七つの大罪 第296話ネタバレと感想『太陽に導かれし者』

1月16日発売 週刊少年マガジン7号に連載中の七つの大罪

最新話のあらすじと感想をネタバレありで紹介します!

 

メリオダスの元に十の戒禁が集まってきました。

果たしてメリオダスは魔神王となってしまうのでしょうか。

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七つの大罪 第295話のネタバレとあらすじ

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七つの大罪 第296話のネタバレとあらすじ

原初の魔神が「新たなる魔神王の誕生だ!!!」と叫び、すべての戒禁が集まりました。

間に合わなかったかとキングやエスカノールは最悪の展開になったことを恐れていた。

しかしマーリンは諦めておらず、禁術「時の棺」を繰り出すことで繭の時間を停止させようとした。

 

ゼルドリスと原初の魔神がさせまいとマーリンを襲うが、エスカノールとキングがマーリンの護衛に回る。

マーリンは私に時間をくれと言い、時の棺の術を完成させることに集中します。

 

その状況を見て、四大天使のリュドシエルは「なにもかも終わりだな」と声を漏らした。

マーリンが時間停止の術を持っていたことには驚いていたが、術が完成する前に敵にやられてしまうと思ったのでした。

リュドシエルはエスカノールがもはや原初の魔神を止める力は残っていないこと、キングは相当な実力者だがゼルドリスと原初の魔神二人を止めることは至難の業であると分析します。

 

リュドシエルは「メリオダスが魔神王として復活してしまうと我々の敗北は決定する」と言い、諦めの境地になっていました。

その姿を見て、ヘンドリクセンは弱気にならないでほしいとリュドシエルを励ますのでした。

 

ヘンドリクセンはリュドシエルに今も尊敬し崇拝していますと言い、完璧ではない人間らしさにもっと好きになったとも言いました。

私を器として使ってほしいと言うヘンドリクセンに対し、リュドシエルは「健やかなれ」という術で回復させたのです。

リュドシエルはヘンドリクセンを認め、死ぬなよと声をかけるのでした。

 

一方、エスカノールは満身創痍で原初の魔神にやられていました。

原初の魔神が繰り出した「死衝」でエスカノールははるか果てまで飛ばされました。

エスカノールの代わりにマーリンの援護に来たのはリュドシエルであった。

器のない状態で精神体がいつまでもつかわからないが原初の魔神の足止めならできるとマーリンを守ってくれています。

 

エスカノールは僕のような男が誰かを護るなんておこがましかったんだと涙を流していました。

「僕の…この命を…「太陽」を引き換えにしても構わない」「誰か…誰でもいいどうか団長さんを…マーリンさんを…救って…」とエスカノールは心の声を漏らすのでした。

 

ぼろぼろになったエスカノールが地面に落ちそうになったところ、何かバサッとはばたく音が聞こえました。

すると、「これも「太陽」の導きでしょうか…」と姿を現すのは四大天使のマエルであったのです。

 

七つの大罪 第296話の感想と考察

マーリンの禁術でなんとかメリオダスの魔神王化を止めることができそうで、術を完成してほしいですね。

エスカノールがあれだけやられていている姿を見ることがなかったのでとても驚きました。

しかしマエルが現れたことで、戦場に追い風が吹くのではないかと嬉しく思いました。

 

次回以降では、エスカノールから「太陽」の恩寵をマエルが受け、もともとの四大天使マエルに戻ることができると思います。

 

今後メリオダスの魔神王化を防ぐことができるのか、マエルが真の力を発揮するのか次回の297話も非常に楽しみですね。