うヨ」

露壬雄が全力でやってきたことは凄いことだと手李亞は伝えます。

 

「どんな壁にも立ち向かって 乗り越えて 私も何度も勇気づけてもらった」

 

「ファ…雑務係として学園の皆のためにも毎日尽力してくれた!それは皆も知っているよネ!?」

胡蝶は手李亞がこんなに大きな声を出すのかと驚きます。

 

露壬雄に手李亞は頑張れる人だと伝えます。

「君はこの学園に必要な人 ファグマスターが保証するヨ…!!」

 

胡蝶も前へ出てきます。

手李亞によく人前で意見を言ったと褒めます。

 

そして二人は犬塚露壬雄と書かれた投票用紙を投票箱に入れます。

 

二人が犬塚側についたことでさらに会場はどよめきます。

 

玲音はこの現状に歯を食いしばります。

 

『ふざけるな!何でこいつらの味方をする奴が次々と…!!』

『何で…何でだ…!!』

 

寄宿学校のジュリエット第88幕の感想と考察

前回の丸流に引き続きいろんな人が露壬雄とペルシアの仲間になっていきましたね。

それぞれしっかりとした動機があってよかったと思います。

 

途中で古羊の目が見えるシーンがあったんですが、そのシーンの古羊めっちゃかっこよかったです。

 

ほとんどの主要キャラクターは今回で露壬雄、ペルシア側についた感じですが今回に味方につかなかった人たちはどうなるんでしょうか。敵になってしまうのかな。

 

中でも一番スコットが気になるところです。

ペルシアのことをあれだけ好きだったスコットがこれからどう出てくるのか、個人的にはスコットは最後に露壬雄、ペルシア側につくと思っています。

そうなった時にはしっかり思っていることをぶちまけて欲しいです。

 

また次回も楽しみです!!